●足育とは

日本足育プロジェクト協会では、足育(あしいく)を「足の大切さを知り、足を健康に育てることを、家庭を中心とした日常生活の習慣、特に子育てに取り入れ、実践すること」と定義しています。

 

からだの土台である足を守るための基本的な知識を得て、毎日の生活の中で実践することが、子どもたちの健やかな成長と、私たち大人の生涯にわたる健康づくりにつながります。

 

当協会では、誰もが生涯に渡って足育に取り組むことが必要と考え、「~0歳からの足育〜生涯足育プロジェクト®︎」として人生を下記の6期に分類し、足育を体系的に学ぶ講座をお届けしています。
 

 

  • 第1期 乳児期
  • 第2期 幼児期
  • 第3期 学童期
  • 第4期 思春期
  • 第5期 成人期
  • 第6期 高齢期

 

講座は「足育基礎講座」「足育アドバイザーⓇ養成講座」の2段階に分かれています。
 

足育基礎講座では第1期「乳児期」と第2期「幼児期」を学び、足育アドバイザーⓇ養成講座で第3期以降を学びます。

 

●足育基礎講座とは

足育基礎講座は、心身が著しく発育・発達し、基礎が形成されていく乳幼児期の足育について学ぶ講座です。

 
足の構造と働きを学ぶ
「解剖学」

畿央大学の准教授である福本貴彦先生が講師を務めてくださいます。

体の仕組みを知り、足の機能を学びます。とてもわかりやすい講義が好評です。

(こちらに詳しいご紹介記事があります)
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一人歩きをするまでの健やかな発達について学ぶ
「足育学(乳児期)」

日本足育プロジェクト協会理事長の玉島麻理が講師を務めます。

子ども達の足のトラブルは、赤ちゃんの運動発達(ずり這い、四つ這い、高這い)と関係があるのではないかと考え実践してきた内容や研究の成果を講義します。

 

(こちらに詳しいご紹介記事があります)

 

 

近年増加している子どもの足のトラブルを防ぎ
元気な足を育てる方法を学ぶ
「足育学(幼児期)」

小野整形外科院長の小野直洋先生が講師を務めてくださいます。

臨床の現場から子ども達の足のトラブルについて、また、長年の幼稚園での足計測の結果から足育の必要性を示され、足育の基本を学びます。

 

(こちらに詳しいご紹介記事があります)


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足育基礎講座では、上記の3科目「解剖学」「足育学(乳児期)」「足育学(幼児期)」及び「総論」の受講を通して、健康な足を育てるために必要な乳幼児期の生活習慣や靴選びについて学びます。

 

中でも「足の構造と働き」や「靴の選び方」「靴の履き方」は、乳幼児のみならず大人の足の健康を守るためにも共通する大切な知識で、足育の基礎といえる内容を身につける講座です。

 

●足育基礎講座のおすすめポイント

  • 子どもの足を健康に育むための知識を「足」「靴」「運動」の3つの面から学べます
     
  • オンラインで1日の講義で、全国はもちろん、全世界から、自宅や職場にいながら学んでいただけます
    (Zoomを用いて講義を行います)
     
  • Facebookのオンライングループを使って質問・相談をしたり、足育アドバイザーのお茶会に参加したりでき、具体的に気になっていることを解決できる機会があります 
     

●このような方におすすめです

足育基礎講座は、次のような方におすすめの講座です。

子育てにも仕事にも自分の健康にも役立つ知識を得ることができます。

 

  • 子どもの成長に関わっている方
     
  • 子どもの体づくりに関心のある方
     
  • 足の健康の大切さを感じている方
     
  • 足や靴について正しい知識を得て、周りの方に伝えていきたい方(※注)
     

これまでに受講された方は、子どもの育ちに関わる方(保育士、幼稚園教諭、子育て支援センタースタッフ等)、健康づくりに関わる方(健康運動指導士、インストラクター、トレーナー等)、医療関係の方(理学療法士、作業療法士、義肢装具士、助産師、看護師、歯科医師)、会社員、主婦など、幅広い方々です。

 

  

※注:足や靴について正しい知識を得て、周りの方に伝えていきたいとお考えの方へ

足育基礎講座で学んだ内容は、家庭や職場の中で伝えていただくことができますが、基礎講座の内容を伝える講座の開催はできません。

 

当協会が提唱する足育についての講座の開催、足計測や足育相談、広域への情報発信などの活動をされたい場合は、足育アドバイザーⓇの資格認定が必要です。

 

足育アドバイザーⓇになるには、まずは足育基礎講座を修了し、次に足育アドバイザーⓇ養成講座を受講・修了した後、定められた認定課題に取り組みます。(詳しくは「足育アドバイザーになるには」の記事をご覧ください
 

次回の足育アドバイザーⓇ養成講座は2021年11月に開催。詳細は足育基礎講座を修了された方にご案内します。

 

 

●足育基礎講座を受講された方の声

2020年11月に開催した足育基礎講座を受講された方のご感想を紹介させていただきます。

 

FacebookからZOOMまで、初めての挑戦で分からないことだらけでしたが、 丁寧にmail等で教えてくださり、 無事に講座を終えることができ、ほっとしております。 

それと同時に、日々 園の子どもたちの足元や行動を見ていると、 この歩き方はどうなんだろ?? この場合はどうしたら良いんだろう??等…今まで以上に様々な疑問がでてきました。

少しずつ視野を広げて、子ども達と向き合っていけたら良いなと思います。

 

足育に対してこれだけ積極的に関わっている医師がいらっしゃることに感動でした。

足育学(幼児期)の講義は、乳児期からできることも踏まえてお話があったので、足育学(乳児期)や解剖学の講義の復習にも良かったです。

 

きちんと知らなくてはいけないこと、知っておきたかったことがたくさんあるなと感じました。

私のように足育の考えを知らないお母さん達がいてもったいない、もっともっと子育てしている全ての人に当たり前に知ってほしい、広めたいと思いました。

 

●足育基礎講座の詳細

【内容・学習形式】

  •  「総論」 玉島麻理 (当協会理事長)
  •  「足育学(乳児期)」  玉島麻理(当協会理事長)
  •  「解剖学」     福本貴彦(畿央大学准教授)
  •  「足育学(幼児期)」小野直洋(小野整形外科院長)

すべてZoomを用いて講義を行います。

「総論」「足育学(乳児期)」はリアルタイムで講義を行い、「解剖学」「足育学(幼児期)」は講義の動画を視聴します。

【開催日程】

2022年3月13日(日)  オンライン・対面の同時開催

2022年度(2022年4月以降)にオンラインで2回開催予定

 

【申込】

ただいま準備を進めております。
ご希望の方には、申込開始のご案内をいたしますので「お問い合わせはこちら」から連絡先をお知らせください。

 

【費用】

受講料:49,760円(税込)

 

テキストの一部は、書籍『0歳からの足育のすすめ』 となります。
すでにお持ちの方は、受講料から書籍代金相当額を差し引かせていただきます。

 

【申込・受講・修了までの流れ】

1.申込フォームより受講申し込み

 

2.契約書のご記入

契約書を添付した契約案内メールを順次送信いたしますので、ご記入の上ご返信ください。

 

3. 受講料ご入金

ご契約案内メール受信後、1週間以内にお願いいたします。

 

4.Facebookグループ加入

講座をスムーズに進めるため、Facebookのグループ機能を使って情報を共有します。

Facebookのアカウントをお持ちでない場合は、アカウントの登録をお願いします。
すでにアカウントをお持ちの方はそちらをご活用ください。

 

5.開講日にZoomを視聴して学習

 

6.オンラインフォームで修了テスト

 

 

● お申し込み・お問い合わせ

◆ お申し込みは専用フォームで承っております。まだ受け付けておりません。
足育講座の申し込みはこちら

 

◆ お問い合わせは日本足育プロジェクト協会のホームページからお願いします。

次回の開催予定を知りたい方も、お問い合わせフォームからメールアドレスをお知らせください。

開催日、申込開始日が決まり次第、ご案内いたします。