お知らせ
  • 2024年の開催日程が決定しました。3月、5月、6月、7月、8月の開催です。2月5日より受付を開始いたします。
    (2024-2-3)

  足育とは

日本足育プロジェクト協会では、足育(あしいく)を「足の大切さを知り、足を健康に育てることを、家庭を中心とした日常生活の習慣、特に子育てに取り入れ、実践すること」と定義しています。

 

からだの土台である足を守るための基本的な知識を得て、毎日の生活の中で実践することが、子どもたちの健やかな成長と、私たち大人の生涯にわたる健康づくりにつながります。

 

当協会では、誰もが生涯に渡って足育に取り組むことが必要と考え、「~0歳からの足育〜生涯足育プロジェクト®︎」として人生を下記の6期に分類し、足育を体系的に学ぶ講座をお届けしています。


 

 

  • 第1期 乳児期
  • 第2期 幼児期
  • 第3期 学童期
  • 第4期 思春期
  • 第5期 成人期
  • 第6期 高齢期

 

講座は「足育基礎講座」「足育アドバイザーⓇ養成講座」の2段階に分かれています。
 

足育基礎講座では第2期「幼児期」をテーマに足と靴の基礎知識を学び、足育アドバイザーⓇ養成講座では0歳から成人期・高齢期までの足育を学びます。

 

 

  足育基礎講座とは

 

足育基礎講座は、子どもの足のトラブルを防ぐために欠かせない「足の大切さ(足の構造と働き)」「靴選びの基本」「運動の大切さ」について学びます。

 

「総論」「解剖学」「足育学(幼児期)」の受講を通して、健康な足を育てるために心がけたい幼少期からの生活習慣や靴の選び方・履き方についての知識を身につけます。

 

生涯にわたる足もとからの健康づくりを実践するために欠かせない、足と靴の基礎知識を得ることができる講座です。
 

【1】総論
「足育」とは何か

 

日本足育プロジェクト協会理事長の玉島麻理が講師を務めます。

 

足は体を支える大切な土台ですが、今、大人だけでなく、子ども達にも足のトラブルが増えていると言われています。

 

当協会の啓発活動の中でも、足の指が曲がっている、足の指が地面から浮いているといったトラブルのある子どもたちをいろいろ見てきました。

 

コロナ禍で大人も子どもも生活が一変し、今こそ必要になっている「足育」についてお話しします。

 

 

【2】解剖学 
足の構造と働きを学ぶ 

畿央大学 健康科学部の准教授で理学療法士の福本貴彦先生が講師を務めてくださいます。

 

足の生理解剖(骨・筋肉・形)や、足の動きと筋肉など、足のつくりと動きについて学びます。
 

初めて知る言葉の数々に難しさを感じながらも、「足の大切さを実感した」「足育がしたくなった」とご好評をいただいています。

 

(こちらに詳しいご紹介記事があります)


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【3】足育学(幼児期)
子どもの足のトラブルを防ぎ元気な足を育てる方法を学ぶ

 

小野整形外科院長の小野直洋先生が講師を務めてくださいます。

 

臨床の現場から子ども達の足のトラブルについて、また、長年の幼稚園での足計測の結果から足育の必要性を示され、足育の基本である「足」「靴」「運動」を学びます。

 

小野先生ご自身も子育てを通して足育を実践されてこられ、学識と経験に裏打ちされたお話に「とても説得力がある」「もっと早く聞いておきたかった」「ハッとされられた」と熱い感想がたくさん寄せられています。
 

(こちらに詳しいご紹介記事があります)


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  足育基礎講座のおすすめポイント

  • 子どもの足を健康に育むための知識を「足」「靴」「運動」の3つの面から学べます。
     
  • オンラインでの1日の講義のため、全国はもちろん、全世界から、自宅や職場にいながら学んでいただけます。
    (Zoomを用いて講義を行います)
     
  • 足育基礎講座の受講終了後も、Facebookのオンライングループで質問や相談ができます。学んだことを実践してみて出てきた疑問もすっきり解決できます。

  このような方におすすめです
 

  • 子どもの成長に関わっている方
     
  • 子どもの体づくりに関心のある方
     
  • 足の健康の大切さを感じている方
     
  • 足や靴について正しい知識を得て、周りの方に伝えていきたい方(※注)
     

これまでに受講された方は、子どもの育ちに関わる方(保育士、幼稚園教諭、子育て支援センタースタッフ等)、健康づくりに関わる方(健康運動指導士、インストラクター、トレーナー等)、医療関係の方(理学療法士、作業療法士、義肢装具士、助産師、看護師、歯科医師)、会社員、主婦など、幅広い方々です。

 

子育てに、仕事に、自分の健康に、学んだことをお役立ていただけます。

 

 

 

足や靴についての知識を伝える活動をしたいとお考えの方へ
 

 

足育基礎講座で学んだ内容は、家庭や職場の中で活用していただくことができますが、学んだ内容を伝える講座の開催等はお控えください。

当協会では、足育講座の開催、足計測や足育相談、広域への情報発信などの活動を行う「足育アドバイザーⓇ」を養成しております。
このような活動をお考えの方は足育アドバイザーⓇの認定をお受けください。

足育基礎講座を修了すると、足育アドバイザーⓇ養成講座の受講資格が得られます。

足育アドバイザーⓇの認定については、「足育アドバイザーになるには」の記事で詳しくご案内をしていますので、こちらをご覧ください

 

 

 

 

  

 

  受講された方の声

 

2022年3月から7月に開催した足育基礎講座を受講された方のご感想から一部を紹介させていただきます。

 

期待以上に学びが多く、これからの子育てに取り入れようと思うことばかりでした。
実践的なこともですが、子育ては待ってくれない、親が見本を示すことや、これから私自身が学習しようとする姿勢など、子育ての根幹となる部分についても得るものが多いご講義でした。
本当に、受けさせていただいてよかったです。

 

日頃、様々な現場で子ども達と関わるので、現場によって足に対する疑問も様々でした。
質疑応答の時間でとても丁寧に答えてくださりありがとうございました。
現場で実践したり伝えていきたい内容が盛りだくさんでした。

 

大人が知識を知っているという段階を踏んで、その知識を前提として、便利さの取捨選択を、個人も社会も子どもの発達を中心に置いて判断していかなければならないと感じます。
その一助になれるような学びと活動をしていきたいと思いました。

 

さらに多くの皆さんの声をブログ内で紹介しています。

 

興味のある方はこちらをご覧ください。

 

  足育基礎講座の詳細

 

 

講義科目と学習方法

 

  1.  「総論」玉島麻理 (当協会理事長)
  2.  「解剖学」福本貴彦(畿央大学准教授)
  3.  「足育学(幼児期)」小野直洋(小野整形外科院長)

Zoomを使用したオンラインでの学習です。

「解剖学」「足育学(幼児期)」は録画映像を用いて講義を行います。

 

開催日程

 

【日程】

  • 1月31日(水曜日)
  • 3月10日(日曜日)
  • 5月15日(水曜日)
  • 6月16日(日曜日)
  • 7月10日(水曜日)
  • 8月25日(日曜日)

【時間】

10時00分~16時30分


 

受講にかかる費用

 

受講料38,000円

 

別途、参考文献として書籍『0歳からの足育のすすめ』(1,760円)をご購入いただきます。


お持ちでない方については、受講申し込み後に購入方法をご案内いたします。

 

 

 

申込締切の日程

 
  • 1月31日(水曜日)   締切:1月17日(水曜日)
  • 3月10日(日曜日)   締切:2月25日(日曜日)
  • 5月15日(水曜日)   締切:5月1日(水曜日)
  • 6月16日(日曜日)   締切:6月2日(日曜日)
  • 7月10日(水曜日)   締切:6月26日(水曜日)
  • 8月25日(日曜日)   締切:8月11日(日曜日)
※5月以降の開催分は、2月5日より申込を受付いたします。

 

 

申込から受講・修了までの流れ

 

1.申込フォームより受講申し込み

 

2.契約書のご記入

契約についてのご案内をメールでお送りします。指定された期日までに契約書をご記入の上、ご返信ください。

 

3. 受講料ご入金

指定された期日までに受講料をお振込みください。

 

4.Facebookグループ加入

講座をスムーズに進めるため、Facebookのグループ機能を使って情報を共有します。

Facebookのアカウントをお持ちでない場合は、アカウントの登録をお願いします。
すでにアカウントをお持ちの方はそちらをご活用ください。

 

5.開講日にZoomを視聴して学習

 

6.オンラインフォームで修了テスト

 

 

  お申し込み・お問い合わせはこちら

 

お申し込みは専用フォームにて承ります。
足育講座のお申し込みはこちらをクリック。

 

 

開講情報を知りたい方は「基礎講座の開講情報を希望」とお問い合わせください。
日程が決まりましたら、メールでご案内をお送りします。

また、足育基礎講座についてのその他の質問なども、お気軽にお問い合わせください。

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