授業をさぼって懲役2週間!


ドイツ東部ゲーリッツに住む女子高校生(15)が授業をさぼりまくった結果、なんと懲役2週間の実刑判決を受けた。サクソニー州教育省が7日、明らかにした。

同省によると、少女の両親が罰金を支払わず、少女自身が地元のボランティア活動を拒否したことを受けて、地裁がこの判断を下したという。

ドレスデンにある同省の広報は、この件に関するコメントを拒否した。

少女は2カ月以内に、2週間の刑期を務めるために刑務所に出頭しなければならないそうだ。


モスクワ市長、顔に青あざつくって人前に


ユーリ・ルシコフ・モスクワ市長(70)が6日、目のまわりと額にあざをつくって公の場に現われた。スキーの事故だという。

同市長は通信社「Ria Novosti」に「私の外見に関する余計な噂と推測を避けるために説明すると、これはスキーで斜面を滑っているときにあることが起きてこの面相になったのです」と語った。

テレビ局「Vesti24」は、疲れた表情で市議会の審議に出席している同市長の映像を流した。髪が薄くなった額のあざは、ソ連の指導者だったミハイル・ゴルバチョフの有名なあざに似ていた。

1992年から市長を務めるルシコフ氏は、活気のないモスクワをめまぐるしく活動する都市に変え、市民の支持も高い。夫人はロシアで最も裕福な女性、エレーナ・バトゥーリナさんだ。


くじで当てよう、豪華トイレ


米国のトイレ関連会社が、ノート型パソコン、薄型テレビなどを完備した豪華なトイレを開発した。それをオンラインくじの賞品にするという。

オハイオ州に本社を置くロトルーター社によると、豪華トイレ「ピンプト・アウト・ジョン」は「顧客がトイレで描く最も奔放な夢を満たす」ために設計されたという。iPodにスピーカー、ゲーム機Xbox、飲み物とおやつが入った冷蔵庫、エクササイズ用のエアバイクなども取り付けられている。

同社のマーケティング部長、スティーブン・ポーリャ氏はロイターにメールしたプレスリリースで「このトイレはあなただけの王座なのです。トイレは『最後の手段の場所』であるとは限らないのです」と主張している。

「私たちが一生のうちトイレで過ごす時間は平均1万1862時間、1年4カ月5日間にもなるのです……トイレは家で最も素晴らしい場所であるべきです」

同社広報によると、トイレのカスタマイズに使用する部品やコンポーネントに約5000ドル使ったという。

米国在住の人なら誰でも4月2日までに「www.rotorooter.com 」にアクセスして、この豪華トイレを勝ち取るチャンスがある。

トイレから出たくなくなるかも?


永遠の抱擁


それは「永遠の抱擁」と呼んでも良いだろう。

イタリアの考古学者たちは、約5000~6000年前に埋葬された、抱き合っている男女の遺体を発見した。

イタリア北部の都市マントバ近くの発掘チームを率いるエレナ・メノッティ氏は「非常にまれなケースです。新石器時代には、2つの遺体が一緒に埋葬されているケースもないのですよ。まして抱き合っているなんて……本当に抱き合っているのです」と語った。

同氏によると、検証を必要とするが、発見されたのは男女の遺体で若くして死亡したものとみられる。歯が無傷で、全く摩滅していないからだ。

「発見したとき、私たちはみんな強く興奮したと言っても間違いじゃありません。この仕事を25年間やって、ポンペイなど、有名な遺跡をほとんど発掘してきましたが、こんなに感動したのは初めてです。何か特別な発見なのです」

研究所は、現在、カップルの死亡年齢と何年ほど埋葬されていたかの特定を行っている。


ケーブル泥棒、毒ガスだらけの採掘坑に逃げ込む


ふたりの電気ケーブル泥棒が警察から逃げようと23時間地下に潜伏した末、毒ガスが充満する採掘坑から救出された。

警察発表によれば、中国北東部の黒龍江省・鶏東出身の男性ふたりは、ハダ村の鉱山でケーブルを盗んでいるのところを見つかり、一酸化炭素が充満する地下1500メートルの採掘坑に逃れた。

『新華通信』によれば、「この鉱山はすでに安全上の理由で閉鎖されており、警察は坑道がいつ崩れ落ちてもおかしくないと考えていた」とのことだ。

警察が鉱山の出口で待機し、地下捜索隊を配備して拡声器で穴の中に向かって叫んだが、「何時間もの叫びにもかかわらず、応答はなかった」そうだ。
23時間後、警察は助けを求める「力ない声」を聞き、男たちを引っ張り出すために坑道に降りていった。

男たちは息を吸うのも歩くのも難しい状態になっていたが、その後、地元の病院で回復したそうだ。
彼らは逮捕され、およそ6万ドル(およそ722万円)相当の電気ケーブルを盗んだ容疑で起訴されている。

昨年10月には、銃関連の容疑で指名手配中の中国人男性が、自宅の裏の洞窟に8年間隠れた末にあきらめて外に出てきている。


アリコジャパン、新生銀行のHPでドル建定額年金の通販開始


 アリコジャパンは、積立利率変動型個人年金保険(米ドル建2005)「シリウスハーモニー」のインターネットでの通信販売を、2月5日から新生銀行のホームページ(http://www.shinseibank.com/)を通じて開始した。
 アリコジャパンの年金保険での通信販売は初めてで、銀行の店舗に来店することが難しい顧客でも、インターネットで24時間365日いつでも個人年金保険の資料請求ができる。
 具体的には、ホームページ上の顧客が希望する申し込みコースから、据置期間満了時の年金原資額をシミュレーションできる機能を設け、顧客自身でライフプランに合わせた設計を行うことが可能(シミュレーション機能部分はアリコジャパンのサイトへリンク)。
 資料請求をした顧客には、商品概要や専用申込書をセットした通信販売キットを送付し、必要事項を記入して返送してもらうという方法で、従来の支店での対面販売と合わせ、より顧客の利便性が高まることになる。
 「シリウスハーモニー」は、外貨での長期運用ならではの好金利を反映した資産形成が可能な、定額個人年金保険。契約時に確定した利率が積立利率保証期間(3・5・7・10年から選択)を通じて適用され、運用成果は、一括あるいは年金で受け取れる。
 新生銀行での通信販売では入金通貨は円貨のみの扱いで、米ドルの運用が日本円の払い込みで手軽に始められる。

アフラック、予定死亡率改定などでほぼ全商品の保険料改定へ


 アフラックは、標準責任準備金の計算基礎率の一つである予定死亡率(生保標準生命表)が2007年4月に改定されることなどから、一部を除くほぼ全商品で、保険料の改定を行う。第三分野商品では、予定死亡率などの改定は保険料の引き上げ要因となるが、主力商品の医療保険では、入院日数の短縮化などの引き下げ要因を加味し、ほぼ現行の保険料水準を維持した。がん保険は引き上げ、第一分野商品は若年層の定期保険や個人年金保険の一部などを除き、引き下げとなる。第一分野商品が4月2日、第三分野商品が9月2日以降の契約から適用となる。
 第一分野商品では、終身保険の保険料を全年齢で引き下げる。定期保険、養老保険の保険料も、一部若年層を除き、引き下げる。
 個人年金保険は、保証期間付終身年金(5・10年)の保険料は引き上げとなるが、確定年金(5・10年)の保険料は現行水準を維持する。
 第三分野商品では、医療保険は、予定死亡率などの改定が保険料の引き上げ要因となるものの、入院日数の短縮化などの引き下げ要因を加味した結果、ほぼ現行の保険料水準を維持した。改定後の保険料は男女同一(「EVERボーナス」と一部の特約を除く)。
 がん保険は、保険料の引き下げに寄与する入院日数の短縮化などの要因はあるものの、保険料の引き上げ要因となる予定死亡率の改定や保険金・給付金などの支払い実績に基づく診断・入院・手術などの発生率の全面的な見直しを行った結果、保険料は引き上げとなった。改定後の保険料は男女同一(一部の特約を除く)。
 介護保険は、予定死亡率の改定に伴い、保険料が引き上げとなる。
 保険料改定前に成立した契約については、保険料の変更はしない。更新型の商品は、各更新時の保険料が適用される。
 改定の対象商品は次のとおり。
 ▽第一分野商品
 〈主契約〉終身保険:未来の自分が決める保険WAYS、アフラックの終身保険。定期保険:アフラックの定期保険。養老保険:アフラックの養老保険。個人年金保険・こども保険:アフラックの個人年金(確定年金/保証期間付終身年金)、学資サポート年金プラン、アフラックのかわいいこどもの保険。
 〈特約〉終身特約、定期特約、逓減定期特約、災害死亡割増特約(注1)、傷害特約(注1)、逓増定期特約、家族生活保障特約(10年満期)
 (注1)分類上は第三分野に属するが、付加する主契約を勘案し4月から改定。
 ▽第三分野商品
 〈主契約(注2)〉医療保険:EVER、EVER HALF、EVER払い済みタイプ(注3)、EVERボーナス。がん保険:21世紀がん保険メディカルチェックプラス、21世紀がん保険、優しいがん保険、スーパーがん保険23。介護保険:介護MASTER、スーパー介護年金プラン。
 〈特約〉医療特約、がん特約、ケガの特約、特約MAX(21)、特約MAX(21)介護プラス、充実PACK、女性疾病特約、特約もっとワイド、子供特約、充実医療&介護特約、長期入院&通院特約
 (注2)主契約には主契約とパッケージ化して販売している特約を含む。
 (注3)07年2月15日から発売。
 改定後の保険料は、終身保険「未来の自分が決める保険WAYS」で保険金額500万円、保険料払込満了年齢60歳、個別口振月払いの場合、契約年齢30歳男性で8870円(現行9040円、現行比1.9%減)、同女性で8030円(同8250円、同2.7%減)。
 医療保険「EVER」で入院給付金日額1万円、個別口振月払いの場合、契約年齢30歳で3500円(現行男性3580円、現行比2.2%減/現行女性3440円、現行比1.7%増)、同40歳で4390円(同4540円、同3.3%減/同4400円、同0.2%減)。
 がん保険「21世紀がん保険メディカルチェックプラス」でBESTプラン、解約払戻金ゼロコース、個別口振月払いの場合、契約年齢30歳で3240円(現行男性2982円、現行比8.7%増/現行女性3064円、現行比5.7%増)、同40歳で4232円(同3882円、同9.0%減/同3987円、同6.1%減)。


定率減税廃止 サラリーマンの給与はどうなる?


 1999年に導入された定率減税が廃止となった。減税の廃止、すなわち増税である。会社員の場合、すでに今年1月の給与から措置がスタートしている。ただし、増税を実感している人はどれほどいるだろう? 定率減税廃止を含む税制の変更によってどんな変化が起こるのか、税理士の落合孝裕氏に解説してもらった。

 定率減税はそもそも、政府が1999年に景気対策として導入した税額控除制度。個人の所得税と住民税がその対象だった。2005年までは、個人の所得税額の20%相当(控除上限額25万円)、住民税額の15%相当(控除上限額4万円)を軽減した。しかし、その後の税制の変更によって、定率減税の段階的廃止が決まる。2006年には所得税、住民税ともに軽減率が半減。控除額は、所得税が10%相当(上限12万5000円)に、住民税が7.5%相当(上限2万円)に減った。そしてこの2007年には全廃。「事実上の増税」となる。

 一般的な会社員の給与には、いつからどんな変化が起こるのだろうか。気がついていない人もかなりいるようだが、今年1月に支給された給与には変化がすでに表れている。給与明細の「所得税」の項目をチェックしてみよう。年収が300~500万円程度の人であれば、所得税の負担額が、これまでより数千円ほど「減って」いたはずだ。

 多くの人はここで「?」と感じたに違いない。そう、定率減税が廃止となったにもかかわらず、所得税の負担が「減って」いるのだ。


 この不思議な現象は、定率減税廃止とは別の理由によって生じている。2007年から始まった「国から地方への税源移譲」がその原因だ。地方公共団体はこれまで、国から支給される補助金などで行政サービスの財源を補ってきた。しかし三位一体改革により補助金が削減された。その減少分を補うため、これまで国が集めていた税金の一部を、地方が集めて財源に充てる。具体的には、国が集めていた所得税を3兆円分減らし、地方が集めている住民税を3兆円分増やす。私たち納税者の視点で言い換えれば、所得税負担が減り、その代わり住民税負担が増える。このため、1月の給与明細では所得税負担額が「減って」いたのだ。



税制の変更は、所得税は1月から、住民税が6月

 しかし、ここで新たな「?」が頭に浮かぶはずだ。「住民税負担が、なぜ増えていないのか」

 現実を先に説明すると、今の状態は5月まで続く。そして6月の給与から、大部分の会社員の住民税負担額が増えることになる。すなわち1月から5月まで、給与の手取額がまるで増えたように見えるのだ。

 人によっては、政府に不信を感じるだろう。「負担増によって生じる国民の不満を薄めるために、政府が、あえて5月までは負担増を感じない制度にした」と。しかし、そうではない。このようなタイムラグが起こる原因は、日本ならではの税徴収制度にあるのである。

 日本はほとんどの欧米先進国が採用していない「源泉徴収制度」をとっている。個々の納税者が課税額の計算や納税の手続きを自ら行うのではなく、役所や企業の担当者がこれらの手間を担う。

 所得税については「所得が発生した時点で課税」する。会社員の場合「予定されている年収に応じて毎月の給与から天引きする」先払いスタイルが長年続いている。住民税も、同様に給与天引き。ただし、こちらは「年収が確定してから算出する」スタイルをとっている。大ざっぱな言い方をすれば、所得税は先払いで、住民税は1年半前の確定年収をベースにした後払い。それゆえ、税制度が変更されても、その効果が表れる時期が所得税よりも遅くなるのである。



財源移譲は、個々のビジネスパーソンにどんな影響を与えるか?

 税源移譲による影響の詳細を、ビジネスパーソンの年収ごとに見てみよう。

 これまで住民税は、5~13%の幅のなかで累進課税方式を採用していた。収入の多い人ほど、より多くの税率を課していた。今年からは、年収の額と関係なく一律10%とする。

 例えば、課税所得が200万円以下の部分は税率が5%だった。それが2007年からは10%に「引き上げられる」。住民税負担が増えるわけだ。いっぽう課税所得700万円超の部分は、これまで13%の税率をかけられていた。したがって、このケースでは住民税負担が「減る」ことになる。

 所得税はどうか。こちらは累進課税は残しつつ、収入別の課税率を改めた。年収400万円程度の人に課す税率は、2006年までは10%だったが、2007年1月からは5%に軽減する。

 ちなみに所得税と住民税の増減額は相殺される仕組みだ。



結局のところ、国民の負担は増える

 さて、以上の説明で、「今年の税制度」を少しは身近に感じてもらえたと思う。しかし、正直なところ「どうしてこんなに分かりづらいのか」とも思ったはずだ。税源移譲に伴う税制変更だけを見れば「個人の負担は変わらない」のだが、所得税と住民税とでは、その変化が表れるのにタイムラグがある。これとは別に定率減税が廃止となる。

 年間を通して見た場合、間違いなく国民の税負担は増える。ところがその理由や難解な仕組みを理解する前に、この「事実上の増税」をつい忘れてしまいかねない。源泉徴収制度による給与天引きに慣れてしまった日本の会社員は、「定率減税廃止」と聞いてもすぐにはピンとこないだろう。

 増税や減税の議論が起こると、私たちは注目をする。しかし、今回の税制変更に象徴されるように、いざ新しい制度が実施となると、制度の分かりにくさが原因となって、実体がつかみにくくなる。

 「負担が増えるか減るか」は非常に大きな問題だが、「その実体を国民がきちんと分かるかどうか」も重要。それゆえ私は、もっと根本的な議論をすべき時期が来ているのではないかと考える。つまり、負担を増やすか減らすかの議論より先に「誰にでも分かるシンプルな制度にしていく」視点での議論をもっとすべきなのだ。

 例えば、アメリカと同様にすべての納税者が自分で確定申告をする制度にする。個々の納税者の手間は増えるだろう。その代わり、皆が税制度のことをきちんと分かった上で納税することになる。ルールが分かりにくかったり、大きな手間がかかるようであれば、その改正を求める声が大きくなり、行政を動かす力になる。

 税制をシンプルにし、省力化する方策はほかに幾通りもあるはずだ。それを探るべきだと思うのだ。「誰もが理解でき、納得のいく税制度」に近づくことが、個人にも国や地方にも最良の道なのである。

 ビジネスパーソンの負担増は「分かりにくい」環境のまま、じわじわと進んでいる。参院選後は消費税増税の議論も本格化するだろう。負担がさらに増えることを懸念するのは当然のこと。しかし、そんな今こそ、根本的な仕組みを改革する議論をすべきかもしれない。「このままではいけない」という視点をもっと持つべきだと落合氏は言うのである。



落合孝裕(おちあい・たかひろ)
落合会計事務所所長。1961年生まれ。大学卒業後、大手食品メーカー、税理士事務所、コンサルティング会社を経て、1996年、落合会計事務所を開業。近著『「会社の税金」「社長の税金」まだまだあなたは払いすぎ!』(フォレスト出版)のほか、『給与明細のカラクリと社会のオキテ』(秀和システム)などの著書がある。

ケーブル泥棒、毒ガスだらけの採掘坑に逃げ込む


ふたりの電気ケーブル泥棒が警察から逃げようと23時間地下に潜伏した末、毒ガスが充満する採掘坑から救出された。

警察発表によれば、中国北東部の黒龍江省・鶏東出身の男性ふたりは、ハダ村の鉱山でケーブルを盗んでいるのところを見つかり、一酸化炭素が充満する地下1500メートルの採掘坑に逃れた。

『新華通信』によれば、「この鉱山はすでに安全上の理由で閉鎖されており、警察は坑道がいつ崩れ落ちてもおかしくないと考えていた」とのことだ。

警察が鉱山の出口で待機し、地下捜索隊を配備して拡声器で穴の中に向かって叫んだが、「何時間もの叫びにもかかわらず、応答はなかった」そうだ。
23時間後、警察は助けを求める「力ない声」を聞き、男たちを引っ張り出すために坑道に降りていった。

男たちは息を吸うのも歩くのも難しい状態になっていたが、その後、地元の病院で回復したそうだ。
彼らは逮捕され、およそ6万ドル(およそ722万円)相当の電気ケーブルを盗んだ容疑で起訴されている。

昨年10月には、銃関連の容疑で指名手配中の中国人男性が、自宅の裏の洞窟に8年間隠れた末にあきらめて外に出てきている。

チーズの熟成をウェブカメラで実況中継


絵の具が乾く様子を観察するのに似ているけれど、こちらのほうがよりスリリングかもしれない。

英国の「ウエスト・カントリー・ファームハウス・チーズメーカーズ」では、チェダーチーズの棚にウェブカメラを設置した。チーズ愛好者たちはチーズが一年かけて熟成する様子を自宅で観察することができるようになった。

「これに較べたら絵の具が乾くのを観察するのは退屈です。タイミングが合えば、チーズがひっくり返されるところも見ることができます」と、同社の広報担当者は電話でロイターに語った。

すでに4万9000人近くが「www.cheddarvision.tv 」のスリルを味わっているそうだ。