エキサイト、トラックバック数でトピックスを抽出するデザイン系トップページ


エキサイトは、2007年8月20日、ポータルサイト「エキサイト」のデザイン系トップページ「デザイナーズポータル」にて、デザイナー「apfdesign+eggraphix」による新たなデザイナーズポータルとしてニュースページをフィーチャーした「monomose」(モノモウセ)を公開した。

「デザイナーズポータル」は、機能よりもデザインを重視するユーザーをターゲットとしたページ。新デザインの「monomose」は、ブロガーで賑わうエキサイトニュースをフィーチャーしたスタートページとなる。

通常のポータルのように編者が選んだトピックスではなく、その記事へのトラックバック数で1時間ごとに動的にトピックスが抽出されるという、ブロガーの注目度で話題が選ばれるような仕組みとなっている。

トラックバックを打てば打つほど、アクティブトラックバッカーとして目立つ場所に表示されるデザインになっており、ブロガーたちにサイトへの参加をアピールする目的で考えられている。

他のデザイナーズポータル同様、ワンクリックでスタートページに設定できるボタンがついており、気分によって簡単にデザインを切り替えることができる。

なお、このデザイナーズポータルに参加したいクリエーターを見出すために実施中の第1回「デザイナーズポータル クリエイティブアワード」は、一次審査を経て、2007年8月27日から一般ユーザーからの投票を絡めた二次審査が開始される。

以降は、最終審査へと進み、大賞を受賞した「デザイナーズポータル」は、オフィシャルコンテンツとして、これまでの作品ラインナップに加わる予定。


転職

国立がんセンター、1,542件の患者データ入り PC 盗難


国立がんセンターは14日、1,542件の患者データが入ったノート PC が盗難に遭ったと発表した。

同センターによると、ノート PC には、食道がん患者46件分および大腸がん患者1,496件分の氏名、性別、患者 ID、生年月日、家族におけるがん患者の有無、手術時の所見などに関する情報が入っていた。

10日午前、同センター中央病院7階病理検査室において、出勤した職員が、机上にワイヤーで固定していたノート PC 1台が盗まれていることに気づいたという。


「zino」、東急線 TOQ ビジョンでファッションテクニックを披露


ライフスタイル誌「zino」を発行する株式会社 KI&Company は2007年8月17日、東急線 TOQ ビジョンの企画番組「洒落金男(リーッチーノ)への道」でファッションテクニックを披露する、と発表した。

「洒落金男(リッチーノ)」とは、zino が推奨する理想の男性像を意味する総称であり、具体的には、購買力の高さではなく、むしろライフスタイルをより豊かに彩るために、常に賢いお金の使い方に終始するスマートな男性を指す。

TOQ ビジョンに登場するのは、「zino」、ウェブマガジン「@zino」の製作総指揮を務める岸田一郎氏。

番組では、zino が推奨するファッション、ジュエリー、時計、美容などの最新の商品を取り上げると共に、テクニック・使いこなし方を披露し、結果として、クロスメディアとしての新たな提案を目指す。なお、ここで取り上げる商品の詳細については、@zino 上でも照会できる。

放送期間は、2007年9月16日~2007年9月30日。



 アイシェアは7月30日、仮想世界「Second Life」についての意識調査を行い、結果をまとめた。

 調査によれば、Second Lifeを「知っている」と答えた人は、全回答者のうち63.9%、利用経験者は3.8%だった。

 Second Lifeをどこで知ったかという質問に対しては、「雑誌・テレビ」が52.4%、「ネット」が42.2%で、ネットの世界の話題であるにもかかわらず、雑誌やテレビの影響の方が強いという結果となった。また、「知人・友達」と答えた人が2.4%と非常に少ないのは、利用者が少ないことを表していると分析している。

 未利用者に今後Second Lifeを始めるかどうか聞いたところ、76.4%が「今は興味がない」と回答した。利用しない理由を聞くと、「周りにやっている人がいない」(20.3%)、「パソコンに高いスペック(能力)が必要そうだから」(17.4%)、「始め方がわからない」(15.3%)などの意見が挙がった。

 また、未利用者にSecond Lifeで興味深いと思うことを質問したところ、「仮想都市・世界」「ビジネス」「サービス体験」を挙げる人が多かった。

 一方、利用経験者にSecond Lifeを始めた理由を聞いたところ、「話題になっているから」が72.2%で、「新しいことだから」59.1%と続く。また、Second Lifeを利用してどう感じたかを質問したところ、「何をすれば良いかわからない」「PCの動作が重い」という意見が半数を超えた。

 アイシェアでは、未利用者はSecond Lifeにまったく興味がないわけではなく、話題の先行、企業によるマーケティング先行が、利用を静観させていると見ている。

 調査は7月にCLUB BBQ会員限定のウェブ調査で行われた。回答者は585人で、男女比は、男性が51.3%、女性が48.7%となっている。

セカンドライフ内にバーチャル秋葉原が出現


株式会社テイツーは、株式会社メルティングドッツとともに米Linden Lab社が運営する3D仮想空間セカンドライフにおいて、26日12:00「AKIBA LIFE」「VIRTUAL AKIBA」島をオープンすると同時に、島内のAKIBA PLACEビルへ「古本市場 セカンドライフ店」を出店した。

Virtual AKIBA PROJECTとは、(リアルの)秋葉原中央通り沿いのAKIBA PLACEに「古本市場」と「アイ・カフェ」を出店しているテイツーグループが、セカンドライフ内に取得した「AKIBA LIFE」と「VIRTUAL AKIBA」という2つの島を連結させた約13万平米の土地に秋葉原の街並みを再現するプロジェクト。秋葉原は観光地として世界中から旅行客が訪れる場所となっており、セカンドライフで展開することにより、時間の制約を受けることなく3次元の秋葉原に訪れることが可能となる。

26日にはセカンドライフ内にてオープン記念イベントが開催され、タレントの森下千里のアバターがゲスト出演した。


横浜大世界にパンダデザートが登場


横浜大世界「中国の食とエンターテイメント施設(横浜中華街内)」は、8月3日~10日の8日間「パンダスカウィーク」を開催する。
北京オリンピック開始となる2008年8月8日まであと一年となり、民間レベルで中国文化を盛り上げ応援するため、横浜大世界が当イベントを開催。北京オリンピックでも中国の象徴としてマスコットに“パンダ”が起用されており、同館内で好評のパンダの博覧会「パンダワールド」などを拡大して実施する。


ディズニーランドの混雑具合を予測できるサイト


株式会社セイショウシステムテクノロジーが運営するサイト「D混む.jp」では、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの混雑状況の予測を見ることが出来る。

混雑情報は、近隣各国の休祭日、国内の土日祝祭日、連休混雑予測、全国県民の日の祝祭日、運動会振替休日、過去10年間のディズニーランドの天気情報など様々なデータを基にコンピュータ分析し予測を行っており、1ヵ月分の混雑状況をチェックすることが可能だ。


D混む.jp

「温」「冷」選べるカップめん「日清具多 GooTa 鶏中華麺」


 日清食品株式会社は、どんぶり型カップめん「日清具多 GooTa 鶏中華麺」を7月30日より全国一斉に新発売する。

 いつものように「熱々スープで」という食べ方はもちろん、「冷たいスープで」もおいしく食べれる新しい切り口の商品。2通りの食べ方が一目でわかるように、「赤色」と「青色」の2色の帯を採用した。

 「冷し」具多はめんを湯戻し湯切りした後に、水を注ぎ水切りしためんを冷たいスープで食べるというもので、つるつるとしためんとひんやりとしたスープの清涼感が楽しめるとのこと。


「頭の良い子が育つ家」プロジェクト始動


フジ住宅株式会社は、慶應義塾大学との産学連携住宅総合ベンチャー企業である、株式会社eco-s corporationと、「頭のよい子が育つ家」のライセンス契約を締結。この契約に基づき大型戸建分譲住宅『スカイフォレストさくら坂』183戸のプロジェクトの一部に、「頭のよい子が育つ家」を建築する。

「頭のよい子が育つ家」とは、フジ住宅が独自に調査した首都圏有名私立中学校に合格した子供のいる家庭の生活環境調査の結果を、住宅やマンションのプラン、レイアウト、動線計画に反映し、“家族のコミュニケーション”が円滑になるための住まい方提案住宅のこと。今年の7月下旬以降、『スカイフォレストさくら坂』にモデルハウスを建築し、集客、販売をスタートする。


WEB上で育った言葉の樹でCO2削減


NECはCO2削減のために、世界中から寄せられる環境へのメッセージでWEB上の樹を育てるというバーチャル体験と、リアルな世界での植林活動を結びつけた一風変わった取り組みを行っている。

プロジェクト名は『ecotonoha(エコトノハ)』。このサイトの訪問者が自由にエトコノハの樹にメッセージを書き込み、その言葉を枝葉にして大きな言葉の樹を育てていくユーザー参加型プロジェクトとなっている。メッセージの書き込みは1日1回まで。

そして、WEB上でで育った言葉の樹は100メッセージ=植林1本分として換算され、オーストラリアカンガルー島などでCO2削減のための植林活動として反映される。口コミで参加人数が増え、2003年609本、2004年708本、2005年845本、2006年1,070本と着実に成果を伸ばしている。

また、グッドデザイン賞「金賞」や環境goo大賞など多くの賞も受賞した。