こんばんは!芦田です![]()
前回皆さんに問題というか宿題というか出したの覚えてます?
一応こんな内容でした。
- 始値と終値はどちらが大事か。
- 陽線の翌日は陽線が出やすく、陰線の翌日は陰線が出やすいのは正解か
- ローソク足のどこに注目するのか
以上です。
では第一問から解答していきましょう!
- 終値の方が圧倒的に重要です。
終値の方が始値よりもあとについた値段なので圧倒的に終値が大事になります。
移動平均線も終値を平均したもので始値を平均したものではありません。
2. 過去のデータや今までの検証からその傾向はありません。
ローソク足の連続性にはあまり特異な傾向ないと思ってください。
3. 直近のローソク足の形状を最大限に注意してみます
ローソク足はチャート予測をするための要です。将来のチャートを予測するには今までの動きをしっかり見る事が大事になってきます。
それ以上に直近のローソク足がどんな意味を持ってるかを僕は重要視します。
過去のローソク足より直近のローソク足の方が明日のチャートにより近いわけなのでそこに注目すべきです。
具体的に僕の考えるポイントはこんな感じですね。
- 陽線が多いか、陰線が多いか
- 実体の大きさ
- ヒゲの有無と長さ
- トンボ(トウバ)
- ローソク足の組み合わせに惑わされない
実はこれくらいです。笑
またここのポイントはこれから書いていこうと思います!
有難うございました