こんばんは!芦田です![]()
今日は前回僕がローソク足と移動平均線に重きを少しおいてるって話の続き。
移動平均線について書いていきます。
1番はもちろんマーケットの値動きがわかるローソク足ですが、2番目は移動平均線ですね。
移動平均線はマーケットの売り方と買い方の平均コストを僕たちに教えてくれるって部分で非常に重要な意味を持っています。
つまりローソク足と移動平均線さえあれば相場観のかなりの部分を組み立てる事はできるようになります!
MACDは移動平均線の応用ってイメージしてください。
移動平均線より感度が良いです。
ストキャスティクスは波動系チャートの代表です。
波のように上下にいったりきたりするチャートなので単体ではあまり効果が有りません。ローソク足と組み合わせると効果を発揮します。
ダイバージェンシーには注意を払うと良いですよ。
最後にボリンジャーバンドは視覚に訴えるという点でもわかり易い指標でしょう。
買われすぎ・売られすぎを住めすという点ではMACDやストキャスティクスと同じですが、FXでは為替レートの変動率を内包してるって点で他のテクニカル分析とは一線を画するものだと思ってます。
例えば相場が急に動き出すような場合にこれを「ボラティリティが高くなる」等と言いますが、変動率が急上昇してボリンジャーバンドの幅が急に広がるような場合にはトレンド発生を裏付ける材料になりますね。
以上
一応こんな感じでこのテクニカル指標の得意、不得意等を次回は説明しようかな。
では次回も是非読んでください![]()
