「ミスキョウコ 」デザイナー木村恭子のインタビュー記事です。
女性にとって「かわいさ」や「美しさ」を永遠に保ちながら、明るく元気に過ごすのが理想であるように、
靴も同じように「かわいさ」や「美しさ」を持ち、履いていただくお客様を明るく元気にすることができる靴
が理想です。
・ デザインを始めたきっかけを教えてください。
自分自身主婦として徐々に歳をとる中で、足に悩みを持つ女性が本当に多く、
なかなか自分にあった靴に出会えないことが多いことに気づきました。
幸いにも靴関係の仕事をしていましたので、社内で相談し、約10年前にこの企画を立ち上げました。
・ 靴をデザインする面白さを教えてください。
やはり、出来上がった靴をお客様に履いていただいたときに喜んでくださる声が一番嬉しい瞬間です。
靴つくりは職人さんの世界ですので、それぞれの職人さんのあえて表面化しない熟練の技術から生み出される特性を最大限に活かしながら形にするのが楽しいです。
・ デザインするに当って、気をつけている点があれば教えてください。
とにかく、足入れの良さを第一優先します。その上で、親指・小指の付け根付近やつま先など特に悩みの多い部分に気をつけながらデザインを進めます。
いろいろ思いを山済みにした靴を作ると逆におかしなデザインになりますので
デザイン的なエッセンスはいつも控えめにするよう心がけています。
ミスキョウコなら




