こんにちは!
足にやさしい靴「ミスキョウコ」ディレクターの木村恭子です。
私がこのブランドを初めて25年という長い月日が経過しました。
これも、私たちを支えてくれた多くのお客様と、
そして、一足いっそく、心を込めて作ってくれた靴職人さんのおかげです。
それから、靴を作る職人さんを支えている、革職人さんがいらっしゃいます。
「ミスキョウコ」は主に、姫路のタンナーさんが多いのですが
日本は世界的のタンナーさんと比較して、
とても柔らかい革を作るのが得意な国です。
その革を使って靴を作っている職人さんは、
その柔らかさを活かす靴つくりが、とても得意で、
それが、日本製の靴作りの根底に流れる文化と言えます。
そんな靴職人さんだからこそ、
足にやさしい「ミスキョウコ」特有の靴作りに対応してくれます。
それだけではなく、靴底も日本のやさしいさが活きた物作りが素敵で
モートン病などの、足裏の痛みにしっかり対応してくれます。
そして、表参道の
開業10年が経ちました。
25年の時を経て、年齢なりの私自身の足の悩みにも
向き合えるファッションでありたいと考え、
私と同い年のモデル:高橋里奈さんにお願いし、
足にやさしいだけででなく、これからも
女性らしいやさしい靴ブランドを続けていきたいと思っています。
ミスキョウコの本が出版されました
















































