今朝おしっこに行きたくなって目を覚ましたのが6時過ぎ、そこから二度寝を決め込んで気がついたら9時半を回っていました。
こんな日曜日を経験できるなんて、とても幸せなことです。
それから朝ごはんを食べ、そして2時間後には昼ごはんを食べ、向かったのは尼崎スポーツの森です。
我らがH.C.栃木日光アイスバックスの試合を見に行ってきました。
現在バックスはリーグの3位に位置していて、2位のHLアニャンと激しい順位争いを繰り広げています。
2位になると再来週から始まるプレーオフを地元で迎えることができます。
ところが3位になると敵地まで出向くことになります。
具体的には、来週14、15日は日光でリーグ戦の最終戦があり、もし2位だとそのまま日光に残って19日からのプレーオフセミファイナルを戦えます。
しかし3位になると15日の日光の試合の後、19日のプレーオフセミファイナル初戦に向けて韓国まで行かなくてはなりません。
この差はめちゃくちゃ大きいです。
まずは移動に費やす時間とホテル生活のストレスは選手のコンディションに大きな影響を及ぼします。
そしてアウェイゲームだとファンからの声援がほとんどもらえません。
その上、プレーが止まった間の選手交代でもアウェイチームは若干の不利があります。
それともう一つ大きなマイナス、それは経営面です。
日光で試合ができると、その試合の収益がチームに入ります。
ところが韓国での試合となると、収益がゼロになるばかりか遠征費用が持ち出しになります。
この違いは、下手をすると1000万円以上の差になります。
あまり裕福ではないチーム事情を考えると、何がなんでも2位になって日光でプレーオフセミファイナルを開催したいはずです。
ところが、今日の試合60分で勝っていたら勝ち点3を得られたのに、土壇場で追いつかれて勝ち点2しかゲットできませんでした。
これは痛いです。
バックスが2位になる条件はもともと厳しかったのに、それがさらに厳しくなってしまいました。
でもその可能性はゼロではありません。
というか、まだまだ十分に残っています。
要は残りの2試合をしっかり60分で連勝すればいいんです。
創部100年の区切りの年に相応しいドラマティックな舞台が揃ったと思えばいいんです。
今週末、私の心は日光に飛んでいます。