日々雑感

日々雑感

西宮市の小児科医のブログです。

体重のことを考えて一時期やめていた診療でのおやつが、最近なし崩し的に復活していました。

少ない時はチョコレート1ケ、多い時はコンビニスイーツ1ケ、毎回カロリーを確認してできるだけカロリーの少ないものを選ぶようにしています。

それでもやっぱりおなか周りは気になります。

そこで今回こんなおやつを購入しました。



ホタテのひもです。

まずしっかり噛んで食べる物なので、口持ちが良いです。

そしてあまりたくさんの量を食べることはできません。

その上低カロリーです。



これだけ全部で300キロカロリーほどなので、10回に分けたら1回30キロカロリーにしかなりません。

早速食べてみましたが、これは大正解でした。

これからおやつはこの系統にしてみようと思っています。

ただ一つ難点がありました。

それは、思わずお酒が飲みたくなることです。

 

一昨日のことです。

地区の医師会の懇親会が終わった後、一部のメンバーで二次会に繰り出すことになりました。

場所はその中の一人の先生が知っておられるワインバーです。

私は普段ワインは飲みません。

別に嫌いというわけではありませんが、ワインを飲むのだったら日本酒を飲みたいと思ってしまいます。

どうも私の中にある日本人のDNAが日本酒に走らせるのです。

だからワインバーなんて行ったことはありません。

この夜も他の先生の後に付いていくだけでした。

当然初めて行ったお店です。

お店の中は少し照明が落としてあって、おしゃれな雰囲気満載です。

カウンターには若い女性の2人組と、それとは別に私と同年代の男性が一人座っていました。

その男性はワイングラスを片手に文庫本を読んでいます。

もう渋さ満開です。

「世の中にはこんな絵に描いたようなおっちゃんもおるねんな。勉強になるわ」

と思ったその瞬間、その男性の横顔にどうも見覚えがあります。

こっちは一次会でアルコールが入っているので、自分の感違いの可能性があります。

でもどう見ても知った顔です。

そこでその男性の横に近づいてじっくりと確かめました。

「なんや、@@やんか!」

そうです、その彼は私の中高の友人だったんです。

それも年に数回は一緒に飲む仲間です。

その上同業者なので、その関係の会合で一緒になることもあります。

先日も同じ会議に出席していて、司会の私が彼に突然意見を求める無茶振りをしたばかりです。

普段飲む時は焼き鳥屋や居酒屋でアホなこと言って騒いでいるヤツなのに、その日は一人でワインバーです。

そのギャップにちょっと笑ってしまい「お前、ここで何してんねん」と思わず突っ込んでしまいました。

突然の私の登場にその彼もビックリ!

「なんや、あしだやんか!一体どないしたん?」

といっぺんに渋さが崩壊してしまいました。

その後少し喋ってから、私は彼に言いました。

「二人は赤い糸で結ばれてるんちゃうか」

それを聞いた彼は、少しイヤそうにしていた気がします。

 

 

今朝おしっこに行きたくなって目を覚ましたのが6時過ぎ、そこから二度寝を決め込んで気がついたら9時半を回っていました。

こんな日曜日を経験できるなんて、とても幸せなことです。

それから朝ごはんを食べ、そして2時間後には昼ごはんを食べ、向かったのは尼崎スポーツの森です。

我らがH.C.栃木日光アイスバックスの試合を見に行ってきました。

現在バックスはリーグの3位に位置していて、2位のHLアニャンと激しい順位争いを繰り広げています。

2位になると再来週から始まるプレーオフを地元で迎えることができます。

ところが3位になると敵地まで出向くことになります。

具体的には、来週14、15日は日光でリーグ戦の最終戦があり、もし2位だとそのまま日光に残って19日からのプレーオフセミファイナルを戦えます。

しかし3位になると15日の日光の試合の後、19日のプレーオフセミファイナル初戦に向けて韓国まで行かなくてはなりません。

この差はめちゃくちゃ大きいです。

まずは移動に費やす時間とホテル生活のストレスは選手のコンディションに大きな影響を及ぼします。

そしてアウェイゲームだとファンからの声援がほとんどもらえません。

その上、プレーが止まった間の選手交代でもアウェイチームは若干の不利があります。

それともう一つ大きなマイナス、それは経営面です。

日光で試合ができると、その試合の収益がチームに入ります。

ところが韓国での試合となると、収益がゼロになるばかりか遠征費用が持ち出しになります。

この違いは、下手をすると1000万円以上の差になります。

あまり裕福ではないチーム事情を考えると、何がなんでも2位になって日光でプレーオフセミファイナルを開催したいはずです。

ところが、今日の試合60分で勝っていたら勝ち点3を得られたのに、土壇場で追いつかれて勝ち点2しかゲットできませんでした。

これは痛いです。

バックスが2位になる条件はもともと厳しかったのに、それがさらに厳しくなってしまいました。

でもその可能性はゼロではありません。

というか、まだまだ十分に残っています。

要は残りの2試合をしっかり60分で連勝すればいいんです。

創部100年の区切りの年に相応しいドラマティックな舞台が揃ったと思えばいいんです。

 

今週末、私の心は日光に飛んでいます。

 

 

今日は地区医師会の懇親会がありました。

年に1回、地区の開業医の先生が一堂に会するイベントです。

コロナで途絶えていたこの会も昨年から復活しています。

やっぱり顔が見える関係って大事ですよね。

 

さて、この会に出席するために最寄りのバス停からバスに乗りました。

ところが、このバスが渋滞に巻き込まれたのです。



左の車列が渋滞しています。

この車列の先にはガソリンスタンドがあり、この列はそこで給油を目的としているんです。

どうしてこんな列ができてしまったのか、その理由はこちらです。

 

このことがあって、みんなガソリンスタンドに殺到したものと思われます。

おかげで危うく懇親会に遅れるところでした。

これもトランプおじさんの気まぐれで起こったことです。

いきなり他人の国に爆弾を落とすなんで、普通はあり得ないことです。

それをこのトランプおじさんはやっちゃいました。

そして世界中を不安に陥れています。

 

それでは皆さん、ご唱和をお願いいたします。

トランプのバカヤロー!

 

「てっちゃん てっちゃん かねてっちゃん ちくわとかまぼこちょうだいな」

昭和の関西人ならこのフレーズを知らない人はいないと思います。

そうです、カネテツデリカフーズのCMソングの一節です。

本当はここでYouTubeのリンクを貼りたかったのですが、うまくいきませんでした。

この後のフレーズは「へ〜いへ〜いまいど ありがとさん」です。

このカネテツデリカフーズが今日創業100周年を迎えたそうです。

おめでとうございます!

昔からよく知っていた企業さんなので、なんとなく親近感を持っていました。

そして小さい頃から「野菜フライ」はよく食べていた気がします。

それとこの会社を身近に感じていたのは、中高の先輩の中島らもさんが書いていた「啓蒙かまぼこ新聞」です。

本来であればかまぼこ会社のPR記事を書かなくてはならないのに、そこには中島ワールドが展開されていて「こんなことをしても大丈夫なのか」と思っていました。

まあそれだけリベラルな会社だったんでしょうね。

それはその後の商品のネーミングにも表れています。

「ほぼカニ」に代表される「ほぼシリーズ」なんて、普通は思いつかない商品名です。

それを堂々と名乗るところにこの企業さんの面白さを感じます。

今日の日記を書くにあたって調べたら、創業の地は西宮なんですね。

さらにシンパシーを感じています。

今度スーパーに行ったら、久しぶりに「野菜フライ」を買ってみようかと思っています。