先日静岡市内の方がSINGER31-20を修理依頼でもってきました。
ミシン本体のみで外観をそれほど汚れてはいないので、部品交換と整備のみでした。
そのままでは厚い物が縫えないので釜はチューンアップし、針板と上糸締まり調節の部品交換をしました。
このミシンを整備していると偶然にも同じ型が手に入りました。
今までに4~5台は仕上げていると思うのですが
でも手に入ったのは当時のまま、網足に SINGER 31K20 が乗っている完全オリジナルのものです。
SINGER 31K20 / SINGER 31-20
SINGER 31K19 も同じだと思います。
鉄脚は丁寧に水洗いしてから塗装します。
仕上げるとこんな感じ
#0番糸まで縫えるようにチューンアップ































