先日、ヤフオク!で落札した 電子回路基礎 の参考書が届きました。
スイッチング電源のメーカーの工場に勤務していた若い頃、上司から電源回路の参考書を借りて読んでみて、初めて交流が直流に近いものに変換される原理を知りました。全波整流回路と平滑回路によって交流が直流に変換されると理解出来た時、なるほどと思いました。
ただ、完全な直流にはならなくて細かくオシロスコープで波形をみると交流の成分が残っていて、リップルとノイズが有ることを知りました。
今、改めてペラペラめくってみて懐かしく思いました。技術課の社員に散々嫌がらせを受けて辛い時もありましたが、これだけの収穫を得たので良しとしましょう。何か、いつも行くハードオフのオーディオジャンクコーナーに当時私にしつこく嫌がらせしていた人物を良く見るのですが、私の錯覚なのでしょうか?多分当人は私の事は覚えて無いと思いますが、あの会社倒産したから今は何をしているのやら?
