2024.4:慶応義塾大学病院
右腕の痛みで筋痛症の有る私は何度となくリウマチ科の予約外外来を受診していた。
予約外受診で何回か見てくれた先生が「いやぁ、きっと整形外科だよね。今から回しますから行ってみて下さい」と。
整形受診でレントゲンを撮り、MRIは大学病院だと遅いので近所のMRIセンターで撮影して貰いました。
痛いわけでした。
右肩腱板靭帯断裂でした。
筋痛症で深部の筋痛がずっと在ったので、かばって動かしていた事が続き診断が遅くなった。
断裂すると自然では元に戻らない。他の部位でカバーして慣れるしかない。
理学療法士の先生が週一で二コマ40分見てくれ、今までにない治療と指導で半年近くで大分動きに慣れてはきたが元々悪い腕の肩なので長い間気が付けなかっのが、だんだん痛さに耐えられなくなって検査となった。
思い物は持てないし、日常生活が物凄く不便ではあるが包丁も何とか使えるので生活できている。
ついつい、使ってしまうと周りの筋肉が悲鳴を上げ始めるので慌てて自重していることを繰り返している(笑)