2024.12/24~12日間:慶応義塾大学病院

夏ころより心臓発作とも違うが、苦しいのは心臓なのでミオコールスプレーを使用して凌いでいた。

何回か心臓の予約外受診をしたが心臓は悪くないといつも言われ、終いには今度苦しかったら近所の消化器科のある病院に行きなさいと言われた。

又苦しい発作が出たので薬は使わず這いつくばって近医に行った。

受診歴のある院長に苦しい胸話して、レントゲンとCTを取って貰ったところ・・・食道の喉元~胃の入口まで食べて物で一杯になっていた。少しずつ胃に落ちるので段々楽になって行った。

噴門部にある腫瘍が悪さをしていたのだ。

10年以上前からある腫瘍だった。他に胃の内部に二つ。

内視鏡検査で一応良性と出たが、何しろ食べてみないと詰まる具合が解らないので、心臓を巻き込むトラブルが多くなっていたので早く取り除きたかった。

 

慶応義塾大学病院で再び内視鏡をして手術日が決まった。

手術の同意書を見てビックリ!

胃癌の疑い、悪性腫瘍の可能性が高いと記してある。

あぁ~でもそうだな、あの腫瘍の形は一筋縄ではいかないなと私も感じていたが、胃の入り口で手術がしやすいだろうと簡易に考えていたら、食道との境は難しいらしい。

後の一つも面倒な場所でトラブルが起き大変だったみたいだが、私は寝ているので???

有り難い事に内視鏡だからどこも痛くない、胃自体も切り取ったりしていないので苦しい事も無かった。

トラブルも大変な患者だから先生も何人か居たのか事なきを得た。

それでも二日後に確認の為に、再度内視鏡をしました。

以後は順調に治りはじめている。

 

1ケ月後、其れ迄が抗癌剤の事で頭は何時も一杯だった。

体力無いし、切除した事で様子見が良いなとか、一回だけは受けようかな?ダメージ大きいよな・・・。

結果、先生曰く「全部良性腫瘍なんだよね」と私に行った。

普通はそういう言い方はしないですよね!先生もあの形状を見て癌だと思っていたのだろうな?

何しろ其の一言で、大きな悩みがすっと消えた。

 

悪運が強いのかな?

何度も何度も護られ、助けられている。

 

病後はゆっくり気をつけて、よく噛んで腹六分目。

癌の人の入口に少し立ち、大きな学びをしました。

これからも一日一日を大切に生きなければと頑張ります。