2.24.6:慶応義塾大学病院

出血性脳梗塞で一年ほどリハビリに励み、不都合な所の回復は順調に進んでいた。

しかし、何か変だ!

うつ病?

鬱症状の酷い状態の様で、全く違うものの様でもあるようにも感じていて思い切って先生に相談。

「あ~何割かの人が訴えて来るんだよね。嫌でなければ精神科受診してみますか?」と言って下さった。

精神科に偏見も無かったので御願いした。

 

以前も良く話を聞いてくれた部長先生が診てくれました。

病気を沢山抱えているだけで精神状態は良くなく、折り合いをつけ過ごしてきたので神経は疲れている。

それでも全く違う鬱状態、脳梗塞の後遺症なのか気力ゼロ、考え方を変えるとかいう以前で何も考えられない様な状態でした。

人が変わったみたいで、私じゃないと言う程。

其れがもどかしくて仕方なかった。

脳梗塞の血流促進剤は服用している薬なので、病気そのものなのではないかと感じていて一度薬を飲んでみたいと伝えた。

先生も同意してくれ、抗うつ剤を処方してくれました。

 

其れは劇的に効いた。

病気による鬱状態から、完全に開放された。

一つづつ対処して進めば良いのだ!