2019年金沢訪問後の重責発作入院後・・・ステロイドの減量30㎎に下げた時に初めてこの症状が顕れました。

私にしては入院日数も減り、ステロイドの量もかなり少なく抑えられていた昨今・・・。

今回はかなりの量を使ってしまい、内服量も増やし点滴も21アンプルも使用しました。

退院後にステロイドミオパチーが発症してしまいました。

 

この症状がまた、前代未聞・経験の無い大変辛い症状であり二度と罹りたくない辛さです。

初めての症状で訳も解らず、不安の中で動けない日を月単位で長く過ごしました。

動けるようになり、リハビリに入れる迄に2ケ月間かかりました。

喘息の発病当初は、もっともっと多くの量のステロイドを使っていましたが、その時点では一度もこの症状は出なかったので長年に渡るステロイドの蓄積と加齢によるものだろうと感じました。

 

どの様な状態であったかと言うと・・・

退院4日後に月に一度の喘息治療薬ヌーカラ注射のために通院するも、なんと歩けない。

呼吸は苦しくないのに身体の動きが悪すぎる。

足が前に出ない。

何かが変だった???

壁を伝って歩く時に右!左!と一歩一歩掛け声をかけて、足をやっと動かせる状態で家路についた。

何なのだろう? どうしたんだろう? 全く分からず???でした。

と同時にとても情けなかった記憶が残っている。

家まで何とか辿り着かなくてはとの思いだけで、必死に一歩・一歩、大丈夫・大丈夫と口にだし、涙ながらに歩を進めた。

30分、もう歩く力も無くなってきたのか? もう車椅子が必要なのかも知れない筋力になった来たのか?と不安がよぎった。

この時点で病名が解かっていたら近医に入院させて貰っていたのだが・・・。

呼吸困難が有る訳ではないし、何とか我慢して歩いて家にたどり着く事しか考えられなかった。