2022.8:慶応義塾大学病院

ここ数年、喘息とも心臓とも違う形態の息切れが強くなってきて、5月頃より日常生活が送れない程の息切れになっていました。

Fe値がかなりの低値になっているために、血液内科受診。

治療は鉄剤投与処方。

幸いな事に悩みに悩み、苦しめられてきた呼吸困難になる程の息切れが鉄剤の服用で、驚く程簡単に回復して半年間の服用は在るもののやっと元の病人生活が戻ってきました。

動く事がどんなにか楽か知れない・・・と言う事は、やはりかなりの呼吸障害・息切れだったのだと身体には3ヶ月程相当無理をさせてしまっていたと感じられたのも、改善出来たからこその事でした。

 

やっと、心肺機能の裏に隠れて進行して息切れを強くしてきた原因の貧血にたどり着けました。

2・3年かけて少しずつ進行してきたので、薬の影響も有りそうです。

消化器・婦人科系はクリアー。

左腎臓内に見つかった腫瘍は1㎝で悪さはしていないであろうと言う事で経過観察。

2022年8月は毎週の様に血尿が出ていたのですが、貧血に至るものではなく膀胱内視鏡の検査結果から出血性の膀胱炎であろうと言う見解に治まり、貧血の原因は不明のままです。

 

鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血は体内の鉄が不足する事で赤血球のヘモグロビンが減少し、全身の酸素運搬が低下して起こる貧血です。