2021.9:慶応義塾大学病院
心筋壊死を引き起こした心筋梗塞に加え、コロナ禍に入り元々弱くなっていた下肢筋力が益々著しく退化してしまい、自力で自立出来なくなって来ていた。
テーブルに手をついて其の力に頼って立ち上がる事を続けていた結果、両腕筋肉・関節への負担が限界をむかえていた。
カロナールが無効ならトラムセット4錠/日を処方されるが、服用せずに済んだ。
改めて、下肢リハビリの必要性を感じるものの如何にしても息切れが強く通院がままならなかった。
息切れが多くなってきたこの頃は、全く散歩の習慣から離れているのでバランスを取り、少しずつ回復させなければと思っている。
腱板石灰症
夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多い。
関節を動かすことが出来なくなります。
肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶により急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛。運動制限。