タイトルにもあるように、
ドイツのタマゴ売り場には、すごくカラフルなタマゴがあります

それがこちら


すんごい色です

実はこれ、ゆで卵なんです

他にもマダラなタイプのものもあります


恐竜のタマゴみたい(笑)
中身は至って普通のゆで卵でした


最初、買うのもためらうほどの色合いでしたが試しに買ってみたら中々、良かった

ゆで卵は日本の様に透明な容器に入っています


普通のタマゴ(生タマゴ)は紙製の容器です


ドイツでは生で食べる習慣が無いので、タマゴの表面は綺麗になってない事もしばしば

買う時は、箱を開けて「割れてないか・羽や糞や土など汚れていないか」の確認をしなければいけません

↑これ本当に確認しないと使う寸前でショック受けます

持ったら割れてたとか汚かったとか…何回かありましたよ(泣)
卵かけ御飯をど~しても食べたい時は、新鮮なタマゴを手に入れる(高いタマゴや農家さんの安心できるタマゴ)など色々と大変です

それでも自己責任で食べる
覚悟で食べるには怖いので、私はドイツに来てから1度もチャレンジしてません
