既に一緒に暮らしているカップルで
引っ越す予定がなければ新居探しという
大きな仕事から免れます
色々新しく~もいいですが
二人の思い出の詰まった家具や食器があるっていうのも
得がたいものですよきっと
 
引越しだけであればまだ楽かな~などとも思います
式場が決まってもすぐに準備がはじまるわけでもなく
その他もろもろすべきことが・・・
 
===========私の場合
お互い実家暮らしだったので
まっさらな状態からの新居探し
 
どこらへんのエリアにするか
から始まって
どの沿線にするか
家賃の相場はわりとすんなり決まったけれど
(というよりか旦那さん任せ)
家探しがまったく初めての私にとっては
結婚式同様大きな出来事でした
その点は一度は一人暮らしした経験のある旦那さんだったので
おおく助かったところはあります
お互い仕事しながらだったから
時にはイライラしたりトゲトゲしたこともあったけど
きっとそれもこれから一緒に生きるための
最初のステップなのかも
と、先輩たちに言われながら
今はそう回りに言ってる私ですw
 
新居の場合、引越し先の家のほかに
ともかく家電や家具、食器やその他もろもろ
準備するものは山のように・・・
 
一人部屋がないまま成長した身としては
結婚式以上に自分のスペースなるものに夢見てましたw
 
まぁ予想はしてましたが
現実はそんな甘くはなかったです

平安時代
通い婚の時代での帝(天皇)においては、

女御と家族が入った宮中の殿舎に、
天皇が三夜しのんだ後発見されたという「露顕(露見)」(ところあらわし)という宴をおこなう。
これが現在の披露宴に該当する。


民間においても、平安期の結婚は男性が女性の下に三夜続けて通う形式であるが、
女性の家ではその間訪れる男性と従者を接待する。

(源氏物語などでえがかれている)


3日目には露顕(ところあらわし)という披露宴が行われ、新郎新婦が披露される。
列席者は妻側の関係者のみに限られる


江戸時代になると
婚席に神々が臨在するという考えは中世の床飾りから見られ、
江戸中期の貞丈雑記に明文化される


新郎の自宅に身内の者が集まり、高砂の尉と姥の掛け軸を床の間に掛け、
鶴亀の置物を飾った島台を置き、その前で盃事をして結婚式をする、
いわゆる祝言が行われた。
家の床の間は神様が居る神聖な場所で、

掛け軸や島台も神さまの拠り所でもあり、
当時から結婚式は宗教と密接な関係があった。

10月 (旧暦)は「神無月」であったので、結婚式はこの月を避けて行われた。

(いまだとオンシーズンなのにねぇ)

近現代
1900年(明治33年)5月10日に皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)と九條節子のご婚礼が
神前式で行なわれ、この模様が全国に伝わり現在の方式が確定した。
また高度経済成長期に結婚式場によるキリスト教式も流行する。

時代によって流れはあるんだなぁ

でもスタイルが減ることってあまりなくて

何らかの形で残っていってるきがします


白無垢・羽織袴で三々九度。
古式ゆかしい日本の伝統的なスタイル
本人達を含む親族全てが「家と家」として結びつくという考えがもとなので
参列できるのは両親と親族のみ

友人等の参列が可能な場合もあるが親族のみの場合が多い


披露宴会場とは別に神社で挙式するカップルも最近は増えてきているそうです
友人や親戚にも、キリスト教式を披露宴と同日の挙式でおこない
それに先立ち、両親兄弟といった近しい家族のみで
神社で和装で挙式していたケースをききます。

形式としての神前式は明治33年大正天皇の御成婚によって
広まった形式であり、
それ以前は自宅で行うのが普通だったそうです

調べた範囲では指輪の交換が含まれていることに驚きました
伝統的ではありつつも時代の流れには逆らえないくらい浸透してるものもあるのですね
この形式の場合媒酌人が必要なので
神前婚が主流だった時代には仲人さんは必ずいたのだろうなぁと思いました


神前婚の流れ

 親族の入場
  神前に向かって右に新郎側、左に新婦側の親族が座ります
  入場の順序は新郎新婦と血縁関係の強い順で

 新郎新婦、媒酌人入場
  巫女の先導により新郎新婦、媒酌人、斎主入場が入場します

 斎主あいさつ
  斎主とともに一同神前に向かって一礼します

 修祓の儀
  神前、巫女、新郎新婦、親族の順にお払いをしてもらいます

 祝詞奏上
  斎主が2人の結婚を神に報告

 三献の儀
  新郎新婦が三三九度の杯を交わします
 小中大の順で注がれたお神酒をそれぞれ3回にわけて飲みます

 誓詞奏上
  新郎新婦は神前に進み
  新郎は誓いの言葉を読み上げ、続いて新婦が自分の名前を加えます
  読み終えたら玉串案の上に置きます

 新郎新婦玉串奉奠
  神前に玉串を捧げ、二礼二拍手一礼

 媒酌人夫婦玉串奉奠
  神前に玉串を捧げて、参列者も一緒に二礼二拍手一礼

 指輪の交換
  新郎新婦お互いに指輪をはめあう

 親族杯の儀
  列席者全員で杯のお神酒を飲み干します(3回で)

 斎主一拝
  式が滞りなく取り納めたことを、斎主が神に報告する一拝
  これに合わせ、一同起立して拝礼します

 斎主あいさつ
  斎主と一同が神前に拝礼し、祝いのあいさつをします

 退下(たいげ)
  斎主、新郎新婦、媒酌人、親族の順で退場します

日本で行われる一般的な「キリスト教式結婚式」は、
キリスト教徒の結婚式を模した結婚式。
というのも
教会や聖堂が結婚式のためだけにつくられた教会風の施設
という場所が多いため。
中にはキリスト教徒であるがゆえにキリスト教式を選択する方も
いらっしゃるとは思いますが
日本のキリスト教徒は人口の1%程度
しかしキリスト教式の挙式スタイルは6割を超えます


宗教施設でなく集会場として登録される「結婚式教会」において、
行われることが大多数を占めます


キリスト教徒ではなくても宗教施設としての正式な教会もしくは聖堂で
挙式することは可能です

たいていその場合は勉強会のようなものに

だいたい3回~二人で出席する必要があります。

ウェディングドレスが着たい花嫁にとっては
キリスト教式が人気があるのはよくわかります

集会場としての「結婚式教会」といわれたところで
もともとがキリスト教徒ではないのであれば
宗教施設で宣言してもらう必要もないわけですから。


海が見える教会や
高層ビルの上でガラス張りの教会など
色々と工夫された綺麗な教会があります
自分のイメージにちかいところで
大切な一日を始めるのが幸せです



一般的な進行としては、
牧師が司式
主に先に新郎が入場して祭壇の前で待つ。


ウェディングブーケを持ち、
ウェディングドレスを身にまとった新婦が

エスコートする者(通常は実父)と共に入場。


中央通路を進み、エスコートする者が新郎に新婦を引き渡す。



以下順序等の違いはありますが、
賛美歌(聖歌)、

聖書の朗読、

誓いの言葉、
それに対する祝福、

指輪の交換などが行われます


また、新郎新婦が建物から退場する際に、友人・親族等によって、
ブーケ・トス、ライスシャワー、フラワーシャワー等が行われることもある
これはそれぞれ演出の好みですね

2008年のゼクシィの調査結果によると
挙式の形式の全国平均比率は、
キリスト教式 64%
神前式    18%
人前式    16%

だそうです。

人それぞれ思い描いている花嫁姿というのが
あると思います
ヴァージンロードを歩いて誓いを、、、
白無垢で三々九度を・・・
などなど。
 
このスタイル!というものがあるならば
式場探しのときの要因にもなりますね
私は具体的には考えずに見学にいったけれど
それでも
「あーここはいいな」
「ここだとこんなかんじかなぁ」
とか想像ふくらませてました

挙式が夢見て思い描いたものに近いかというと難しい
プランナーさんと話すことで浮かび上がる情景もあるから
色々お話をきくと楽しいです
あまり聞きすぎて夢見ちゃうと実現するのが大変ですがw
 
会場が決まっていても
その会場でいくつか選択できるところは多いかも。
キリスト教式も神前式も牧師(神父?)さんや神主さんを
呼べるか
最近では人前婚の割合も増えてきたようで
人前婚だとたいていの場所でできるはずなので
最低2択にはなるのかもしれません。

 
===========私の場合
和が好きなので神前婚も考慮に入り
全てのスタイルを検討
しかし
旦那さんが細身で羽織袴が似合わない
かつ
私の背が高いので白無垢姿では
旦那さんを軽く凌駕する大きな花嫁が出来上がる
 
こういった現実に直面した結果
まず最初に消えたのが神前婚でしたw
 
挙式スタイルに特別こだわりがなかったので
会場を決めてから挙式スタイルを相談しました
残るはキリスト教式か人前婚
聖堂や教会でのウェディングにも憧れはありました

やるならば会場併設の式用チャペルじゃなくて
ちゃんとした教会がよかった
変なとこ本物志向をもってた私たち
でも勉強会とかにでるのは・・・
当初自分たちなりの人前婚という言葉に
旦那さんは後ろ向き
しゃべる言葉は最小限でをモットーに、
キリスト教式を押してたはずなのですが・・・
面倒くさがりという矛盾するなか、ついた結論は
「キリスト教徒じゃないし」
じゃぁ仏教徒かといわれれば、葬式はお寺でやるけど、、、程度
私にいたっては幼稚園はキリスト教、高校は仏教という雑食状態。
無宗教だな。。。と
 
 
結果、人前婚となりました