今回はドレスの首周りについて
 
ホルターネックやベアトップ、オフショルダーにスタンドカラー

どれがいいとはもちろんいえないけれど
これも体型と相談するのが一番ですw

たとえば、、、
バストの乏しい私には絶対選択不可だったのがベアトップ
かわいいけれどこれは不可
ベアトップのプリンセスラインって
きゅっとしまって上半身のイメージがバレエのチュチュのようで
私の憧れのひとつだったのですが断念

バスとが豊か過ぎる人も花嫁の日にベアトップは難しいのかもしれないですね
もしくは程よくカモフラージュできる感じでw
 
私の好みではマオカラー(スタンド)タイプ
首から腕の付け根に対して三角形ができてシンプルで
美しいラインという思いがありました
このラインであればシルエットとしてはAラインとの
相性もいいように思います
 
試しに着てみたマーメイドライン
全体にレース生地が上にかかっていてゴージャス
そういえばマーメイドラインはたいてい
スタンドタイプかベアトップが多い気がする
オフショルダーとかももちろんありますが。
で、マーメイドラインですが
ゴージャスではあるのですがお尻が大きすぎに見えます
ちょっとこれは。。。
 
オフショルダーもかわいらしくていいです
Aラインはまだしも
マーメイドラインや、特にプリンセスラインなどは
スカート部分が結構な重量をしめているので
ベアトップタイプである場合バストが必要と書いたのは
そうでないと重量で落ちてきそうに感じたからで
その分オフショルダーやホルタータイプは安定感があるかも。
 

 
スレンダーラインのドレスには
オフショルダーっぽい感じや
ドレープのあるスクエアっぽい首周りなど
これは大人な感じではあるのだけれど
少し寂しいと感じた物が多いラインでした

ウェディングドレス基礎知識編として
まずはドレスのラインから
 
シルエットからは以下4種類くらい
色文字は私の独り言ですw

【Aライン】
ウエスト部分がすっきりしていて、裾にいくにしたがい広がるスタイル
裾の形がアルファベットの「A」に似ていることからAラインと呼ばれる
ウエストの位置が高く、脚が長く見える効果があるらしい
 
首周りのデザインでイメージが大きく変わると思われるラインのドレス
清楚な感じを受けます
 
 
【マーメイドライン】
膝あたりまで体にフィットしたドレススタイルで
裾のみフレアやギャザが人魚の尾びれのようにで広がっている。
ひざまでは体にフィット。
 
セクシーな感じなのですがこれはほんと試着してみないとわからない
裾の広がりの切替のラインによってかなり太って見えたり。。。
あとはどうしても膝までフィットしてるので
ものによってはヒップがやたら大きい印象も
セクシーかもしれませんが、自分の体型にあったバランスが重要
(見つけるのが困難と思われたラインNo1ですw)
 
 
【プリンセスライン】
ウエストの切り替え部分から下がフレアで広がった愛らしいデザイン。
スカートの広がりはパニエで調整することができます
 
いわゆるお姫様ライン
これも首周りのラインによってだいぶかわります
かわいらしい感じかつゴージャス感もあります
膨らんだ裾のつくりによりますが重さを感じるものも。。。
 
 
【スレンダーライン】
ボディラインにフィットしていてストンととした長方形のシルエット
ゆとりのあるスレンダーラインもある
背の高い方のほうが似合いやすい
 
スレンダーラインは長身細身の方におすすめでしょう
小柄な方だとより小さく見えるようなきもするし
長方形のラインが、枕っぽくみえたら悲劇です。。。

自分が好むラインと自分に似合うラインは
悲しいかな、必ずしも一致するとは限りませぬ
 
だからこそ
ラインの異なるドレスの試着は大事じゃないかな~と。
新郎と探しに行くのもいいです

たいてい新郎は飽きるようです
仲がよくても友人には当日に見せたい!という気持ちも。。。
それをも気にならず友人といったという友達を数組聞きますが
幼馴染だったり本当に仲良しで姉妹のような間柄だから
実現可能なのかもしれません
 
話題がそれましたが
新郎以外ならば母親と行くのが有力じゃないでしょうか
一人で行く方はあまりいないと思いますが
人の意見もやっぱ重要かと。
 
ウェディングドレスは白だから
といっても自分の肌の色によって
映える白もあれば、そうでないものも。
びっくりするぐらいにバリエーションがあります
ドレスショップでみるからこそわかる
白一色がゆえにいっそう色の差で
肌の色もドレスの白も違って見えます
 
肌の白い方はだいぶクリーム系の入っているものでも白く見えます、
黄色みの強い場合は蛍光灯みたいな白のほうがうつりがよいし
肌が黒ければ白すぎると浮いてしまうし、暗くならない感じで軽くブルーや
ピンクがかかった白だと落ち着く方もおおい様子

また生地によって質感がだいぶ変わるので
ふわっとしたシフォン地のドレスがいいのか
サテン地のようなハリのある光沢のドレスがいいのかなどなど。
 
でも、ほんと
望むものが体型に似合うとは限らない。。。
自分の体型にあって
綺麗に見える素敵なドレスに出会えますように

会場が決まった時点でプランナーさんと今後のスケジュールについて

説明をしてもらいカタログなども受け取りました


会場がレストランだった私が

渡されたスケジュールは以下のとおり



なるべく早く

 衣装の下見・決定

 引き出物の下見・決定


3ヶ月前

 Partyスタイルの決定

  打ち合わせ担当者の確定

  挙式の有無・スタイルの確認

  当日の時間の確認

  着席コース・着席ブッフェ・立席ブッフェの決定

  デザートブッフェの有無の確認

  Weddingアイテムの説明

  持込アイテムの確認

  集合写真・親族紹介の有無の確認


 招待状の準備

  招待状リストの作成

  招待状の種類の決定

  媒酌人の有無の確認

  差出人の名前の確認

  返信締切日の決定

  招待状印刷の部数の決定

  日程・場所の確認

  発送日の確認

  地図の有無の確認

  付箋の有無の確認

  切手についての確認(返信はがき用の切手:記念切手でもOK)


2ヶ月前

 招待状の送付


 進行内容の打ち合わせ

  挙式内容の確認

  披露宴の進行の相談

  祝辞・余興などの人選・依頼

  手配アイテムの決定と詳細について

  司会者との顔合わせ・打ち合わせ


 装花の打ち合わせ

  花屋さんと打ち合わせ

  会場の装飾箇所・花の色、種類の決定


1ヶ月前

 招待状の返信

  返信はがきの出欠確認による席次表・ 席札作成

  祝辞・余興の口頭依頼の確認

  受付係依頼の確認


 ヘアメイクリハーサル

  ヘアメイク所要時間により当日の入り時間の決定


 試食・メニュー作成

  婚礼メニューの試食

  FOOD・DRINKの決定

  シェフとメニュー相談

  ワイン試飲とソムリエによるワイン説明

  ケーキの決定

  料理人数の確定


1週間前

 最終打ち合わせ

 


先輩(男:既婚)が結婚について語ったことがあります
 
結婚は人生の墓場だとかなんだとかいうけれど
結婚生活はともかく
結婚式までのあれやこれやがなによりも修羅場じゃないのか

 
この想いは女性にも多少あるとは思うのですが
(準備たいへーん)
とか
(たのしいばかりじゃないなー)
とか、当たり前だけど。
 
ただ、男性の方が強い気がするのです
やっぱ女性は花嫁、ウェディングドレス、なんつーか
憧れまでいかなくてもやっぱ
主役になれて色々大事な人にあえて
ウキウキできる日だとおもうんですね
 
ただ
男性はなんとなーく花嫁の添え物的立場にいると
ウェディングはやはり花嫁が主役と思うんですよ
そこら辺じゃないかなーとは思うんですが
 
なので、結婚を控えた女性の皆様
非協力的だ!とあまりパートナーをせめないで
男性が楽しめる何かがあればいいんですが
今のところなかなか難しいからそういう話をきくんでしょうねぇ
装いが楽しいと当初ウキウキだった友人も
新郎衣装がドレスと比較するとびっくりするほどの
品揃えの悪さに楽しみ半減と落ち込んでましたからw