今日は引き出物と引き菓子の話題

 

引き出物という言葉の由来は

平安時代ごろ、馬を庭に引き出して贈ったことに由来し

その後、馬のかわりに「馬代(うましろ)」として金品を贈るようになり

引き出物は宴の膳に添える物品や

招待客へのみやげ物をさすようになりました

 

 

で、引き出物

大きく分けてカタログにするかモノにするか

お好みのものを~という点でカタログはいいと思います

カタログ自体の重さも結構あるので持ち帰りにはモノ同様重たいかと思う

 

私は物品派でした

記念となるものをとっていてほしいなってことで

何を選んでもどうぞ、よりは記念品の意味をこめて。

 

なので

親族、上司、友人でものをわけました

家族があるひとにはよくても

一人暮らしではまったくつかわないかなーというものもあるし

同じ食器類であっても使い勝手のよさが

年代で異なるかとおもったので。

 

引き菓子は会場であるレストランがすすめてくれた

ガトーショコラがめちゃくちゃおいしかったので

そこに即決!


引き菓子分だけでなく自分たちようもお願いしちゃいました

ドレスを借りるか購入するか、オーダ購入するか
時間と懐にゆとりがあって気合もあれば間違いなく
オーダ購入ですよねw

美しく見えることを最優先にするならば迷わず作るだと思われます
インポートドレスにあるレースを使ったドレスがよければオーダではなくとも
独自に購入という手段もあります
 
ところでレンタルの利点はそこで一式そろえられることと
搬入やいろいろそういったことは提携店であれば
気にかける必要がないことではないかと思っています
 
気に入ったドレスをドレスショップで購入した場合
搬入の日時や手間、そして何より
小物類を探すのが大変なんです!!!!
手袋とストッキングは困りませんが
まず白い靴。
これもなかなか難しい
私は結局ドレスショップで靴だけ購入しに行きました
そしてベールにアクセサリー類
イヤリング、ネックレス、頭にはクラウンにするかティアラにするか
ヘッドドレスにするか
気に入るのを見つけるまでかなり疲れた記憶が。。。。
 
なかなか見つからずこれならばセミオーダのところで
ドレスも何もすべて選べばよかった、、、と思ったものでしたw
 
自分らしさという意味では努力したかもしれません
(母の努力が大きかったともいえますが)
ドレスショップでは選択の幅が狭まるとはいえ
そこはプロが揃えておいてくれるもの組み合わせはよいのですよ
 
どちらもメリットはあります
実際場所によっては予算的な差がそんなにないとこもあります
見て回ると疲れてくるし衣装探しは体力使う。。。はず
がんばれー

前回靴についてちょっと触れたので脱線して靴の話。
少なくとも半日はその格好で動くわけです
足元は楽なことが一番
大事な日に足の痛みに耐えかねて。。。というのも切ない話

とはいえ難しいのはレンタルドレスの場合。
無駄に長身の私はむしろ逆に丈が足らないおそれがあったのですが
一般的にドレスは長めに作られております
で、レンタルの場合、同じデザインでたくさんのサイズ展開をするよりも
調節できるようになってることが多い。
自分の体形にぴったり!のものを目指すなら
そこはオーダーまではいわなくともセミオーダは必要
ホントはセミオーダしたかったワタシw
セミオーダのお店で気に入ったの見つけたんだけどねー、、、
今でも実は悔やんでる最大のポイントだなぁ
 
セミオーダやオーダでも提携店などであれば
びっくりするほどの値段ではないところもあるので
検討するといいですよ~
 
話を戻して、丈の問題があるわけですね
なので一般的には花嫁は結構なヒールをはいています
小柄な花嫁さんだとびっくりするくらいの
かつての厚底ブーツをほうふつさせる
ぽっくりのような白い靴をはいてたりします
キレイな丈で着るためだそうです。

同様に男性用の靴もあります
我が家のように長身の嫁ですと
身長差がないどころか髪をアップにした時点で抜くなぁと
危惧してたのですが男性衣装ショップいったら
ちゃんとありました段階別に。
 
普段ヒールなんてものに縁のない夫は
足が長くなったよ!これ素敵だよ!と浮かれてました
(試着のときはね)

新郎の衣装にもふれておきましょうw
種類としては
【フロックコート】
昼間の男性正礼服。
膝くらいまでの長い上着が特徴的

【モーニングコート】
モーニングといわれる昼間の第一礼装
上着の後ろ部分が長いのが特徴。
黒かグレーで、縞のズボンを合わせるのが一般的

【テイルコート】
いわゆる燕尾服、夜の最上級正礼服。
裾が燕のように流れるラインであることが特徴的
白のタイを合わせるのが一般的

【タキシード】
夜間のみの礼服
テイルコートよりは、少し略式になるらしい
これには黒の蝶ネクタイで。

 
新郎に限って言えば、フロックコートやモーニングの上着は
白っていうのもあり。
フロックコートは長さがあって午前のお式にはとても素敵ですが
丈によっては足が短く見えたり小柄に見えてしまうことも。
新婦とのバランスによりますが男性用のシークレットヒールがしこまれた靴もあります

2Way・3wayで使えるドレスも素敵です

取り外しができる肩にかけるケープやボレロで
がらりと印象の変わるもの、
オーバースカートやリボンの取り外しができるもの、
リボンやボタン、ジッパーによってトレーンの長さの変更や、
取り換え、ドレス全体の丈の変更ができるもの
 
切り替えることで二次会もウェディングドレスで!
もしくはお色直しなしでも十分メリハリが!!
ということも1着で可能です
 
丈やトレーンが変わるものが私としては惹かれました
リボンでトレーンがクシュクシュっとかわいらしく短くなって
カジュアルな感じになるものがあったんですね
素敵でした
式では長いトレーンはヴァージンロードにはえますし
披露宴でも付き添い人がいるのであまり困難ではありませんが
二次会など少しカジュアルにする場合は
移動するのに裾をかき集めて。。。というのもなんだか無粋では?
そんな時はこのような2Way3Wayドレスを!