今回宿泊させていただいたお宿は『大村屋』さん。

なんと!
1830年創業の、嬉野温泉最古の旅館だそうです。
外観だけ見るとかなり年季が入っていて、正直不安になりそうな佇まいですが、実は近年、リノベーションに力を入れてあるそうで。
個性豊かな客室と素敵な音楽が楽しめるお洒落なお宿として注目されているようです。

玄関を入った先は、THE昔ながらの旅館。
流れているBGMはお洒落で、さすが音楽にこだわってあるお宿だなぁと思いました。

予約したお部屋は『牡丹』。
温泉付きの魅力的なお部屋が色々ある中で、広さはコンパクトですが、一番ファッショナブルな印象です。
母が膝があまり良くないので、椅子とベッドがあるお部屋という条件で選びました。

ベッドルーム。
各部屋には立派な音響設備が置いてあり、センスのいい音楽を楽しみながら過ごすことが出来ます。
お茶菓子はbouroという、可愛らしい一口サイズの丸ぼうろでした。丸ぼうろ元祖の鶴屋さんというお菓子屋さんと大村屋さんとのコラボ商品だそうで、お洒落なパッケージで売店にも販売してあります。
このサイズ感が可愛くてお土産にも喜ばれそうですよね。


少し読書したあと、弟氏と母が卓球を始めたので覗きに行ってみると、なんとラケットの代わりに置いてあったのは、スリッパ!
母と弟氏は大浴場に行き、アシーンはせっかくなのでお部屋風呂に入らせて頂きました。
窓を開けると半露天風呂になって、川沿いの景色を眺めながらのお風呂時間がめちゃめちゃ気持ちよかった!
泉質はつるつるで、さすが美肌の湯。
2日間(2回)の入浴だけで、かさついていた肌がめちゃめちゃ綺麗になってびっくりしました

(クリームをサボってガサガサになっていた踵まで修復されていたのには心底驚きです。)

湯上がりは大浴場の2人と合流し、同フロアの湯上がり文庫という読書スペースへ。
ここでもいい音楽が流れていて、本を読みながらまったり過ごすことが出来ます。
本のラインナップは様々な嬉野市民の方が選ばれたものということで、哲学書のようなものからマンガ・絵本まで様々。
「他人の家の書棚を覗いているような」と何かの紹介に書いてありましたが、まさに。
自分では選ばないような本が沢山で、長居したくなるスペースでした。

一番好きだったのがこのオリジナルハンドタオル!
ビートルズイメージのデザインなんです
ハンドタオルかステッカーか、買おうと思っていたのに忘れてしまって後悔
これから大村屋さんに行かれる方がいらっしゃいましたら、是非チェックしてみられてください!
つづく






