ヤンキー母校に帰る | 合間の人

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自分に気付き修正しながら育てる過程を載せているブログです。マラソン大会を駆けたり、映画や本に夢中になったりしています。最終的に東京マラソン準エリート推薦標準記録(男子ハーフ1時間21分以内)突破、東京マラソン完走を目指してます。

こんばんは。

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今から13年前位に放送されたテレビドラマ
『ヤンキー母校に帰る』


竹野内豊主演のTBSドラマ
個人的にオススメNo.1ドラマ


原作は義家弘介(よしいえひろゆき)氏著
『不良少年の夢』

これを読んだのは僕が21歳位で、その影響は大きく、就活の時期でもあったせいか塾講師の面接を受けたくらい、衝撃だった(勿論受からなかった、世の中甘くない)。

著書によると義家氏は余市の高校中退者を受け入れる高校の社会科教諭であった。その前は大手進学塾に勤めていたようだ。

義家弘介氏は現在文部科学省の〇〇副大臣に就かれて自身の信念でがんばっている様子。

このヤンキー母校に帰るドラマは就職活動、仕事、生き方、大事なことを訴えてくる。

人は失敗する。そこからどう向き合うのか。
いわゆる都合の悪いことから逃げたくなるとき、、、そんなときでも希望を見いだして見せる。

この高校中退者を受け入れる高校の教諭は生徒から逃げなかった。いや逃げちゃいけないのだと教えられる。

しつこく粘り強く向き合う姿が伝わる。

例えば、親に受け入れられなかった子の支援、離婚した大人のサポート、いじめや疑心暗鬼な事態の打開、妊娠、病気、大麻問題などを取り扱った、あつい本気なドラマだ。

元気を出したい人にオススメしたい。
ブログ長くなり申し訳ありません。