——って、よく聞く。
癒しは、必要な時間だよ。
だから私は、癒しを否定しない。
でも、もし何年も
「まだ癒されていないから」と
人生が止まっているなら
それは癒しが足りないのではなく、
次の段階に来ているのかもしれないね。
人は理解したから変わるのではなく、新しい行為を引き受けたときに、内側が変わる。
シュタイナー的には「順番」が逆
現代人はこう考えがち。
理解 → 納得・安心(感情・気持ち)→ 行動
でも子どもは逆だよね。
まず行動 → 感情の変化 → 理解
シュタイナーは
大人に対しても一貫して
• 思考の訓練(理解)より
• 意志(行動)の訓練
• 日々の小さな行為の反復
を勧めています。
これは
「理解してからやる」ではなく
「やることで理解が深まる」ということではないかな。
整ってから動くのではない。
動いたあとで、心と考えが追いついてくる。
癒しは、休息の場所。
本当に必要な人には大切な場所。
でもね、人生を再び動かすとき、
必要なのは、
小さな一歩の行為なのだと思うよ。
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