『キッズアート(にじみ絵)は、
誰でも簡単に描けるお絵かきあそびだと
思っていたのですが、
ひとつひとつに深い意味があるのを知って驚きました』
と感想をいただいたことがあります。
セミナーや体験会で絵を紹介したり
ミニワークをしたりすると
『どうやって描くのか教えてください』
『もっといろんな絵を教えてほしい』
とよく言われます。
確かに、初めて描く方にもわかりやすく
簡単に楽しく、満足感得られるものを
選んではいるのですが、、、。
描き方とか描き順だけ覚えて
サークルなどでお子さんやママたちに教えてしまうと
ただのノウハウだけになってしまいます。
キッズアート(にじみ絵)は、
もっと深い部分で変化が起こせる、
魔法🧙♀️🪄のお絵かき法なのよね、、、。
ただ“やり方”を伝えるだけではなく、
その背後にある意味や
色の本質まで理解していることが、
教える先生にとって、とても大切。
それも頭で理解しているんじゃなくて
絵を描いて、色を重ねて
感覚として、色の体験として
腑に落ちていて欲しい。
先生養成講座の講座生さんには
エッセンスをしっかりお伝えするし、
自分の体験と感覚を頼りにして
それを磨くことを教えていくよ。
昔、あるシュタイナー土曜学校の先生に
水彩を教える機会があったのだけど、、、
色の本質も色彩論もご存知なかった!😱
んであります。
「シュタイナーではこのようにこれを描きます」
と、どこかで聞いてきたことを
そのまま教えていたりして。
それって何か意味あるのかな?
と思ってしまったことを思い出したよ。
それって結局、「シュタイナー」
っていう名前がついてるだけで
今まで私たちが受けてきた
日本の教育と同じになってるのでは?
つまり、自分で考えない教育。
誰かに正解を教えてもらう教育。
そういう教育を私たちは受けてきたから(私を含めて)
仕方ないと言えば仕方ない。
でも、
ハウツーだけ知ってても魂は込められないよね。
と、尖ってみた。。
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ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。