運動会や試験の朝、
子どもを見送るときに
『頑張ってね!』
と言っていませんか?
私は昔、言っていました(^^)。
イギリスで暮らしていた頃、
お母さんたちが
子どもが学校は行くのを見送るとき、
『Have fun!(楽しんでね)』
と言っているのを聞いた時から、
私も子どもを見送る時は
『楽しんでねー!』
と言うことに変えました。
日本語で『頑張ってね』と言うと、
必要以上に『頑張らなきゃ』
とかって緊張しますね。
繊細なこどもや、
学校行きたくないちゃんだったりすると
『もう精一杯頑張ってるのに…』とそう。
普通の子より敏感に
その言葉を受け止めがちです。
『頑張らなきゃ』
と思って、ストレスになったり
「こんなに頑張ってるのに
まだ頑張らなきゃいけないの??」
と感じてしまって
苦しくなってしまいます。
ラオス語で「頑張ってね」は
『ぱにゃにゃんだー』
と言うのだそうです。
なんだか楽しげな響きですよね。
運動会や試験の朝、
『ぱにゃにゃんだー!』
とラオス語で言うと楽しいし
緊張がほぐれて笑顔になれます。
息子たちが小さかったら、
絶対言うな、わたし。
ちなみに『頑張る!』は
『ぱにゃにゃーむ!』だそうで…。
お母さん『ぱにゃにゃんだー!』
子ども『ぱにゃにゃーむ!』
と言いあって送り出すと
にっこり笑顔で
一日楽しく過ごせそうです!
ぜひ試してみてくださいね。
※運動会の日に急に言わずに
普段から言っておくのがコツです(^^)
念のため。
ちなみにお絵描きで
緊張をほぐして笑顔になれる方法
あります(^^)!
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