【文科省が「学校には必ずしも行かなくても良い」って言ってるってほんと?】
数年前に発表された、文部科学省の
「不登校児童生徒への支援の在り方について」の通知文を改めて読んで、
「学校には必ずしも登校しなくても他の方法でも良い」
とあるのをみて驚愕している楠田です😆
「不登校児童生徒への支援の在り方について(文部科学省 通知)
以前までの不登校対応といえば
「いかに登校させるか」だったけど、
今は「学び方は選択できる」と
考え方が変わってきているのですね!
学校は必ず行かなくては
いけないところでは
なくなりつつあるようです。
「とはいえ、やっぱり
学校には行って欲しい」
「ずっとおうちで
ゲームばかりではちょっと、、」
というママは多いと思います。
「学校は行かなくてもいいよ」
と、簡単に無責任に
言いきることはできません。
学校教師時代に苦い経験があります。
(その話はまたいつか、、、)
今の日本には
「行かない」選択をした子の
受け皿が充実していないから、
もし、自分でバランスをとって
学校に行けるのならば行く。
それでもどうしてもいけない時は、、?
そういう前置きをして
今日は書きますね。
生きる力ってどゆこと?
①自分で決めて行動する力
自分から一歩踏み出す意志の力とも
言い換えられます。
②簡単に折れない心の力
「自分は大丈夫」と
自分を認められる力のことね。
③未来を創造する力
成長して自分の未来を
切り開いていくために必要な力ね。
がポイントかな、と思います。
今日は
①の、「自分で決めて行動する力を育てること」
について書きますね!
自分で決めて行動する力=意志の力
と言えます。
「自分からこれがしたい!」
と思えることが一番大切。
言われたからやる、とか
やらなきゃいけないからやる
とは全く違うことよね。
そもそもこの力が育っていないと
土台のないところに
家を建てるようなことに
なってしまうので、、、
好奇心を持って「楽しい!」と
思えることをたくさん
経験させてあげようね。
例えば、
〜小学校低学年まで編〜
身体を使って
外で思い切り遊ぶことは
もちろん
工作、折り紙、縫い物、
お料理、お絵かきなど
手先を使った創作活動など
子どもが好きな活動は
たくさんありますよね!
「誘ってものってきてくれません」
「ゲームとYouTubeばかりしています」
とお嘆きの声もたくさん聞きます。
うまく誘うコツは
ママがまずやってみることなんですよねー。
ママが興味あること、好きなことだと
すぐできそうですね。
特に7歳くらいまでの子どもは
大人の真似っこをして育ちます。
「これやってみたら?」
と言葉で誘うより
何も言わなくても
ママがやっていたら
「やるやるー!」
「僕も(私も)やるー!」
「どうやるのー?」
と興味を持ってくれるでしょう。
とにかく自分の意志で
手足をたくさん動かしてみることが大切。
最初はうまくできないかも
しれません。
その時にあれこれ手を出さず
見守ってあげて、
ある程度本人のしたいように
させてあげてあげることも
必要になってきます。
そうすることで
自分で決めて行動する力
を育むことができるのね。
そうは言っても
「ついつい手と口が出ちゃいます。」
とか
「お絵描きってそもそも自分ができないです〜
どうしたらいいの?」
という方は、
私の個別相談に
いらしてくださいね!

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