こんばんは、楠田かよです。
今夜は私が子連れ留学中に教わった
アドヴェントについてのお話です。
毎年この時期には、
もみの木などの常緑樹で作ったリースに
4本のろうそくを立てたものを作っていました。
元々はドイツのクリスマスの習慣のようですね。
アドヴェントは日本語に直すと「待降節」。
クリスマスが来るまでの4週間の期間のことです。
クリスマスからさかのぼって4つ前の日曜日を
「第一アドヴェント」と呼んで
家族全員が揃う朝食の時に、リースの
最初の1本目のろうそくに火が灯されます。
今年は11月26日(日)が第一アドヴェントでした。
次の日曜日には2本目、
その次には3本目のろうそくに、
というふうに日曜日がくるたびに
クリスマスが近づいてきていることを
実感し気分が盛り上がっていきます。
そして4本のろうそくすべてに
火が灯される第四アドヴェントを迎えると
クリスマスはもうすぐそこ🎄というわけです。

↑昔、講座生さん作ったもの。(楠田流😆)
第1アドヴェントなので蝋燭の火はひとつです。
毎年作るので、その年の気分によって
色々変えています☺️
実は、薔薇の花はすぐしおれてしまって4週間もたないので💧
こんな感じがベスト。
クリスマスまでにおうちで楽しめる記事を
また書いていきますね!
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***おまけ***
アドヴェントカレンダー知ってます?
24日のクリスマスまで、毎日朝起きたときに
その日の日付のついた小さな小さな包みを開けると
1日ずつ日替わりで
クッキーや小さなお人形や
綺麗な石とか、、、
ミニミニプレゼントが入っているのです。
毎朝、
「何が入っているのかなー!!?」
とワクワク楽しみにできるのです。
もちろん手作りしてあげることもできるけど、、
息子たちはイギリスにいた頃
LEGOブロックにはまっていて、、、
レゴのアドヴェントカレンダーを
毎年おねだりされていました。
毎日1個づつレゴの小さな雪だるまや
クリスマスツリーや
トナカイなどが入ってるんです!
そしてね、24日にはレゴのサンタさんが出てくる!
という憎い演出です。
↓興味あったら見てみてね。
(実は息子たち、スターウォーズが大好きだったので、こんなのテンション上がるよね笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。
※「聖夜」お子さんの作品です









