【先生養成講座】を受講され、

その後も継続コースで学び続けてくださった方が


一年越しに、最初の願いだった

フリースクールで

シュタイナーの

ぬらしの水彩を教える

という一歩を踏み出されました。



約一年間、

毎回欠かさずレッスンに参加されて

とても熱心に学ばれていました。

これまで絵を習った経験も、教えた経験も、特別あったわけではありません。


フリースクールで

補助金を申請するために、


ご自身でこの絵を学び、描き、

「この絵が子どもたちにとって、どんな助けになるのか」

「どんなところに意味があるのか」を

自分の言葉で丁寧にまとめ、申請書を作られました。


そして──

晴れて補助金が通り、

「これで子どもたちのために、絵の具や紙を買うことができます」

と、心から喜んでいらっしゃいました。


さらに、その補助金の中から報酬も支払われることになったのですが、

彼女は


「私はまだまだなので、辞退した方がいいかもしれません」

と話してくださいました。


けれど私は、

ぜひ、ちゃんと報酬を受け取ってください

そして子どもたちと、この絵を一緒に描いてください、

とお伝えしました。


この講座を続けてきてよかったな、

と心から思える一瞬でした。


小さくて、地道な活動かもしれません。


それでも、この絵に触れることで

心と体が健やかになる子どもたちが、また少し増えていくことを願っています。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を

経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、

しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。

 

※「聖夜」お子さんの作品です
 

楠田かよ🎨プロフィール
アントロポゾフィー絵画造形療法士

 


 

🖌元中学校&特別支援学校 美術教諭(13年)
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、
病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。


🖌子連れで英国4年留学|修士相当ディプロマ取得
自身の子どもを育てていく中で、女性の働き方と

学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。

その後、当時小1、小3だった息子2人とともに渡英。息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。

ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。


🖌教えた生徒はのべ1万人以上

現在、自身の経験から考案したオンライン講座

「キッズアートマスター先生養成講座」を主宰。


🖌海外のアート展に出展多数

2020〜2022年:ニューヨーク、パリに自身の水彩画を出展。

2022年英国王室美術家協会ゲスト会員。

 

 

☆楠田かよの自己紹介はこちら

https://profile.ameba.jp/ameba/ashdownstar/

 

☆Facebook

https://www.facebook.com/kayokusuda/

 

☆Instagram

https://www.instagram.com/kayo.artlife/

 

 

 

 

 

こんばんは。みなさま、

素敵なクリスマスを過ごされたでしょうか?


 
写真は、以前行った
アドヴェントスパイラル。
 

 
イギリス留学時代、村の教会や学校で
息子たちと体験したものを再現していました。
 
 
 
何年か前、このアドヴェントで、ある方から
素語りのお話を聞かせてもらった時の
ことを話しますね。
 
いつも私はお話をする側なので、
この時ばかりは、リラックスして
子どもになったつもりで聴いていました。
 
季節がら、聖夜の生誕のお話だったかな。
そしてお部屋の明かりは暗くして、
何本ものキャンドルの灯りの中で
静かに聴いておりました。
 

はじめは私の子どもたちが
生まれた時のことを
ぼんやりと思いだしておりましたが。。。

ふと、ある子のことが脳裏に浮かんできました。

 
私は以前公立学校の先生をしていて
特別支援学校や学級で、
重度の障害を持つお子さん、
難病のお子さんを受け持っていた時期があり、
教え子を何人か亡くしているのです。

 
その中のひとりのけいちゃんのことを
思い出したのでした。
 
なんの脈絡もなく、ほんとにふっと、
思い出したのです。
 

『亡くなったのは、暮れが押し迫った今頃だったな。
たしか12月28日か29日くらい、、。
 
 
その時は、携帯に突然病院から
電話がかかってきて。
慌てて学校とか校長先生とかに電話して。。
お葬式は寒かったな。』

 
といろんなことが思い出されてきて
「いつだったかな、亡くなったのは。。」と、
数えてみると。。。


ちょうど13回忌だったのでした。。Σ(・ω・ノ)ノ!
 

けいちゃん、来てくれたのかな。って思いました。
 
それで、お話の間中、アドヴェントのお祭り中、
ずっと涙をこらえるのに精一杯でした。

 
10歳でお空に帰ったけいちゃんと一緒に
素敵なお話を聞いた夜でした。

 
そして、終わって廊下に出たら、
そこは公共の施設だったので、
無機質な蛍光灯の明かりで、
ムードのない館内放送の音楽が流れてて、
現実に引き戻されて、、
 
けいちゃんを見失ったのでした。

  
キャンドルの灯りとお話の持つ力って
不思議だな、と思った私の
アドヴェント(クリスマス)の思い出です。
 
今夜も日本中の子どもたちとママに
幸せが降り注ぎますように❣️
 


🌟おすすめ記事





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を

経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、

しかも効果を感じられるようにした

水彩アートを教えています。

 

※「聖夜」お子さんの作品です
 

楠田かよ🎨プロフィール
アントロポゾフィー絵画造形療法士

 


 

🖌元中学校&特別支援学校 美術教諭(13年)
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、
病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。


🖌子連れで英国4年留学|修士相当ディプロマ取得
自身の子どもを育てていく中で、女性の働き方と

学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。

その後、当時小1、小3だった息子2人とともに渡英。息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。

ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。


🖌教えた生徒はのべ1万人以上

現在、自身の経験から考案したオンライン講座

「キッズアートマスター先生養成講座」を主宰。


🖌海外のアート展に出展多数

2020〜2022年:ニューヨーク、パリに自身の水彩画を出展。

2022年英国王室美術家協会ゲスト会員。

 

 

☆楠田かよの自己紹介はこちら

https://profile.ameba.jp/ameba/ashdownstar/

 

☆Facebook

https://www.facebook.com/kayokusuda/

 

☆Instagram

https://www.instagram.com/kayo.artlife/

 

 

おはようございます、楠田かよです。

今日は、お子さんと冬休みに一緒に遊べる

蜜ろう粘土について書きますね。


蜜ろうは、自然の抗菌物質
プロポリスを含んでいて、

私が使っている蜜ろう粘土は
使われている色素も
無害なものだそうです。


子どもたちが「何つくろっかなー」

って手の中でこねこねして

柔らかくして使います。


こねこねしているとほんのり蜂蜜みたいな甘い香りがして、それだけでも癒されますよ。


大人でも作るの楽しくなります。

この『森の演奏家たち』は⬆️

次男6年生の時の作品。


私が教室準備で蜜蝋こねこねしていると

やってきて「僕もするー」と

言って、あっという間に作ってしまいました!😳


私の感覚だけど

胆汁質の子って、あっという間に

造形(立体)作品作ってしまうんだよね。


エネルギーいっぱいあるんだろうね。



今まで教室で作った作品や、息子作の作品、
生徒さんの作品を集めてみたら!

こんなに!

天使🪽🪽

たくさん!


次から次に!

お池とあひると羊🐏たち(箱庭みたいね)

みつかって!

蜜蝋サンタさん

かわいい〜〜♬


クリスマス🎄の生誕のお話を聞いて


立体作品を作る前に

特に小さなお子さんたちは

平面に蜜蝋粘土を貼り付けて

絵を描くように作ると

入りやすいかなと思います。


何ごとも簡単なものから

ステップアップするのがいいね。



と思ったり
すご〜い
って思ったり

ハロウィン🎃のお化けカボチャたち


マリアとヨセフと赤ちゃんと天使👼








まあなんといいますか
楽しく遊べることこのうえなし!

というわけで、クリスマスシーズンや
冬休みにお子さんと遊べて、
大人も楽しいもののご紹介でした。