新学期もうすぐ始まるよね。

お正月を自分ペースで楽しく過ごしたものの

学校に戻るのに辛くなってる子はいないかな。

 

↑2023年夏南仏プロヴァンスにて

 

昔、次男が小学1年生の時、

学校に行き渋っていた時期があります。

 

普段活発で元気いっぱいの彼が、

涙を溜めて「行きたくない」と全力で嫌がる。

 
どうしたものか。
 
「今日はお休みする?」と話して休ませた。
 
すると
『子どもが行きたくない
って言ったから
(言うこと聞いて)
そのまま休ませたの?』
と呆れ顔で言う人、
 
『お母さんが
しっかりしてないから…』
 
『行きたくないって
言っても行かせなきゃ!
ずっと休ませるつもり⁈』
と言ってくる人、、、


もう20年近くも前のこと。
今ではそんなキツイことを言う人は
あまりいないかもですね。
 
まあまあ、いろいろ人は言う。
 
 
1番厄介だったのは
『私ダメなお母さんなのかな』
『ちゃんと育てられない母親?』
と自分の思考がぐるぐる回ってしまうこと。
 
 
出口が見えない。
どうしていいのかわからなくなる。
 
『〇〇が嫌だから行きたくない』
 
次男の言い分はわかる、
だけどそれ、
学校行くなら避けては通れないものだ。
 
学校で何が起こっているのか、
親はわからない。
 
 
悩むー。
 
 
結局どうなったかというと、
あることをしたら、
何ごともなかったように
行くようになった…。
 
 
『こうしたらできたよ』
ということは言えるけど、
それがどの子にも当てはまって
解決するというわけじゃない。
 
 
子どもの気質、性格、学校やおうちの環境、
周りの人のかかわり、
今までの生育歴etc…
 
複雑に絡み合っている。
 
 
ではどうしたらいいかな、と考えてみた。
 
ひとつ言えることは、
子どもが言うこと、
様子、行動を
注意深く観察することだ。
 
そして子どもを信じてあげる
 
 
行きたくない理由を根掘り葉掘り聞くと
繊細キッズはどんどん頑なになっていくから、
リラックスして楽しい会話でね。
 
 
そして
『外野は黙ってろ‼️』
と一喝しよう。
 
 
道は必ずあるはず、
と自分と我が子を信じるのよー。
 
 
注意深く観察すれば
解決の糸口は掴める。
 
そして改善方法を
子どもと一緒にゆっくり
探していくのがいい。
 
 
お絵描き好きなら
私のキッズアートマスター講座を
お勧めする😊
 
 
親子で楽しく絵を描くことで
お子さんと言葉を使わない
コミュニケーションの方法、
教えてます。
 
そして、お子さんの絵を見たら
私はその子の気質がわかるので、
 
心のバランスを取る
アドバイスも
させていただいています。
 
 
 
====================
実は、私自身小学校の頃
学校行きたくなくて、
しょっちゅう休んでいた。
 
「またズル休み?」
「どうして行かないの?」
といろんな人から言われたり、
 
無理やり母に引きずられて
教室に連れて行かれたり。
 
 
(今じゃありえないけど)
担任の先生から
「そんな子は一年生に戻りなさい」
と低学年の教室に
引きずられて行ったこともある😱
 
 
 
そんな私でも、
学校の先生になったり、
子連れ海外留学したり、
ネットを使っておうち起業をしたり、
 
こんな自由な大人になれた。
 
image
 ※左端がワタクシ
 
時代は変わっていく。
子どもの可能性は無限大だよ。
 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を

経験のないママでも、おうちでお子さんと一緒にできるように

楽しく簡単に、しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。

 

 

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楠田かよ🎨プロフィール
アントロポゾフィー絵画造形療法士

 


 

元中学校美術教諭。
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、
病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。


自身の子どもを育てていく中で、
女性の働き方と学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。
その後、当時小1、小3だった息子2人とともに英国に4年間の子連れ留学。

息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。

ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。

 

現在、キッズアートマスター先生養成講座を行っている。

 

 

福岡市在住。

旅好き

 

 

☆楠田かよの自己紹介はこちら

https://profile.ameba.jp/ameba/ashdownstar/

 

☆Facebook

https://www.facebook.com/kayokusuda/

 

☆Instagram

https://www.instagram.com/kayo.artlife/

 

 

 

 

 

シュタイナーの芸術療法(絵画造形療法)を

学んで、教えて、描いてきた私が、

最近大切にしていることを今日は書くね。

 

2025年の初めにね…

「自分の本音をよくよく聞いて、

我慢と遠慮をやめる」

って決めて、実際にやってきた

一年だったの。

 

 

⬆️これは2023年の投稿ね⬆️

 

そうしたら…念願だった、

🌟年末年始は海外で過ごす♡

🌟私の絵を憧れの方にお迎えしていただく✨

🌟地中海クルーズ🛳️に参加

することができたの。

 

いろんな我慢、いろんな遠慮を

やめていったら気づいたことがあって。

 

たいして必要でもないことに

時間もエネルギーも使ってたなって。

 

「え、これ…本当に必要だった?」

 

ってこと、めちゃくちゃ多かった。

 

“嫌なことでも我慢してやらないと

『わがままな人』だと思われる😱

って思ってたんだよね。

 

だから我慢するのが

当たり前になってた。

 

だけど、

特に必要でもない我慢を

やめていったら、

余白ができて願いが叶ったのよね。

 

⬇️見たかった

ミケランジェロの『ピエタ』

《ピエタ》1499年 ヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂

 

心と身体はつながってる。

我慢と遠慮を続けると

エネルギーは下がるし、体も悲鳴をあげる。

 

だから私は

もっとシンプルに

もっと自由に生きていく。

 

 

2026年は

我慢も犠牲もやめるをさらに更新して

「やらなくていいことは、やらない」

を当たり前にする一年にするよ。

 

自分にもう一回言ってあげる。

「今まで我慢させてごめんね」って。

そして、ぎゅーってハグ。

 

もし今、

なんとなく疲れてる人がいたら

本音を聞くタイミングかもだよ。

 

———

🌱おすすめワーク🌱

朝か夜に、自分にこの質問をしてみてね。

 

「今日やったことで、

実はやらなくてもよかったことは何?」

 

一個でいい。

気づくだけで、人生はどんどん軽くなるよ♡

 

『実はやらなくても良かったこと』

コメントに書いてくれたら嬉しいな😊

 

 

あの写真をたくさん撮ってきたので

またアップするね♡

 

 

🇮🇹イタリアの旅その3へ続く🇮🇹

⬇️⬇️⬇️

 
 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を

経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、

しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。

※「聖夜」お子さんの作品
 

楠田かよ🎨プロフィール
アントロポゾフィー絵画造形療法士

 


 

🖌元中学校&特別支援学校 美術教諭(13年)
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、
病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。


🖌子連れで英国4年留学|修士相当ディプロマ取得
自身の子どもを育てていく中で、女性の働き方と

学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。

その後、当時小1、小3だった息子2人とともに渡英。
息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、

ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。
ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。


🖌教えた生徒はのべ1万人以上

現在、自身の経験から考案したオンライン講座

「キッズアートマスター先生養成講座」を主宰。


🖌海外のアート展に出展多数

2020〜2022年:ニューヨーク、パリに自身の水彩画を出展。

2022年英国王室美術家協会ゲスト会員。

 

 

☆楠田かよの自己紹介はこちら

https://profile.ameba.jp/ameba/ashdownstar/

 

☆Facebook

https://www.facebook.com/kayokusuda/

 

☆Instagram

https://www.instagram.com/kayo.artlife/

 

 

 

 

 

 

突然ですが、休暇でベネチアに来ています。

 

昨年、一昨年までは

こんな未来が待っているとは

全く思ってませんでした…。

 

ゴンドラ乗りました

 

どうやったら〇〇できるのだろう?

 

そんなことばかり考えて

夢や目標を叶えている人を

うらやましく思っていました。

 

だけど…

わかってしまったんだよね。

 

※ベネチアのホテルは朝食も美しかった!

 

「どの層のルールで生きるか」

を選ぶだけ。

 

「自分が、どの次元の前提で

世界を見ているか」に

気づいたとき、

 

自分の夢って叶うんだね。

 

 

『ベネチアがいいよ』

『ベネチアに行ってね、

騙されたと思って

今年中に行ったらいいよ』

 

 

あるサイキックの子に

言われたのは2025年の初夏。

 

 

その時は、そんなの

行けるわけない…円安だし、

1月には地中海クルーズ🛳️行ったし!

 

どうやっていくの⁉️と思ってた。

 

 

だけどなんかとっても

心に引っかかることがあって、

自分に集中していたら、

ギリギリ今年中に行けることになって…

 

 

今、ベネチアにいる✨

本当に美しい街。

 

美しい街で、

終わりゆく2025年を静かに見送っています。

 
🇮🇹続き〜イタリアの旅2はこちら🇮🇹

 

 

 

🚢2026年5月にアートがテーマのクルーズ旅をします!
🚢一緒に行きたい人、興味ある人、読んでね。

⬇️⬇️⬇️

 

 

 

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ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を

経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、

しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。

 

※「聖夜」お子さんの作品です
 

楠田かよ🎨プロフィール
アントロポゾフィー絵画造形療法士

 


 

🖌元中学校&特別支援学校 美術教諭(13年)
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、
病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。


🖌子連れで英国4年留学|修士相当ディプロマ取得
自身の子どもを育てていく中で、女性の働き方と

学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。

その後、当時小1、小3だった息子2人とともに渡英。息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。

ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。


🖌教えた生徒はのべ1万人以上

現在、自身の経験から考案したオンライン講座

「キッズアートマスター先生養成講座」を主宰。


🖌海外のアート展に出展多数

2020〜2022年:ニューヨーク、パリに自身の水彩画を出展。

2022年英国王室美術家協会ゲスト会員。

 

 

☆楠田かよの自己紹介はこちら

https://profile.ameba.jp/ameba/ashdownstar/

 

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