子どもの発達や成長について、専門的に学んでいる方は多いと思います。
学べば学ぶほど、「もっと子どものために何かしてあげたい」
そんな気持ちも強くなりますよね。
でも、
支援の場だったりフリースクールだったり、
実際の現場では、
特別な時間をたっぷり取ることが難しかったり、
学んだことを実際にどう活かしたらいいのか、
迷うこともありますね。
受講さんからいただく質問で多いのは
「経費をかけられない」というお声です。
絵の具も紙も、年々高くなっていきます。
私の講座では、
・子どもたちと大量に描くとき、どんな紙を使ったらいいか。
・筆や画板やスポンジ、できるだけ安価でできる方法
などお伝えしています。
補助金を申請されて、粘り強く実践されてこられた方から
「補助金が通りました!」
「子どもたちの画材だけでなく、私の行使料も支払われることになりました!」
とご報告いただいたときは、
私が教えている芸術療法のにじみ絵では、1回30分くらい。
準備と片付けを入れても、
1時間ほどあれば一枚の絵が描けます。
個別でも複数のお子さんとでもできます。
特別なことはしなくてもいい。
難しい技術がなくてもいい。
特に絵心がなくても大丈夫。
教える先生も楽しいし、癒されて、先生のためにもなる。
特に絵心のないママたちにも、
お子さんと描くことで、みなさん変化がありました。
だから私はこの絵と色の持つ力に確信が持てたの。
・学校に行けるようになりました(学校へ行けなくなっていたお子さん)
・自分から宿題をするようになりました
・ひとりでお絵描きできるようになりました(発達の特性のあるお子さん)
・自分の気持ちを伝えてくれるようになりました(不登校のお子さん)
もちろん、変化の形は一人ひとり違います。それぞれの変化です。
そして私の講座では、学んだことを、現場でも使える形にしています。
学ぶだけで終わらせず、
「現場でやってみた」まで持っていくことって大切。
せっかく高額の受講料や認定講師になるための費用を払っても
実際に活かせなければ、がっかりしてしまいますよね。
動画を見て、その日のうちに1枚描いてみる。
現場で試して、悩んだところ、迷ったところは
質問フォームで聞けます。
動画は1年間、何度でも見返せるので、
時間が空いたときに自分のペースで繰り返し学べます。
支援学校・中学校美術教諭13年、
シュタイナーのにじみ絵を教えて15年の私が、
生徒さんたち子どもたちと関わってきた集大成の講座です。
何を準備して、どんな声かけで。
迷わず始められるようにまとめています。
専門職の方にも、お子さんと過ごす時間を大切にしたい親御さんにも、取り入れやすい方法だと思っています。
参加費や詳細は、公式LINEで。
迷っている方は、LINEで気軽に聞いてくださいね。
「今の私の現場だと、どう使えるかな?」
そんな疑問にも、一言送ってもらえれば私からお返事します。
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