きょうはにじみ絵(ぬらし絵)
必要なものについて書きたいと思います。

 

私の先生養成講座や、シュタイナー学校・幼稚園で

使っているものを紹介しますね。

 

 

①まず水彩絵の具
ドイツ製のシュトックマーの水彩絵の具は
透明感があって、とても美しい色がでます。

 

子どもたちは赤・青・黄色の3色を使います
私が先生養成講座(ベーシックコース)で使っている色をご紹介しますね。

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

②画用紙(八つ切りくらいのもの)

ワトソン紙(水彩紙)がいいでしょう。
近くにお店がなければこういうのもあります⬇️

 

 

 

③筆

丸筆じゃなくて写真のような平たい筆で描きます。
筆の幅が2~2.5㎝くらいのものがいいと思います。

 

 
 
 
 

 

 

 

④スポンジ(又は海綿)

紙を水で濡らしたり、水分をふき取る時に使います。

絵の具がつくと画面が汚れるので、筆はこれでは拭きません。

 

 

 

 

⑤筆拭き用布(雑巾)

 

 

⑥画板

紙をぬらして描くので、机がぬれたり汚れたりするのを防ぐために画板の上で描きます。

 

 

 

⑦ジャムなどのあきびん

絵の具用(色の数だけ)と筆洗い用大2個




これで全部かな?

 

次回は、いよいよおうちで描く方法について書いていきますね。

 


 

楠田かよ🎨プロフィール
シュタイナーの絵画療法士

 

ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を

経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、

しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。

 

※「聖夜」お子さんの作品

 

🖌元中学校&特別支援学校 美術教諭(13年)
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、
病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。


🖌子連れで英国4年留学|修士相当ディプロマ取得
自身の子どもを育てていく中で、女性の働き方と

学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。

その後、当時小1、小3だった息子2人とともに渡英。
息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。
ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。

 

現在、自身の経験から考案したオンライン講座

「キッズアートマスター先生養成講座」を主宰。


🖌海外のアート展に出展多数

2020〜2022年:ニューヨーク、パリに自身の水彩画を出展。

2022年英国王室美術家協会ゲスト会員。

 

 

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