✅キャリアは積んだけど「本当にやりたいことだったっけ?」
✅結婚・育児・仕事に全力で走ってきて「ふと、自分の時間がない」と感じる
✅「本当の私」を生きたいけど、“どうしたら?”がわからない
私自身、37歳で“もう限界”と感じ、40歳で子どもを連れて海外へ飛びました。
今振り返ると、あの決断がなければ、私は今ここにいないのです。
ムーンノードって知ってる?──“魂の転機”をアートで越えてきた私の話
🌙ムーンノードって何?
ムーンノード(月のノード)とは、太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)が交差するポイントのこと。
約18.6年ごとに生まれた時と同じ位置に戻ってくるこのサイクルは、
占星術でも「魂の転機」や「生き方の軌道修正のタイミング」として知られています。
✔ 18歳頃(1回目)→ 親から離れ、自分の道を模索し始める
✔ 37歳頃(2回目)→ 社会的役割を見直し、魂の選択へ
✔ 55〜56歳頃(3回目)→ 人生の総仕上げ。本当の自由を手に入れるとき
この時期、人は無意識のうちに、
「今のままで本当にいいのかな」
「私って本当は何がしたかったんだろう」
「この仕事、ずっとは続けられない気がする」
といった魂の声に、強く揺さぶられるようになるのです。
✨私自身の転機も、このタイミングだった
私は、10年以上勤めた教職を37歳で辞めました。
それまでキャリアも、やりがいもありました。
でも、ふとした瞬間に湧いてくる「違和感」を
無視できなくなってしまっていたのです。
✅子どもたちのために頑張っているはずなのに、心が疲れている。
✅「このままで人生が終わってしまう」と焦る。
そんなことがふと頭をよぎるあなたに伝えたいことがあります。
40歳で、息子たちを連れてイギリスへ。
あの時の私は、未来の保証なんて何もなかったけれど、
「今のままじゃ、本当の自分を見失ってしまう」
──そんな予感だけで動いていました。
🌈魂は、ちゃんとタイミングを知っている
「変わりたい」と感じる時期には、理由があります。
そしてそれは、あなたの弱さではなく、魂の成長のサイン。
もしあなたが今、
✅今の働き方や生き方に違和感がある
✅これまで積み重ねてきたキャリアにモヤモヤしている
✅このままでいいの?という焦りがある
そんなふうに感じているなら、
それは魂の声を聞くタイミングかもしれませんね。
🎨私はアートを通じて、魂と対話してきました
シュタイナーの絵画療法に出会ってから、
描くことで、“言葉にならない魂の声”が
見えてくるようになりました。
だからこそ今、「変わりたい」と感じている人のために、
アートを通じて本来の自分を取り戻す場をつくっています。
もしあなたが今、人生の転機にいるのなら。
それは“魂のスケジュール”どおり、起きているだけなのかもしれません。
あなたは間違っていない。
ただ、魂の目覚ましが鳴っただけ。
そんなふうに、お伝えしたくて、
この記事を書きました。
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