いじめ、パワハラ、DV——
こうした出来事に何度も巻き込まれてしまう人がいます。
そして当の本人が、こんなふうに自分を責めてしまうのです。
「私が悪かったのかも」
「もっと気をつけていれば…」
「私の甘え?思い込みかな?」
でもね、それは
あなたのせいではありません。
もし、あなたが、
「がんばっても変わらない」と思っているのなら、、、
その理由、ちゃんとあります。
「変われない」のは、あなたの心が
あなたを守ってくれていたからなのよ♡
意志や努力ではどうにもならないことがある
どれだけ意識して、
「次こそ幸せになる!」と願ったとしても…
✅アファメーションをしても
✅ポジティブ思考を心がけても
✅ネット検索や本を読みあさっても
それだけでは、根本的な「何か」が変わらない。
それもそのはず。
なぜならトラウマの記憶は、
脳の“意思”とは別の場所に
保管されているから。
私たちの「頑張り」や「気合い」で
どうにかなるものではないんです。
過去のつらい体験は、私たちの“考える脳”ではなく、
「感じる脳(原始的な脳)」や
「体の反応を司る神経」に記録されているため、
意志や理性だけでは
コントロールが難しい。
その背景には、心と体が自分を守ろうとした
“無意識の記憶”が関係しています。
だからね、言葉ではなく
“色”や“形”を使ったアートの時間が
自分の奥深くへアクセスする手がかりになるのね。
嫌な過去、辛いことは思い出さなくていい
あなたの本音を思い出すために。
安心できる場で、静かに“感じる”こと。
そんなことを
シュタイナーのアートセラピーを通じて
行っているんですよ😊
シュタイナーの絵画療法をベースにした、
魂に触れるアートの時間。
色や形を通じて、
自分の奥にある感覚に耳を澄ませていくうちに、
いつの間にか、心と身体がゆるみ始める。
それは“癒す”というより、
眠っていた自分の力と再びつながるプロセスです。
描くことで、頭ではなく“感じる力”を取り戻す。
感情をコントロールするのではなく、
ただ「そこにある」ことを許す。
すると、少しずつ、自分の奥にある静かな強さや、
失われたと思っていた可能性が、
再び息を吹き返してきます。
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