✅家庭でシュタイナー教育を
取り入れる方法について知りたい。
✅具体的なアクティビティや
教材の選び方を教えてほしい。
というご相談をいただきました。
この夏休み、
シュタイナー教育をおうちで
取り入れるヒントを簡単にお伝えしますね。
日常を「アートのあるリズム」で
彩ることから始めてみませんか?
暮らしの中の小さな習慣を見直すだけで
子どもの感覚や想像力は豊かに育ちます。
以下に、具体的なアクティビティや
教材の選び方を紹介しておきますね。
1. 生活リズムをアートにする
1日の生活を「呼吸(活動と休息)」をするように、
安定した繰り返しのリズムとして重要視します。
朝:太陽と共に起きる。カーテンを開け、
歌や短いお祈り、詩を唱える。
昼:しっかり身体を動かす「外遊び」。
夜:キャンドルに火を灯して
静かな絵本の時間を過ごす。
おうちでできる工夫
朝と夜に「歌う挨拶」や
「おやすみの詩」を唱える。
食事前に「いただきますの
お祈りの詩」を決めておく。
2. 芸術(アート)活動
子どもの内面を育むために、
感覚的で優しい素材を選びます。
おすすめアクティビティと
教材をご紹介しておきますね。
✅ぬらし絵(にじみ絵):紙を水で濡らし、自然素材の水彩絵の具(シュトックマーなど)で色をにじませる。
✅蜜ろう粘土遊び:手の熱で柔らかくして、形作る。ほんのりと蜂蜜の香りが心地よいです。
✅クレヨン(ブロッククレヨン):シュトックマーの蜜ろうクレヨンで色遊び。
✅この他、小さな木の楽器、特に小さなお子さんの魂に優しく響くペンタトニックの、グロッケンで音あそびをするのは楽しいものです。
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ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートを教えています。




