「僕は天才じゃなくて、人間関係を捨てただけ」
——ある若いアーティストの言葉

 

この言葉に、ドキッとした人も多いんじゃないかな。


誰かに気を遣いすぎて疲れてしまったり、
自分の気持ちより“周りとの関係”を優先してしまったり


特に、ママだったり、人の気持ちに敏感な人ほど、
こういうことってあるよね。

 

 

人間関係に疲れてしまって
いろんな人たちと距離を置きたくなるときってないかな。

 

「人のため」に頑張りすぎると
本当の自分が見えなくなることってない?

 

 

🕊️「好きに生きる」=自由?

自由って、何だろう。

「やりたいことをやる」「好きに生きる」って聞くと、
なんだかキラキラした感じに見えるけど、
実はそれだけじゃ、うまくいかないこともある。

 

たとえば——
「もう甘いものやめたい」「夜更かしやめたい」って思っても、
ついつい続けてしまうこと、あるよね。
それって、“自分の自由”でやってるようで、
実は、流されてるだけなのかもしれない。

 

 

 

🕊️シュタイナー教育は「自由への教育」って
言われているよね

本当の自由って、
「自分で選べる」ってことかも

わたしが海外で学んでいた“アートと教育”の中で、
印象に残っているのが

「自由」って、“自分の本当の気持ちに従って動ける”こと
“自分勝手に自由にしていい”ってことじゃない

っていう考え方。

 

自分の中の「小さな声」をちゃんと聴けること。


まわりの期待や、自分を縛るクセから少し離れて、
「わたしはどうしたい?」を感じて選べること。
それが、ほんとうの意味での“自由”なのかもしれないなって思う。

 

🕊️あなたは、何から自由になりたい?

わたしたちは、
ママとして、パートナーとして、娘として…
いろんな役割を生きているけれど、

 

ときどき、その全部を横に置いて、
「わたしがわたしとして、生きるってなんだろう?」って
立ち止まってみる時間も、大切にしたいな。

 

 

 

🕊️この記事はこんな方に届いたらうれしいです

  • 自分の「やりたい」と「しなきゃ」の間で揺れている方

  • 人間関係に疲れてしまったときの、心のよりどころを探している方

  • “わたし自身”に戻る時間がほしい方

 

自由って、
誰かに与えられるものじゃなくて、
自分の内側に「ある」と気づくことから始まるのかもしれないね。

 

今日も、自分の声にそっと耳をすませてみようね。

 

 

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