先日の朝活キッズアートワークショップに
ご参加くださった方から、
こんな質問をいただきました。
「キッズアートのもつ癒しの力について、
もっと聞きたいです!」
とても嬉しいご質問。
改めて、私も「癒しって何だろう?」と、
しばらく考えてみました。
**その前に**********
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じゃ、癒しについての質問ね。
究極、突き詰めて考えてみるとね、
癒し=“自分を生きること”
つまり、本音で生きることなんじゃないかな
って思ったんです。
もちろん、人生にはどうしようもなく打ちひしがれて、
ただ温かさに包まれたいと願うときもある。
心がそっとほどけるような
「やさしい癒し」が必要な瞬間もあるよね。
でも、そうしたすべての感情も
まるごと受けとめながら、
「私は本当はどうしたい?」
という声に気づいていくこと。
それが、本当の意味での癒し=自分を生きること
だと思うんです。
キッズアートを通して絵を描いていくと、
・呼吸がゆっくり深く整ったり
・気持ちがふっとゆるんだり
・涙が出るほど感情が解放されたり
そんな体験が、自然と起こっていきます。
色と形がそっと心に寄り添って、
“美しく自分の心を
ケアする時間”になるんですよね。
今日は、そんな
“癒してきたのに、変わらない”
という方のために、
アート療法としてのキッズアートについて
お話ししたいと思います。
今まで何度も傷に向き合ってきた。
癒すために、いろんなこともやってきた。
だけど――
現実がなぜか、変わらない。
そんな感覚を抱えている方、意外と多いんです。
よく言われますよね。
「執着を手放せばラクになりますよ」
「断捨離すると軽くなりますよ」
「お金のブロックを手放せば豊かになりますよ」
でもね。
それが“できないから”
苦しいんですよね。
頭ではわかっていても、どうしても手放せない。
じゃあ、どうして手放せないのか?
その答えを探して、
夜な夜なネット検索をしたり、
それらしいことが書いてある本を読み漁ったり…。
外にヒントを探しに行っても、
本当の答えって、
なかなか見つからない。
なぜなら、情報はあふれていても、
“自分の感情”にちゃんと触れる機会が、
圧倒的に足りないから。
そこで、今日あなたに伝えたいことがあります。
それは――
「自分の感情(気持ち)を、
すっ飛ばさないこと。」
ほんの少しでいい。
自分を感じて、愛する時間を持ってみて。
心の奥にある声に、そっと耳を傾ける時間を。
そしてもし、
キッズアートを描く時間をとれたなら――
それはきっと、
“自分に還る”ための最高の贈りもの
になるはずです。
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キッズアートって何?
ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を
経験のない方でもおうちで楽しく簡単にできて、
しかも効果を感じられるようにした水彩アートです。
