おはようございます、楠田かよです。先日行った、人形劇のWSの写真を少しシェアしますね。
「ならなしとり」のお話を知っていますか?病気のお母さんが「奥山のやまなしが食べたい」というので3人の兄弟が順番にやまなしをとりに行きますよね。
お母さん、コロンと寝ているのが可愛いね。
山の入り口には白髪のおばあさんが座っていて、木や鳥の声をよく聞いていくのだよ、とアドバイスしてくれるのですが、、、
奥の方にはひょうたんの木や沼、山梨の木などがありますね。
木々や鳥の声を聞く耳を持たなかった、太郎と二郎は、沼の主に見つかって、げろ~りと飲まれてしまうのです。
沼の中から、不気味な沼の主が、太郎を狙っています。
でも、聡明な3番目の三郎は、周りの声をよく聞いて、沼の主を退治して、お兄さんたちを助けます。なしを食べたお母さんの病気もよくなって、みんなで仲良く暮らします(めでたし!)
初めてみる子は、「のっぺらぼうだ!」って驚くかもしれませんね。立ち人形の場合は、作りはわざとシンプルに、お顔も、子どもたちが表情を想像しやすいように、つけていないのだとか。。
シルクの美しい色の沼や、優しい色合いの羊毛、それに、沼の主は、ほんとにすりすりしたくなるようなオーガニックコットンでつくられていました。結構大人も癒されますよ、人形劇。
個人的には、もう少し本物に近いように、作りこみたいな、という気がしないでもないですが。。。2日間のWSで、全登場人物を作ってみました!疲れたー(> <)。でも、クリスマスが終わったら、今度は人形劇をしよう!と張り切ってます(*^^*)