コロナのパンデミックの時には、
シュタイナーの絵画芸術療法のトレーニング中に学んだこと。
それからね、以前に書いた記事ですが、
あらためて確認したく…もう一度載せておきます。
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私のブログを
ずっと読んでくださっている方は
きっとご存知だと思いますが、
私は2005年から4年間、
息子2人を連れて
イギリスへ子連れ留学をしていました。
帰国してからも何度か渡英していますが、
昔住んでいたところを訪れると、
当時のことが懐かしくよみがえります。
当時は学校の敷地内に住んでいたので、
このアトリエから我が家までは
徒歩20秒くらいでした😊。
週末は先生も生徒もオフィスの人もいないので、
アトリエで息子たちと絵を描いたり、
粘土で遊んだりしていました。
そこに近所に住む仲良しの男の子が加わって、
何時間も絵を描いていたものです。
※当時の懐かしい写真、息子たちです(^^)。
私の教室の原点はそこかなぁ?
と思っています。

※ドラゴン🐉を描いています。
子どもたちと絵を描いたり手仕事したり、
お話を語ったりすることは、
大人になった私たちの、
内なる子どもも養ってくれます。
そして「絵なんて苦手!」という思い込みで眠っていた、
その人自身の感性を呼び覚ましてくれるのだと思います。
そして子どもたちにとっては
この絵(にじみ絵)を描くことを通して
感性豊かに育ってほしい
とずっと思っていました。
子どもの感性って素晴らしいものがあるよね。
一番心も頭も柔らかなこの時期に
シュタイナーのこの絵を描くことで
一生持ち続けることができる宝物を
子どもたちに与えたいと
思ったのよね。
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