もうすぐ桜の季節ですね❣️
 
自然界では、毎年変わりなく咲いてくれる桜ですが
 
今年はイラン情勢などで
何となく緊張感が高まっていますね。

コロナのパンデミックの時には、
人間界は完全に不安や混乱に陥りました。
 
ふと気付いたのですが
 
どんな時でも、混乱しているのは
人間だけなのかもしれません。
 
自然界は、この桜のように毎年毎年、
忘れずに季節をめぐらせてくれています。
 
 
コロナパンデミックの時には、
経済活動が停止して、
人間が自然を汚す機会が減って
 
空気や水がきれいになっていた
という報告を聞いたこともあります。
 
 

 シュタイナーの絵画芸術療法のトレーニング中に学んだこと。

 

思いもよらないことが起きて
不安や苦しみが
生まれるということは、
 
何か学ぶべきことへの
気づきが必要な時。
 
 
生活を改善するきっかけにすることで
だんだんといい方向に向かっていく。
 
ということを。
 
 
”思いもよらないこと”というのは、
 
パンデミックや戦争に限らず、
突然の病気や事故、
障害、生活の変化などでも
同じことが言えます。

 

 

でも、必要以上に不安にならずに
いましょうね。
(↑自分に言ってる^ ^)
 
 
私の講座の受講生さんに
自然のリズムで生きること
をテーマにした5回連続レッスンの
アーカイブをお渡ししました。
 
私のガイドに従って、
にじみ絵を描きながら
 
自然のリズムに戻っていくことで
心と身体を整えて、
不安や苦しみを
なくしていく方法です。
 
気づきを得るためのワークもレクチャーしています。

 
これは過去に有料ワークショップの
アーカイブとして
お分けしていたことがあるのね。
 
興味ある方、いるかな?

 

 

それからね、以前に書いた記事ですが、

あらためて確認したく…もう一度載せておきます。

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私のブログを

ずっと読んでくださっている方は

きっとご存知だと思いますが、

 

私は2005年から4年間、

息子2人を連れて

イギリスへ子連れ留学をしていました。

帰国してからも何度か渡英していますが、

昔住んでいたところを訪れると、

当時のことが懐かしくよみがえります。


 
ここは学校のアトリエ。

当時は学校の敷地内に住んでいたので、

このアトリエから我が家までは

徒歩20秒くらいでした😊。



週末は先生も生徒もオフィスの人もいないので、

アトリエで息子たちと絵を描いたり、

粘土で遊んだりしていました。

 

 

そこに近所に住む仲良しの男の子が加わって、

何時間も絵を描いていたものです。


 
※当時の懐かしい写真、息子たちです(^^)。

私の教室の原点はそこかなぁ?

と思っています。

 

※ドラゴン🐉を描いています。


子どもたちと絵を描いたり手仕事したり、

お話を語ったりすることは、

大人になった私たちの、

内なる子どもも養ってくれます。

 

そして「絵なんて苦手!」という思い込みで眠っていた、

その人自身の感性を呼び覚ましてくれるのだと思います。

 


そして子どもたちにとっては

この絵(にじみ絵)を描くことを通して

感性豊かに育ってほしい

とずっと思っていました。

子どもの感性って素晴らしいものがあるよね。

 


一番心も頭も柔らかなこの時期に

シュタイナーのこの絵を描くことで

 

一生持ち続けることができる宝物を

子どもたちに与えたい

思ったのよね。
************

 
あれから随分時間が経ってしまい、
子どもたちはそれぞれ自分の生きる道を
みつけて、
 
1人は関東で、もう1人は海外へと
巣立って行きました。
 
 
子どもたちが小さかった頃に
この絵と色に触れさせてあげることができたことは
私の大きな喜び。
 
とにかく情緒は安定するよね。
 
 
兄弟喧嘩はほぼなかったし、
どうしてそんなに素直??
っていうくらい、
素直な子ども達でした。
 
 
人間は、その人の意思や思考がそのまま
その人の世界を作るので、
 
子どもの頃に、無意識層に
”世界は美しいもの”
をインストールさせてあげられたことは
本当によかったと思ってるよ。
 
 
 
動画アーカイブコースの準備中です。
情報知りたい方は私の公式LINEに登録して
お知らせをお待ちくださいね。
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シュタイナーの絵画療法って何?って思うよね。
今日はそのことについてちょっと書くよ。
 

クリニックや施設などで、セラピーとして行われている
水彩(にじみ絵/ぬらし絵)。

 

その体験を、

 

自分のために描きたい人
✅ おうちでお子さんと楽しみたい人
✅ 支援を必要とする方やお子さんたちと一緒に描きたい人

に向けて、

 

簡単に、楽しく、そして

“ちゃんと変化を感じられる形”で
お伝えしています。

 

※シュタイナー学校で子どもたちが描くにじみ絵とは、
厳密には少し異なるアプローチになります。

 

 

私はイギリスのシュタイナーの絵画療法士養成学校で

4年間のトレーニングを受けて、


ロンドンの認定機関からレベル7の資格を取得した
絵画療法士(アートセラピスト)です。

 

 

帰国後も学びを続けていて、
夏休みのブラッシュアップコースにも定期的に参加しています。

 

そのときのお話を少しだけシェアするね。

 

 

 療法士(アートセラピスト)のためのコースに参加しました。
 

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↑先生から「もっとダイナミックに‼︎」と
言われ続けた絵。
ついつい平和にまとめてしまう
私の気質が出てしまった絵でございます。

 
 
サマーコースのクラスは、
イギリス、レバノン、
カザフスタン、香港、
カリブ海のなんとかっていう国(^^)、
日本、などから集まった
国際色豊かなクラスだったのよね。
 
 
イギリスのシュタイナー学校
アートセラピストとして
お仕事をしていらっしゃる
台湾と日本のハーフの方と
お知り合いにもなれました。
 
いろいろなお話をさせていただき、
ご縁に感謝!
とても勉強になりました(*^^*)。
 
 
コースを運営する学校から、
修了証もいただきました。
これはコースリーダーのドイツ人の先生と、
修了証
を持ってパチリ。
 
イギリスなどの療法士たちは、
仕事を続けるために
定期的に研修を
受けなければならないようで、
 
その研修として
認定されているコースでしたので、
修了証が発行されるというわけ。
 
 
数人のプロのセラピストの方が
来られていました。
 
image
学校のアトリエ
 
一日中描いて、英語でしゃべって、
描いて、先生の説明を聞き取って、
また描いて、、、

 
絵を描くのにもエネルギーがいるし、
英語で自分の気づきや感想や、
想いをみんなの前でしゃべるのに
エネルギー使うし、

先生やみんなの話を聞くのも
集中しないとわからなくなる。
 
 
夕方には結構ぐったりでした。
 
 
でもね。
 
一日中、
自分だけのことに集中できるって
なかなか貴重な時間
 
image
先生のアートピース

私たちは自分のためだけに
どれくらいの時間を
確保できているんだろう?
とふと考えます。
 
ついつい自分のことは
後回しにしてしまいがち
ではないでしょうか。
 
自分のケア、
わすれずに
していきたいものですね。
 
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みんなのアートワーク
 
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私のアートワーク
 
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コースが終わって訪れた
コッツウォルズバイブリー村

 

 

楠田かよ🎨シュタイナー芸術療法家

 

 

🖌元中学校&特別支援学校 美術教諭(13年)
教諭として、担任を持つ傍ら、
重度障害を持つ子たちの高等部進学支援、
病弱児支援学級の立ち上げなどに関わる。


🖌子連れで英国4年留学|修士相当ディプロマ取得
自身の子どもを育てていく中で、女性の働き方と

学校教育への疑問を感じ、13年間の勤務後退職。

その後、当時小1、小3だった息子2人とともに渡英。息子たちを現地のシュタイナー学校に通わせながら、ルドルフ・シュタイナーの思想哲学に基づく絵画療法を学ぶ。

ロンドン・シティ&ギルドよりレベル7(=修士課程相当)ディプロマ取得。

 

現在、自身の経験から考案したオンライン講座

「キッズアートマスター先生養成講座」を主宰。


🖌海外のアート展に出展多数

2020〜2022年:ニューヨーク、パリに自身の水彩画を出展。

2022年英国王室美術家協会ゲスト会員。

 

 

☆楠田かよの自己紹介はこちら

https://profile.ameba.jp/ameba/ashdownstar/

 

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私が40歳で6歳と8歳の息子たちを連れて

イギリスに行く決意をした時のこと。

ムーンノードのパワー

そのものだったかもしれません。

 

ルドルフ・シュタイナーの思想哲学の占星術

というものがある。


その講座を受けた時に知ったのが

ムーン・ノード。


 ムーンノードってなに?

ムーンノード(月のノード)とは、太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)が交差するポイントのこと。

 

約18.6年ごとに生まれた時と同じ位置に戻ってくるこのサイクルは、
占星術でも「魂の転機」や「生き方の軌道修正のタイミング」として知られています。

 

✔ 18歳頃(1回目)→ 親から離れ、自分の道を模索し始める
✔ 37歳頃(2回目)→ 社会的役割を見直し、魂の選択へ
✔ 55〜56歳頃(3回目)→ 人生の総仕上げ。本当の自由を手に入れるとき
 

この時期、人は無意識のうちに、

 

「今のままで本当にいいのかな」

「私って本当は何がしたかったんだろう」

「この仕事、ずっとは続けられない気がする」

 

といった魂の声に、

強く揺さぶられるようになるのです。

 

 

私は37歳の時に学校の先生を辞めて

40歳の時に息子2人連れて

イギリス🇬🇧へ飛んだのね。

 

そして55歳頃から、

オンラインで「先生養成講座」を始めたの。

 

 

✅「このままで人生が終わってしまう」と焦る。

✅「私の人生このままでは終われない」という気持ちがどこかにある

 

そんなことがふと頭をよぎる

あなたに伝えたいことがあります。

 

 

40歳で、息子たちを連れてイギリスへ。
あの時の私は、

未来の保証なんて何もなかったけれど、


「今のままじゃ、

本当の自分を見失ってしまう」


──そんな予感だけで動いていました。

 

 

 「変わりたい」と感じる時期には、理由があります。

 

そしてそれはきっと魂の成長のサイン

もしあなたが今、


✅今の働き方や生き方に違和感がある
✅これまで積み重ねてきたキャリアにモヤモヤしている
✅このままでいいの?という焦りがある

 

 

…ここまで読んで、少しでもドキッとしたなら、
それはもう「気のせい」じゃないよ。

 

あなたの中の“本音”が、ちゃんと動き出してる証拠。

 

でもね、多くの人はここで止まるの。

「でも私にできるかな…」
「でも子ども(家族)が…」
「でもお金が…」

って、“変わらない理由”を探し始めるの。

 

わかるよ、怖いよね。
私もそうだったから。

 

でもはっきり言うね。

 

👉人生が変わる人って、

「準備が整った人」じゃなくて
「違和感を無視しない人」

なんだよ。

 

 

私がイギリスに行った時も、
完璧なタイミングなんて1ミリもなかった。

むしろ、不安だらけだった。

 

それでも動いたのは、
「このままの自分で終わる方が怖い」

って思ったから。

 


 

じゃあどうやって動けばいいの?って話なんだけど

ここで必要なのは、

 

✔ 自分の本音をちゃんと知ること
✔ 自分の魅力の使い方を理解すること
✔ “自分に合った”生き方を選べるようになること

なんだよね。


そしてね

誰かと一緒にやることなんだよね。

 

自己流だとほぼ迷子になる。

だから私は、一緒にやらない?

ってお誘いしてるのよ。

 

 

私のアートの講座や魅力覚醒講座では、

・あなたが無意識に抑えてきた願望
・本当はもう気づいてるのに見ないふりしてる本音
・頑張ってるのに満たされない理由

これを全部、紐解いていくよ。

 

 

そして、

👉「どうすればあなたの人生が

ちゃんと満たされるのか」一緒に見ていく。

 

 

もし今あなたが、

「このままで終わりたくない」

って思ってるなら

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色々準備してるからきてみてね。

 

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