like a blanket・・・
珍しく、1人Billbordをしてまいりました~![]()
今回お逢いしたのはBrian Blade。今年2人目のBrianでございますが、Brian Bladeはどんな方かといいますと・・・ルイジアナ生まれの彼はドラマーとして、また作曲家やバンドリーダーとして、Joshua Redman、Kenny Garrett、Joni Mitchell、Bob DylanやNorah Jonesなどのアーティストとプレイしてきた方でございます。
そんな彼が始めてソングライターとしてのアルバムを出したのが、こちらのMama Rosa
今回はゆっくり聴きたかったので席なんて考えてなかったアテクシですが、先にテーブルに座ってた方々が真ん中だけをあけてくれてたので、Brianの目の前の真ん中に座らせていただきましたっ♪
待ってる間に、チューニングや用意をしにステージへふら~っとギターをかかえて現れたBrian。そしてLadies Roomで1人メイク直しをしている時、BGMが違う部屋から聞こえてくる彼のギターと歌声で、こんなリラックスでゴージャスなメイクタイムなんてないわ~
なんて思いながら、幸せを1人じめしちゃっておりましたノン![]()
ショーが始まっても、やわらかい暗さの中でのBrainの紡ぐやさしい声と、バックボーカルの女性の透き通った声のマッチ、そして時折見せてくれるとっても人なつっこい笑顔がとってもとっても心地よくってアテクシ、ふわ~っとした気分で、ここ最近で疲れてヘロっとなってたアテクシの心をほぐして、リラックスさせてくれました♪♪
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途中
「最近僕のヒーローが亡くなってしまったんだ・・・」
っと話してくれたのはMichael Jacksonの事。Brianが12歳だったか15歳だったか、ちょっと年齢は忘れちゃったんですが、最初に行ったライブはJackson5ので、今でもあの時のスポットライトに当たって輝いてるMichaelを覚えてるんだよ・・っとMichaelへの曲を歌ってくれたり、自分のルーツは教会のゴスペルであって、お父さんから
「Gospelを通して学ぶ事はたくさんあるんだよ。」
と教えられた事を話してくれたり、まるでBrianの家のリビングに集まってるような不思議なあったかい時間をいただいちゃいました
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始まりから何度も「来てくれてありがとう」っと言ってくれたり、はにかむように話すその感じからとっても控えめな方なのは十二分に伝わっていたのですが、ショーが終わった後ちょっとお話する事ができて、もうその人柄の良さがライブ以上に感じとれて、笑顔で
Ashati~!Ashati~!!
っと4回くらいハグしてくれた時の包み込んでくれるようなあたたかさは間違いなく、ブランケットのような、そんな素敵な出逢いでありました
これから大阪・東京公演に行かれる方いらっしゃいましたらぜひ彼のあたたかさを感じてくださいまし・・
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ありがとうBrian![]()
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MH+Musiq=JOE?
まずは、前回のMichaelの記事、読んでいただけるだけでもとってもありがたいのにyuuママン
、黒狼さん
、Andy
ありがとう

頂いた言葉にとっても気持ちが救われました!私の周りだけでもこんなに素敵なファンがたくさんいて、Michaelは幸せものだぁ!
毎晩追憶式を見ては泣けて、目が日ごとに細くなってる恐れがあるAshatiでございますがっ、今日は元気よく行きますわよ~![]()
さぁて(サザエさん風)、ちょっと復習からまいりますとっ、9月のBillbord大阪のラインナップ
そーれからららら28、29、30日でJOEでございますねっ。
kirkとMusiqの日程が開きすぎで、その間ずっとは大阪にいれないのと、月末のJOEでどどーんっと大阪に行く予定にしてたために方程式が
Kirk+Musiq<JOE
っとなったために、泣く泣く2人を諦めてたアテクシ。指くわえてる間にKirkはSould out
そーしたらばっ、そ-------したばらっ!!!!
今頃あわててアナウンスされたのが・・・
Marques Houston
ヒューストンさんちのマーキャスくんですからっ、マーキャスっっっ!!!!
あっ、いけないいけない脱ぎすぎちゃってるっ・・![]()
改めまして、マーキャスっ![]()
アテクシ、今年こそはライブを絶対観たいと思ってたのと、彼を諦めるならば9月は3人観たい人を諦め・・・んんんんっ!?!?
日程を見直すとMarquesの次の日にはMusicq Soulchild・・・一晩越せば2人観れちゃうなんてそんなそんなおいしい事が・・できるじゃないのーっ♪♪( ̄▽+ ̄*)ニヤリ。
ってなところでもう一度天秤にかけてみたところ・・・あら~アテクシったら非国民!
Musiq+Marques>JOE
にいつの間にかなっちゃっておりまして-------んっ!!!!もう今年はJOEをキャンセルしてMarquesとMusiqのライブに行こうかとも考えたアテクシ。
そしてその時に耳元でささやいてくれた悪魔ちゃん。
Ashati両方行っちゃえYO!?!?グヘヘヘヘヘ
でっ、アテクシその悪魔ちゃんの誘いにのる事にいたしましてっ、決めましたの
9月は2回大阪に行っちゃうど----------っ![]()
それもそれもっ、日程順にいくとMarques Houston、Musiq Soulchild、JOEを観るんだど---------っ♪♪
大阪と神戸も行くんだもん、おいしいものも食べちゃうど~っ
ルン♪ルルルル---------ンっ♪♪
ではではそんな楽しくなりそうな夜にもってこいのこの1曲を・・・いやはや、観てると"Hey,Musiq!"じゃなくて"よっ、だいちゃん!"って声かけたくなりそな雰囲気。
どしてそんな名前が出てくるのか不明でございますが、キメキメキメにキメてる感じじゃなくって肩の力を抜いたFunkyさがものっすご「だいちゃん」ってピンっ
と来ましてねっ
またJohn "さとし"Ledgendとは違った香りで。
Musiq"だいちゃん"SoulchildでForthenight
We love you Michael..
まず始めに・・・前回の記事にコメントくださってた皆さん、前後しちゃってごめんなさい!どうしても元気にコメントできる心境じゃなくって、でもちゃんとさせていただくから待っててくださいね。
Michael Jacksonについて、やっと記事が書ける気持ちになりました。
小学生の時、We are the worldを聴いて、メイキングを観て、あの時の感動と驚きが入り混じった気持ちは今でも覚えています。
こんな事人間はできるんだ!って小さいながらに思った瞬間。
今でも、今でもMichaelの音楽やニュースは聴くのをためらってしまう・・・大好きな多くの皆さんはMichalの事を早くから書いてらっしゃいましたが、どうしてもコメントもできませんでした。今、こうやって書いてたってまだまだ自分の中でちゃんと受け入れられてないんだって感じてます。
私がこうなんだから、私以上にもっともっとMichaelが大好きなCalifornia Girlさんとお母様の気持ちは計り知れないものです。
その私がやっと、昨日行われた追悼式を観る事ができました。
Michaelの11歳の娘さんのParisのスピーチ、あんなに切なくって胸がはりさけそうなI love You so muchは、涙が止まりませんでした。
Jackson Familyが集まる時がこんな事でなんて、目が腫れてるだろう大好きなJanetのサングラス姿を見るともう何も言葉が出ませんでした。
Mariahが歌った、MichaelのカバーでもあるI'll be thereはこの曲を今までMariahが歌って私が聴いていた中で一番よかった。
会社のパソコンは、業務報告で私がMichaelの事を書くと、フリーズします。Michaelだって急に亡くなって、もしかするとまだ戸惑っているのかもしれません。
「僕の葬儀は地球上で最も盛大なshowになるだろう。それが僕の望んでいることだ」と以前に語ったMichael。
これまでずーっと長いこと人々を楽しませ、皆の色々な思い出の中に登場しているであろう曲を提供してくれたスーパースターでもあり、子供達が体調が悪い時にはツアーをキャンセルしてでも看病してたパパでもあり、また親友の前ではLittle PrinceでもあったMichael-どうかゆっくりと、安らかに眠ってください。
これからも最愛の子供達を始め、私達を見守っててください。そして天国で、また沢山の人に愛されるその歌とダンスを披露してあげて・・・The One and Only..Michael Jackson。





