We love you Michael..
まず始めに・・・前回の記事にコメントくださってた皆さん、前後しちゃってごめんなさい!どうしても元気にコメントできる心境じゃなくって、でもちゃんとさせていただくから待っててくださいね。
Michael Jacksonについて、やっと記事が書ける気持ちになりました。
小学生の時、We are the worldを聴いて、メイキングを観て、あの時の感動と驚きが入り混じった気持ちは今でも覚えています。
こんな事人間はできるんだ!って小さいながらに思った瞬間。
今でも、今でもMichaelの音楽やニュースは聴くのをためらってしまう・・・大好きな多くの皆さんはMichalの事を早くから書いてらっしゃいましたが、どうしてもコメントもできませんでした。今、こうやって書いてたってまだまだ自分の中でちゃんと受け入れられてないんだって感じてます。
私がこうなんだから、私以上にもっともっとMichaelが大好きなCalifornia Girlさんとお母様の気持ちは計り知れないものです。
その私がやっと、昨日行われた追悼式を観る事ができました。
Michaelの11歳の娘さんのParisのスピーチ、あんなに切なくって胸がはりさけそうなI love You so muchは、涙が止まりませんでした。
Jackson Familyが集まる時がこんな事でなんて、目が腫れてるだろう大好きなJanetのサングラス姿を見るともう何も言葉が出ませんでした。
Mariahが歌った、MichaelのカバーでもあるI'll be thereはこの曲を今までMariahが歌って私が聴いていた中で一番よかった。
会社のパソコンは、業務報告で私がMichaelの事を書くと、フリーズします。Michaelだって急に亡くなって、もしかするとまだ戸惑っているのかもしれません。
「僕の葬儀は地球上で最も盛大なshowになるだろう。それが僕の望んでいることだ」と以前に語ったMichael。
これまでずーっと長いこと人々を楽しませ、皆の色々な思い出の中に登場しているであろう曲を提供してくれたスーパースターでもあり、子供達が体調が悪い時にはツアーをキャンセルしてでも看病してたパパでもあり、また親友の前ではLittle PrinceでもあったMichael-どうかゆっくりと、安らかに眠ってください。
これからも最愛の子供達を始め、私達を見守っててください。そして天国で、また沢山の人に愛されるその歌とダンスを披露してあげて・・・The One and Only..Michael Jackson。