神様と逢えた時。
順序が逆なっちゃいましたがMarlenaの記事でメッセージを下さった皆さま~
お待たせいたしましたっ!
ではではMarlenaの続きを・・・
素敵という言葉では足りないくらいのステージと計りきれないパワーをくれたMarlenaのライブが終わった後、楽屋にかけつけたアテクシ。
ノックノック・・・すると
Come in!というMarlenaの声が。
カチャ・・っと開けるとそこには衣装からガウンに着替えてこれから休息しようとしていたMarlenaと、ソファーに座って新聞らしきものを読んでいるHarveyが。
Marlenaはアテシを見た途端
あらーあなたなのね!
それを聞いた途端目から大粒の涙がボロボロボロ・・もうボロ泣きもいいところで泣く泣くひたすら泣く。Marlenaにハグして泣く泣く泣く。
そんなアテシをがっちりとハグで受け止めてくれたMarlenaに泣きながら
素敵なショーをありがとう、マリーナアァァァ・・・グスグスグスグスっ![]()
っと言うのが本当に精一杯。アテクシ、Mary姐さんやBrian Mcknightなどアーティストの歌を聴いて泣いた事はあるけれど、本人をすぐ目の前にして泣いたのは初めて-初めてにして号泣(笑)
Marlenaは
あなたがいたから素敵なステージになったのよ。
と返してくれて・・・これでまた泣かないわけない!!!もう泣きたいだけ泣いて、その間ずーっとぎゅーっとハグをして
God bless you・・・
って何度も言ってキスをくれてたんです。心をすっぽりと包んでくれて、プレゼントしたお花もすごく喜んでくれて、そんな様子を笑って見守ってくれてたHarvey
実は楽屋に入れたのはアテクシ一人だけ。Marlenaとの写真には写ってないけれど実はアテシのこの日のネイルも赤。そしてライブでは水玉のトップスに黒のパンツの彼女のお洋服も黒繋がりで・・・何気ない事だけれど、1つ1つが最高で、1人占めできた神様のギフトとしか言いようのない10分でした。
そしてこの後でChuck RaineyとDavid T. Walkerとのサイン会へ・・DavidにAshatiよ!っと挨拶をすると、
Ashati~!Ashatiって名前のトコロがあるよねー○○に!!じゃ○○はAshatiから名づけられたのかなー!?
っととっても上手にアテシの名前を言ってくれた後、隣にいたChuckに
Hey Chuck、この子Ashatiだよ。○○はAshatiから取ったみたいなんだよー
なんて笑いながら紹介してくれちゃったからもう、可愛すぎるやらこんなレジェンドからレジェンドに紹介してもらって凄すぎるやらで涙の後のパンパンに腫れた目がさらに笑ってちっちゃくなってました♪
そして不思議な事が・・・決してタップリと香水をつけていたわけじゃなかったのに、アテクシが家に帰るまでずーっと体から守ってくれてるように香ってたMarlenaの香りは家についた時、ふわ・・・っと羽のように軽く消えていきました。
そして信じるか否かはお任せしちゃますが、何よりも音楽の神様からの見守ってるわよ・・の印が。
○で囲った部分-アクセサリーもない部分なのに虹色の太い光がはっきりと写っていました。確かにアテシの音楽の神様の1人はMarlenaだったんだと、そう思わずにはいられない、一生忘れられない日でした。
Marlena Shaw・・・間違いなく私の音楽の神様です!
Thanks so much Billbord福岡・・and Babyface!
予定を変更して本日はBillbord福岡ラスト公演だったbabyfaceライブを・・長くなりますが一気に行っちゃいますジョ~
それは1stショーが始まる45分ほど前の出来事。アテクシは代わりに予約してあげてた先輩達と待ち合わせのためにBillbordの外にボッケーっと突っ立っておりましたのでございまする。
誰かが手を振った・・?と思ってよく見てみるとスタバのアイスコーヒー
を片手に持ったBabyfaceとバンドの仲間達と思われるご一行様6人ほど。いっそいでバッグの中のカメラを探せど見つからず、とりあえず近くまで行ってまるでJessica Simpsonのような笑顔全開の言い方で
とだけ手を振りながら言った後突然で緊張のあまり次の言葉が出てこず・・・だって目の前にサングラスのBabyfaceが立ってるんですからっ。
動き出そうとしたご一行。Babyfaceに
また後でね----っ!
とだけ言えたアテクシに笑って何か言ってくれたのですが覚えておらず、アドレナリンがMAX状態になったアテクシは1人天神のお街をフラフラフラ~・・・
っとあてもなくさまよいさまよい、いてもたってもいられずにBabyfaceを観に行く背中を押してくれたしゅんちゃん(しゅんたろーさん)に電話しちゃったり、いつものお気に入りのお店で運アゲ↑のSweetsを食べたりして2ndショーに望んだのでございマス。
興奮状態で朝からトラブル続きだったアテクシ、実はスタッフの1人とおテモダチになって聞きたかった情報を聞いてはおりまして、そのスタッフは
楽屋には僕は入れてあげる権限はないからできないけれど、終わってから出かけるなら教えてあげるから!
っと言ってもらってたりと、来るべき作戦のための準備はしておりましたのですが今日という今日はクルーも多いし、SPもついているためどうやら楽屋へ行くのはとってもとっても難関のように感じて、色々とついてない事も重なり気持ちはトホホのホだったのでございマス。
↓Set list↓ の曲順で始まった2nd
数人と握手をしながら出てきた時、マイクど真ん前に座ってたアテクシを指さしてくれたBabyface。
あららららっ!?お昼とちょいとお洋服変えたけど覚えてくれたのかしらーっ???( ´艸`)ウホホ
っと思っている中一番前の端の女性の手を握って歌いだし、段々と嬉しさで泣き始めた彼女。
マイクの目の前なのに目もあまり合わないな-----っとちょいとイジけてた時、
僕はパフォーマンスよりも曲を書いたり、プロデュースする方が好きなんだよ・・と話してBobbi BrownやBoyzIIMenなどの大好きな曲達のメドレーを歌いだしたそんな時に起こりました、初めのミラクル![]()
Ill make love to youを一緒に歌ってたアテクシに近づいてきて、歌いだし・・・
鼻をアテクシの鼻にぺトンっとつけちゃったのでございマッスル----------------!!!!!手もにぎってくれるし、歌い終わった後は自分の人差し指と中指2本にキスしてアテクスのLipsにつけてくれまして・・・・
あぁぁぁぁ、なんなら直接でもよかったんですケロ------------------------------っ!!!!
名誉の残骸でアテクシのファンデーションがお鼻についたBabyちゃん。もうアテクシ、昼間にアガりきってたので、緊張なんて既に全然なくて、親指でそのファンデーションをのばしてのばして取ってあげようとしてたのでございマス
一緒に2ndに行った先輩は1stも観てたのですが、1stの時は歌われたladeis達がビックリと興奮のあまりBabyfaceも顔をくっつけるような事まではできなかったと聞いて・・( ̄▽+ ̄*)ニヤリ。
マイケルの事にも、マイケルが幼い頃から知ってたから未だに信じられないよ・・・っとUsherが追憶式で歌っていたGone too soonを。
Set ListではGrown&Sexyになってる箇所!この曲の代わりに日本語の「愛してます~
」の言葉って可愛いけど、これで1曲作るとしたら・・??と言った後、アテクシの前のマイクスタンドをよいしょーっとどけて、ひざまづいてくれた彼。
ギェェェェェ-------っ、2回も来てくれるの-------んっ!?!?!?いいのいいのいいの----っ???
1st観てた先輩は2ndのショーが始まる前に「絶対あの歌はAshatiに来るわ----間違いないから!」なんて言ってくれてたけれどすでに1曲まるっと歌ってもらってたアテクシ。この曲の時はさすがに他の人にいくだろなーっと思っておりましたから2曲目来てくれるなんてもうビックリクリクリ
隣のテーブルに座っていた男性はBabyfaceがかなりお好きな感じで、
自分に歌ってケレ-----歌ってケレケレ-------Ladisだけじゃなくってもいいじゃ----っんっ!
っと冗談ぽく言っておりましたが、その目は本気だったもんだから
いやいやいやいやっ・・・そんな気はないから----
っとBabyface苦笑い。
そんな彼とのやりとりの時や
日本語って話せたらとってもクールだよね。でも日本語うまく話せそうな気がするんだけど・・・例えばコンニチワ~とかコンバンワ~とかアリガトゴザイマス~とかさ
そうだ、キレイな人に初めて逢った時って日本語で何て挨拶したらいいんだい?
というBabyfaceの質問に会場から色々と合いの手が入り、真似してみようにも聞き取れずにoh、Whatever hahahahaha~!なんてちょっとの間のトークの時。そんな間もずーっとアテクシの肩に手をおいてくれてて、髪の毛を触ってくれてて、本題の「愛してます~
」だけで1曲作っちゃった歌になった瞬間、だんだんとまた顔が近づいてまいりまして
今度はおでこぺッタ-------------ン 鼻ぺッタ------------ン 髪ワサワサ------っ そして目をず-----っと見ながら歌ってくれたのでございましてまして、今思えば1曲まるまるBabyfaceの目を凝視で見続けられてなおかつ時々話しかけてたアテシは凄い
エヘヘ♪♪
顔が近づいた時後ろからの
「またかよ-----っ!
」
ってなこれまた男性からの名誉のコメント(笑)
ででで、歌ってくれた後またもや今度はおでこにもTゾーンでファンデがついちゃったBabyface・・・こりゃーいけない!と思って次の曲に入る前に
ねねね、鼻の上にファンデーションついちゃったんだけど・・![]()
と言うと、
君のだろ?だったらいいよ
とタオルでふく様子もなく、
Yeah・・・She's pretty・・
って言ってくれた事はリップサービスでも相当な嬉しさだったですから---っ


そのまま続けて大好きなChange the worldへ。そしてSPに背中を押されながら楽屋へ帰って行き、戻ってアンコールを2曲でライブは終わったのでございマシタ。
ライブ後、楽屋の前にはBillbordのお姉さんが見張りを-ちょっくら他の用事待ちをしていたアテクシはちょうどBabyfaceクルーのある方と何度か目が合い、彼は手招きをして無言の
「楽屋入るだろ?」
とサインをくれたのでございまして、アテクシもうすぐさま自分の席へキャメラとCD,そして用意してたものを取りに帰り、再び楽屋へ入ろうとすると日本人スタッフからの
あと5分ほど待ってもらえます-----???
の声。でも奥のドアの向こうではさっきのあの方が手招きしていいからいいから♪とWelcome状態-そうくればもう入っちゃいましたジョ~Babyfaceの楽屋に---------っ![]()
楽屋にはBabyface、入れてくれた方、そしてあと1人と3人だけのクルー+アテクシと一緒に行ってた先輩。なんたる贅沢
ハグハグとキスをしてくれてアテクシと写真を撮ってくれた後、一緒にいた先輩にも
写真、撮るかい?
と自分から言ってくれたBabyface。入れてくれた方はアテシが撮った写真を見て「いい写真だよ----!」と言ってくれたり、楽屋をに入れてくれたお礼を言うとアテクシにはハグハグ、先輩にはハグハグとNice to meet you なんて言葉をかけてくれたようで・・・ぱっと見た目とその優しさとのギャップがたまりませんでしたジョ-----んっ
最後お店を出る時、出口付近にいたスタッフの1人1人に出来るだけ挨拶をさせていただいてるといつも厳しくもスタッフ達をまとめていたチーフが話しかけてきてくださり、最後に「握手していただいていいですかー?」っと言っていただいたのにはビックリで本当に本当に嬉しい出来事でした![]()
ステージでも楽屋でも何度も何度もハグやキスをしてくれて、思い残す事がないくらいラストにピッタリの素敵な素敵なショーになりました![]()
あの高いクオリティーを保つのはとても大変だったと思いますが、お1人お1人のスタッフの方の気遣いとやさしさでいつもいつも幸せな時間と計りきれないエネルギーをいただいてました♪今回一度クローズになるんて心にポッカリと穴があいちゃいそうに寂しくなって残念だけれど今まで本当に本当にありがとうBillbord福岡!早くまた復活してくれる事を心の底の底から祈りながら・・・For One of the Bestest place in this whole entire world!Billbord Fukuoka!!!
そして実は、この1週間前ほどからアテシの手にはハート型の血マメがあって、普通ならもっと早くよくなるところをず----っとはっきりとした色と形であったんですよネ
ライブの次の日、そのハートは跡形もなくきれいになくなってました・・・
Who is this bitch, anyway?
タイトルでいっそいで見に来てくださった皆サマ~、ひっかかりました----んっ!?!?えへへへへ♪
これは今回アテクシがBillbordに観に行ったMarlena Shawが1974年に出したアルバムのタイトルなのでございマス。今から35年前、アテクシが生まれる前のお話・・・
あぁぁ、ところで何から話始めればいいのか・・今でも興奮でとってもスピリチャルな何かに包まれてるアテクシ-
よいしょ、ではまず順を追って始めから・・今回のライブはこの74年に出したアルバムの時のPlayerが主役のMarlena含め5人も揃うという、プレミアもの。
そしてMarlenaだって既に60代-これを逃したら次はいつこのメンバーで観れるかわからない、その価値は日食以上なんでございますから、これは逃せなかったんでございますの
7月29日-Billbord福岡は受付が始まる時刻まで、近辺が「立ち入り禁止」となってた位普段以上に厳しかったのでございマス。
今日のお守りは大好きなkyonさんから頂いたスワロのブレス・・
そしていつもの整理番号で・・
今回のこの公演、アルバムが出た頃から聴いてた現役の方なども多い感じで年齢が高い人もとても多くて、満席公演+たくさんの人を入れるためにテーブルの間はビッチリ。
そしてさらに、アテシの席からこんなにも近かったMarlenaの歌う場所とマイク(椅子が彼女の場所でございますyo♪♪)
会場が暗くなってまず出てきたのはPlayer達-David T WalkerやChuck Rainey、Harvey MasonにLarry Nash-そしてその後で出てきたMarlena。
杖をつきながら、スタッフに足元を照らしてもらって、手を貸してもらって出てきた瞬間、スポットライトが当たって皆に笑顔で手を振ったMarlenaを見た瞬間、こんなところまで来てくれた、そう思うと涙がボロボロ・・っと止まらずに・・
マイクを握って歌い出した途端、どこからこれだけのパワーが出てくるのかとただただ一緒に行った先輩が固まった位、ファンキーでSweetで、Jazzyでソウルフルで
語りかけるように歌うMarlena、途中でアテシの目を見て止まってくれたり、ウインクを何度もしてくれたり、そしてその横でPlayしていたギターのDavidの表情や、Work it baby!Work iiiiiiitttttt!!!っと言いながらの音の掛け合いが可愛くもさえあって・・
毎朝聞いてるFeel like makin love-ちょとアップテンポで歌いだした時、本当は一緒に口ずさみたかったのに口が動かなくって・・テヘへ
1曲づつを丁寧に丁寧に歌って、終わった後ですぐ次の曲に行こうとしたピアノのLarryに
ちょっとちょっと待って!それはYong Marlenaよ~!私はOld Marlenaなんだから!!
と言ったり、
もう私にはひ孫が2人もいるのよー!
とおばあちゃんの表情になったり、そんなMCの間はLarryがBGMを奏でてくれて、本当に本当に粋としか言いようのない素敵な素敵な一時でした。
全体を通して曲数はそんなに多くなかったけれどWho is this bitch, anyway?のアルバムからがもちろん多くを占めてて、Street Woman Walkinに繋がるスクリプトの時にはドラムのHarveyとの再現-あぁぁ、これはもうBeyond description。
終わって一度楽屋に戻ると足の悪いMarlenaがまたアンコールのためにステージに戻るのは大変だからと戻りかけたところをまたステージに帰ってきて
あなた達、California Soulよりも聴きたい曲がもう1曲あるでしょ---っ?
と笑いながら言って歌いだしたのがLovin you is like a party。
今までの人生で3本の指に入るくらい最高のライブでした・・そしてもちろん、楽屋にも行っちゃいましたジョ~っ!長くなるので続きはまたこの次に![]()


