Who is this bitch, anyway? | Ashaイズム。

Who is this bitch, anyway?



タイトルでいっそいで見に来てくださった皆サマ~、ひっかかりました----んっ!?!?えへへへへ♪



これは今回アテクシがBillbordに観に行ったMarlena Shawが1974年に出したアルバムのタイトルなのでございマス。今から35年前、アテクシが生まれる前のお話・・・



あぁぁ、ところで何から話始めればいいのか・・今でも興奮でとってもスピリチャルな何かに包まれてるアテクシ-


よいしょ、ではまず順を追って始めから・・今回のライブはこの74年に出したアルバムの時のPlayerが主役のMarlena含め5人も揃うという、プレミアもの。


そしてMarlenaだって既に60代-これを逃したら次はいつこのメンバーで観れるかわからない、その価値は日食以上なんでございますから、これは逃せなかったんでございますの



7月29日-Billbord福岡は受付が始まる時刻まで、近辺が「立ち入り禁止」となってた位普段以上に厳しかったのでございマス。



トニくん・・餃子が好きなんて!?





今日のお守りは大好きなkyonさんから頂いたスワロのブレス・・






そしていつもの整理番号で・・






今回のこの公演、アルバムが出た頃から聴いてた現役の方なども多い感じで年齢が高い人もとても多くて、満席公演+たくさんの人を入れるためにテーブルの間はビッチリ。


そしてさらに、アテシの席からこんなにも近かったMarlenaの歌う場所とマイク(椅子が彼女の場所でございますyo♪♪)






会場が暗くなってまず出てきたのはPlayer達-David T WalkerやChuck Rainey、Harvey MasonにLarry Nash-そしてその後で出てきたMarlena。



杖をつきながら、スタッフに足元を照らしてもらって、手を貸してもらって出てきた瞬間、スポットライトが当たって皆に笑顔で手を振ったMarlenaを見た瞬間、こんなところまで来てくれた、そう思うと涙がボロボロ・・っと止まらずに・・



マイクを握って歌い出した途端、どこからこれだけのパワーが出てくるのかとただただ一緒に行った先輩が固まった位、ファンキーでSweetで、Jazzyでソウルフルで



語りかけるように歌うMarlena、途中でアテシの目を見て止まってくれたり、ウインクを何度もしてくれたり、そしてその横でPlayしていたギターのDavidの表情や、Work it baby!Work iiiiiiitttttt!!!っと言いながらの音の掛け合いが可愛くもさえあって・・



毎朝聞いてるFeel like makin love-ちょとアップテンポで歌いだした時、本当は一緒に口ずさみたかったのに口が動かなくって・・テヘへ





1曲づつを丁寧に丁寧に歌って、終わった後ですぐ次の曲に行こうとしたピアノのLarryに



ちょっとちょっと待って!それはYong Marlenaよ~!私はOld Marlenaなんだから!!



と言ったり、



もう私にはひ孫が2人もいるのよー!



とおばあちゃんの表情になったり、そんなMCの間はLarryがBGMを奏でてくれて、本当に本当に粋としか言いようのない素敵な素敵な一時でした。




全体を通して曲数はそんなに多くなかったけれどWho is this bitch, anyway?のアルバムからがもちろん多くを占めてて、Street Woman Walkinに繋がるスクリプトの時にはドラムのHarveyとの再現-あぁぁ、これはもうBeyond description。




終わって一度楽屋に戻ると足の悪いMarlenaがまたアンコールのためにステージに戻るのは大変だからと戻りかけたところをまたステージに帰ってきて



あなた達、California Soulよりも聴きたい曲がもう1曲あるでしょ---っ?



と笑いながら言って歌いだしたのがLovin you is like a party。




今までの人生で3本の指に入るくらい最高のライブでした・・そしてもちろん、楽屋にも行っちゃいましたジョ~っ!長くなるので続きはまたこの次にはぁとv