フィラリア予防について。
人によっては『殺虫剤をのませている』位と明記している方もいますよね。
本当は飲ませたくないのですが、蚊がいる地域なのは間違いないし、散歩にもでます。フィラリアに感染して亡くなってしまったワンチャンの話も聞きました。
情報によると今は感染しても治療法があるそうなのですが、自分の調べた限りネットの書き込み程度の情報なので鵜呑みにはできません。
ですので、フィラリア予防薬については毎月12月まで飲ませる事にしました。今のところ、飲ませた後の体調不良などがみられなかったので続けてますが。

どうも、お薬の事が関わってくると、獣医さんの話を聞いて信用するしかないんですよね。
でも、本当にそれだけしかやりようがないのか?となると疑わしいですよね。
ですので、人間と同様、セカンドオピニオンをしたり、とことん獣医さんに話をつっこんだりとするのがいい気がします。

だって、現にフィラリア予防薬はネットで同メーカーのものが安価で売られてるわけですし、なんかボッタクられてる感じは否めないですよね(笑
人間でいうところの”ジェネリック医薬品”が広まってないのと同じ感じですかねー(笑
狂犬病ワクチン接種について。
これは法的にも決められていますので、毎年受けさせるしかないですよね。
ただ、副作用がまったくないわけではないので、安心はしないでくださいね。
接種後はワンチャンの状態を良くみて、万が一にもアレルギー反応、具合悪そうになったら獣医さんに必ず見てもらってください。
うちの子達はいまのところは大丈夫ですけど、打った後はやっぱりドキドキしますね(´・ω・`)

混合ワクチン接種について。
今では役所や、その他の犬施設によっては受けている証明書がないと遊べない、的な感じですよね。
でも、実際のところ、ワクチンの副作用もあり、した方が、しない方がと、それぞれで意見がわかれているようですね。
そして狂犬病と違って法的に接種しなければいけない決まりはないのです。

当方もすごい悩みましたが、まず生後1年までのやつは受けさせる事にしました。
ですが、 その後、一部の獣医さん達が勧める通りの1年間隔では受けさせていません。

3年間隔で受けさせていこうと思ってます。
それこそ、すごい流行っているような感染症だったりがあれば、受けさせるに越した事はありませんが、その確立よりも副作用になってしまう確立がうちの場合高いのではないかと考えて控えました。

ただ、今日、会社で行く旅行に『ワンチャンを連れてきていいけど、同意書を提出して』みたいな事になり、そこには”1年以内に混合ワクチンを接種している⇒証明書を張ってください”とあって苦笑してしまいました。
きっとどこかのネットやペット関係者にでも聞いたのかなーと努力は認めたいところですが、、、。

一応、連れて行く子はたまたま1歳にもなっていないので証明書があり、問題はないのですが。

なので、獣医さんにも「こういうワクチンがあるが、こういう危険性がある。でも打たなければこういう危険性がでてくる。どうしますか?」と選択肢を飼い主にさせるところがいいですよね。
ほぼ皆無だと思いますが、、、。
ネットがない愛犬家はTVCMや、口コミでしか情報を知るしかないですよね。
また、獣医の先生が言う事を鵜呑みにしてしまうしかないのが普通ですよね。

自分の場合はまず、市役所に届け出だした際に、お役所オススメ獣医を紹介されました。
で、フィラリア予防の為の血液検査をしに行ったんですが、、、、、

動物どころか、人間とコミュニケーションをとるのが苦手そうな親子先生でした(苦笑
しかも、受付で採血検査の種類の説明の時に、やたらと
『去勢しないとガン率高くて死んじゃうから~・・・あれやらないと死んじゃうから~』と、
飼い主の前で平気と”死ぬ”単語を連発してました。

これは商売としてもあり得ないわ、、、、、と、いうわけで今は別の獣医さん探しに。

できれば優しそうな獣医さんで、話を良く聞いてくれるところがいいですよね。

ただ、車がないのでもしもの時用に徒歩圏内で新たに開業した獣医さんに通ってます。