三河の霊山 本宮山
「登拝(とうはい)」とは、山岳信仰の一環として、神々を祀る場所や、山自体を神聖なものとして崇拝する目的で山に登ること
東三河で最も高い山で標高789.9㍍
山頂には砥鹿神社の奥宮があり、古くから信仰の山としても親しまれています
砥鹿神社は東海地方の総鎮守でもあるため里宮・奥宮共にパワースポットとして知られています
私は登りで2時間半くらいかかりました ちなみにかなりキツいです
ですが行き交う人も多く1人でも安心して登れます
ハァハァ
ゼェゼェ
言っていると皆さん優しく声をかけてくれます「1人で来たの?」「もう少しですよ」とか「あそこは気をつけてね」とか地図をくれたり 飴ちゃんをくれる人もいます


山頂付近まで登るとココココンっ
と音がして見渡すとキツツキがいました
木に垂直にとまっていて ホンマに垂直に止まるんだなぁと見入ってしまいました(写真は撮れなかったです
残念
)
奥宮
は凛とし空気に⋯と伝えたいのですが息切れで心臓バクバクの私にはやっと着いたぁ!!が第1印象です
天狗さんごめんなさい
呼吸が整ってくると 気持ちいい空間
だということは私でも、わかります
(だから、こんなに辛くても何度も登りたくなるんだと思います
)
その日はシャクナゲがキレイに咲いていました
「シャクナゲがキレイに咲いてるね 2、3日遅かったら見れなかったよ よかったねぇ」と道行く人に教えてもらいました
どうやら見れてラッキーのようです

(ちなみに私はツツジだと思っていました
笑笑)山は色んな自然、人と出逢えるから素敵です
全然知らない人なのに一緒にお昼食べたりして楽しかったです
登山口


鳥居がいくつかあります

やっと奥宮に到着


御神木 圧倒される迫力です

シャクナゲがキレイに咲いてました






