秋葉神社の総本社 標高866㍍
霊山としても有名 秋葉山自体が御神体 そこにお鎮まりになる神様を神道・仏教・修験道の三者がそれぞれの信仰と儀礼でお祀りしていたそうです
秋葉山の「あきは」の言葉には、言霊が込められているそうです
「あ」は全ての根源のはじまり
「き」は元気、機
「は」は末広
これらを合わせた「あきは」には、万物の気が発生し、広がっているさまが表されているのだそうです
「あきば」(濁点)ではなく「あきは」なんですね![]()
秋葉山登拝は3回目です 前回不思議な体験をしたので今回もあるかも
とワクワク
しながら向かいました![]()
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登山口近くの駐車場に着いたのが10時
ちょっと遅かったかもです![]()
登山口を目指して歩いていると 前方に2組の登山客が立ち止まっています
そして風もないのに木の枝が不自然に大きく揺れています![]()
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皆さんに合流して訪ねると10数匹の猿の群![]()
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がいたそうです
「もぅいなくなったから平気だね」とおじさんが登り始めたので私も安心して登り始めました

↑この辺で猿軍団登場


ココを左に進みます
↑登山口入口
テクテク進んでいくんですがキツい
しょっぱなから急な登り坂が続きます
息も絶え絶え
心臓バクバク
汗まみれで進みました
「よく、来たなぁ
」厳しくもあり優しい
そんな感じが漂っています
ひたすら登っているとお茶屋さんの跡地が どうやら中間地点らしいです

↑私が登る度にあります
誰かが毎日、日付を変えてるみたいです
少し開けた場所にでます

風が気持ちいぃ〜
見晴らし最高〜

秋葉寺です
ココまでくれば、あと一息


前回来た時は「火祭り」の準備で僧侶の方々が手で印をきる?っていうのかな なんかカッコよくやってました

しかし 秋葉山をなめるなかれ

下山もキツい

坂がキツいのでしっかり踏みしめないと滑ります

注意が必要です
(私は下山はスイスイ降りれるタイプなんですが秋葉山はより慎重にならざるえなかったです)
今回は不思議な事なかったなぁ
と残念に思いながら駐車場へ
あれれっ??車が3台しか停まってない
(14:30頃)行きは満車やったのに 皆早いのね


そういえば!!![]()
静岡といえば『炭火焼きレストランさわやか』!!
『げんこつハンバーグ
』
よしっ!!食べに行くぞぉ![]()
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4時過ぎくらいに『さわやか』に到着 時間が時間だけに珍しく混んでなくすぐに入れました
(行列が必須なんですよ!!) 1人で入るのは初めてなのでドッキドキ![]()
今回も満足満足な1日でした










