シリーズ「ChatGPTとの内観⑥」

 

ここまで

「AIを鏡として使う内観のやり方」
について書いてきましたが
正直に言いますと
この使い方、全員に向いているわけではありません
 
むしろ
「今はやらない方がいい人」
「別の使い方の方が合っている人」
も、はっきりいます
 
今回は
この内観方法が向かない人について、
私なりの視点で整理してみます
 
まず大前提として
「逃げ道を用意しておく」ということ
これは
「向いていない=ダメ」
という話ではありません
 
今の状態・タイミング・心の体力によって向き不向きが変わるということです
 
合わない時に無理にやると、
内観ではなく「自己否定」になることがあります
 
向かない人①
今、とにかく心が弱っている人
・眠れない
・気力がほぼない
・自分を責める思考が止まらない
 
こういう状態のときに
「都合の悪い真実を見る内観」をすると、傷口に塩を塗る形になりやすいんです
 
カバー画像:kumemarom(イラストAC)
 
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