『自分に正直に生きる』
私が色々試行錯誤しながら実験実践し氣づいた事を紹介していきます![]()
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『自分に正直に生きる』
よく聞きますよね
実際、意味がわからなくないですか??
素直になる事?
何でもかんでも打ち明けるってこと??
プライバシーはどぅなるん??
色々考えましたが よくわからず
単純な私が出した答えは
よし!! とりあえず
なんでも正直に話すって事ね!!![]()
今日あった出来事とかを事細かに話す?
行動の真意とか?(実際色々やってみましたが思うような結果は得られませんでした むしろ上手くいかない![]()
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)
↑
コレは全て相手に向けての行動です
正直っていうのは
相手に向けての行動ではなくて
自分にむけての行動って事なんだと思うんです
今、自分は
どう思っているんだろう
どう感じているんだろう
注目するのは
自分の行動に
嘘偽りはないか
忖度していないか
強いものに巻かれていないか
周りに合わせていないか
などです!!
あくまで
注目するだけでいいんです!!
発言せずに黙っていても
心とは正反対のことを言ってもいいんです 自覚さえしていれば
(例えば…忖度して自分の考えとは違う考えに賛同するとかでも この段階ではオッケーです![]()
)
大事なのは
自分は本当は
どう思っているかを
知った上で行動するということです
あー 本当は違うと思うけど、
ここは「そうだ」と言っておいた方がよいよねーとかね![]()
それでもオッケー![]()
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私達はなんせ生きていかなきゃなんでね
なんでも100%白黒ハッキリにしなくてもいいんですよ(ココ落とし穴ですよね) 完璧じゃなくていいんです
↑今度この辺りも書こうと思います![]()
本当の気持ちに氣づいた上で行動していけば始めは嘘をついているみたいな嫌な感じがしたり自分を責めたりしてしまいがちになりますが大丈夫ですっ!! そこを頑張って抜けて下さい そのうちサラッと「違うと思います!
」と本心が言えるようになってくるんです 本当に不思議です
声を大にして言いますが 別に言えなくても大丈夫![]()
本心に氣づいてさえいればネ![]()
よく聞く『自分と会話しよう』って こういうことだと思うんです![]()
自分に正直に嘘をつかない
↑
表面上、人にあわせた意見を言ったとしても心で違うと自覚していればいいんです なぜなら続けていくうちに サラッと本当の意見が言えるようになるからです だから言えなかったとか嘘ついてしまったとか 自分を責めなくても大丈夫
そんなこと実は とってもとっても小さな事なんです 自分の本当の気持ちに氣づけたことの方が とってもとっても大事
だし 本当の気持ちに「氣づいてくれて ありがとう」と自分の心が逆に言ってくれます![]()
自分を救えない人が他人を救う(助ける)なんて本当の意味では、できないんです
(自分勝手に生きろとか自分さえよければいいとかじゃないですよ
)
まずは自分なんです
自分がしっかりブレずにいれてこそ、人とちゃんと向き合えるんです![]()
だからまず自分としっかり向き合ってみませんか![]()
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