室町時代から500年間続く民間信仰で
七福神を祀る寺社を
巡拝すると
七つの福が授かるとされています
松の内までに巡ると、さらに大きな福を授かるとも言われています
私が行こうと思い立った時しっかり過ぎちゃってました![]()
でも大丈夫っ!!![]()
七福神めぐりは
通年できるところも多いんです!
行く場所によっては期間が決まっていることもあるので確認してみてくださいね![]()
では
七福神さんのご紹介です![]()
(順番に意味は ありませんよ
)
①恵比寿天:
七福神唯一の日本の神様
日本神話にも出てくる神々の中でも庶民に親しまれる身近な神様
商売繁盛・開運招福・家内安全・交通安全など
②大黒天:
インド神話の創造と破壊を司るシヴァ神の化身とされる
頭巾をかぶり、財宝を表す大きな袋と富が湧き出る小槌を持ち米俵に乗っている
五穀豊穣・財富無量・商売繁盛・良縁結願など
③毘沙門天:
七福神唯一の武将
右手に宝棒、左手に宝塔 足の下に邪鬼を踏みつけている
難関突破・厄除招福・合格祈願・金運上昇など
④弁財天:
七福神唯一の女神
インドの水と芸術、学問を司る女神サラスヴァティーの化身とされる
財運上昇・諸芸上達・子授愛育・希望合格など
⑤布袋尊:
弥勒菩薩の化身
太鼓腹で大きな袋を持った僧侶の姿で描かれる
家庭円満・福徳円満・富貴繁栄・子孫繁栄など
⑥福禄寿:
中国の仙人
背丈が低く長い頭と長いヒゲ、大きな耳たぶが特徴
左手に宝珠、右手に巻物をくくりつけた杖を持つ
鶴を伴っていることが多い
延命長寿・財運招福・子孫繁栄・立身出世など
⑦寿老人:
中国の道教がルーツ
長いヒゲをたくわえ、手には杖やウチワを持つ
鹿や桃といった長寿の象徴と一緒に祀られることが多い
延命長寿・身体健全・病気平癒・智慧増大など
正直、七福神さん
「誰がどの神様?」と分からないことも多くて
福禄寿さんと寿老人さんは
もう見分けがつかないレベルでした![]()
ごめんなさい![]()
イメージ画像:NAKACO(イラストAC)
カバー画像:もちまる(イラストAC)
しっかり調べたので
いざ‼️七福神めぐり
行ってきました![]()
私が巡ったのは
岐阜 七福神めぐりです![]()
車なら半日ほどで全部回れました![]()
色紙も御朱印もセルフスタイルなので
気兼ねなく サクサク進めます![]()
「セルフスタイル」(お堂に入って自分でゴム印を押すスタイルです) 小銭を予め用意しておくと安心です![]()
実はちょっと小心者で、呼び出しベルを押すの、ためらっちゃいました![]()
七福神巡りは
実は「願いを叶えるには対価が必要」とも言われれてるそう (職場の神社好きな先輩に聞きました)
でも私は
「神様はそんなことしない!
だって500年も信仰されてるんだもん
大丈夫!!
」と勝手に信じることにしました![]()
もぅ回っちゃったしね![]()
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自分が信じるやり方で試してみてね![]()
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