日本最古の水神(龍神様)を祀る「丹生川上神社」(奈良県)三社めぐり🐉(11月6日)

 

この日を起点に、ここ数日間で私自身の命題として導き出した答えがあります。
それは、全てを知った上で、心躍る楽しさと喜びと共に生きていくこと✨

この二つは矛盾するようなものだとずっと思っていて、両立することなどあり得るのかと考えていました。

お花畑では無く、地に足をつけて、政治や社会情勢からも目を逸らさず現実を直視しようとすると、なかなか絶望的に見えてしまうもので、心に喜びを灯しながら生きていくのは正直難しいものです。
それなら知らないままで、無関心で思考停止したお花畑の方が幸せなのでは?と思う瞬間も度々あり、何度も葛藤してきました。
ただ、矛盾する物事に整合性を見出し、均衡を保ちつつ調和させていくことで、自らの信念と軸が揺るぎないものとなっていくのかもしれません。

また、世の中の仕組みを知ることで、客観的に物事を観ることができるようになり、二項対立の渦や感情論に巻き込まれなくて済む、と言えるかもしれません。
(あらゆる物事ってマッチ・ポンプなんだね🔥🚒、とか。笑)
それに、仕組みを知り、裏を読み解き、知識をつけることで、然るべき世界線を選択できるのです。
しょうもない噂話や、やたらと煽る時事ネタ(クマ騒動や芸能ニュースなど)、自分が抱える悩みや苦しみなどに対しても、時に「どうでもいい」と突き放し、「また懲りずにアホなことやってるな~」とか、「やたらと話題になっていると思ったら、ネット工作員の仕業ね、はいはい」とか(SNS上にはメディアが報道しない正しい真の貴重な情報も勿論ありますが)、いちいち振り回されたり恐怖や不安に陥ったりせずに、今自分が何をすべきかを冷静に判断することができるようになります。

※「どうでもいい」と思うことで、時に自我や欲望、苦しみや悩みから心解き放たれ、自分にとって大切なものが分かり、過去や未来ではなく、今という一瞬一瞬に拘って行動することができ、進むべき道を天に委ねることができます。「どうでもいい」とは、本当にどうでもよくない部分を明瞭に浮き彫りさせるための発想の転換の手段の一つ。(←丹生川上神社・下社の宮司さんのお言葉を一部引用させていただきました。)

あらゆる物事が「みせられている」時期です。例えばエンタメ作品のタイトルや映像、何らかの事件や事故の発生日時など、見る人の脳に刷り込ませるために呪詛がかかっているものもあるそうです。だからこそ、入り込むのではなく、第三者の視点から客観的に観る癖をつけておくこと。

自らを正しい道に導いてくれるために指標となるものが「直感」。直感で「違和感」を感じ取ったら、まず間違いないと言えるでしょう。
喜怒哀楽や言葉にならない湧き上がる思いなど、自分の感情や琴線に触れるものはちゃんと大切にすることで、人生を豊かにすることができます。
ただし、感情移入は時に危険です。
過剰に同情してしまえば、本質や真相を見極めることが難しくなることもあるでしょう。
その人に寄り添って、できることを精一杯して差し上げることは大切ですが、当人が直面して解決して乗り越えるべき課題と、それにより当人が克己するチャンスを、他人が奪ってしまうことになる可能性もあります。
何より、入り込み過ぎることで、自分のことを内省・内観できなくなる場合もあります。特にバーチャル・仮想世界やChatGPTに入り込んでのめり込み過ぎるのは非常に危険です。

自分の頭で考えて行動しなさい、と相手を信じて、敢えて突き放すことも愛。たとえそれが親子の関係であってもです。

まずは「知る」ことです。真相を知って、全てを受け止める覚悟をもつことです。
それによりショックを受けたり、一時的に落ち込んだり、信じたくないと反発することもあるかもしれません。
それでも、人の思考が現実世界を創造するので…
全てを知った上で、心躍る楽しさと喜びと共に生きていくこと✨
(どうせ私のことなのでwまた心寂しくなる日も、心が流動的になる時もあるでしょうがw)
これを実現できるように生きることとは、決して簡単なことではありません。
つまり覚悟を決めた、私の”Attitude”。

一生かかっても、例えば魂の転生を繰り返しても、全ての真理を知ることはできないでしょうが、そのための探究を続けることもまた、身体(體)をもって「体験」することの醍醐味。

どなたかに届きますように。

 

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※写真の「丹生川上神社」の上社にある「元宮遥拝所」に立った時に感じたエネルギーは凄まじかったです。

内側の奥底から込み上げる温かさと魂が震える感覚…
不思議と懐かしい感じがして、祈りの最中、優しい風が吹き抜けるように包み込んでくれた心地がしました。

 

繋がる思いで瞬時に想起したのが、チャップリンの映画『独裁者』(The Great Dictator)(1940年に公開されたアメリカ映画)です。
チャップリンが監督・製作・脚本・主演を務め、ヒトラーの独裁政治を痛烈に批判した作品。
ヒトラーにそっくりな人物を自身で演じながら、実在するヒトラーを風刺し、ファシズムやユダヤ人迫害に対する強い批判を込めています。

大学時代、チャップリン映画を時代背景と共に考察して読み解くという授業があり、そこで初めてチャップリン映画に触れ、ラストシーン6分間の見事な演説は当時 心にズシンと響き、今でもずっと脳裏に焼き付いています。

改めてSpeechの内容を読み返してみて、深く共感・同意し、また涙が込み上げてきました。
(言葉の内容は言わずもがな、何かが憑依したような、チャップリンの演技も見事です。)

 

※Y's Factoryさんnote↓でご覧になれます。

https://note.com/ysfactory/n/n27c75a2fb83e


ぜひ多くの方にご覧いただき、自分ごととして、自らの在り方・生き方とリンクさせて考えていただきたいと思っております。
現代人が失いかけている、本来大切にしたい心を取り戻すきっかけになると思います。

スーパームーンの満月の翌日🌕こちらに足を運んだ日から、お月様と太陽さんのエネルギーがとても優しく温かく感じるほど、この3日ほどで明らかに宇宙的に(?)エネルギーが変わった肌感があります。
世界はきっとGOODな方に向かっている…そう私自身、心から信じられるようになってきたような、満たされる心地でおり、もう説教くさい言葉を届けなくて良くなってきたような気もしていますがw…
ただ、政治に目を向ければ、戦争に仕向ける為と国民を管理下に置き奴隷化する等の為に(まさにファシズム)、憲法改正と緊急事態条項創設を押し通そうとする動きがあるのは見受けられます。

だからこそ、チャップリンの本心・真心からの言葉が、今こそ多くの人に届いてほしいと願っています。

群衆に向けてのSpeechの後、たった一人の愛する人に向けての優しい言葉も印象的です。
役のヒンケルでも床屋でもなく、チャップリン自身が本心から希望を祈っているようにも感じます。

“The clouds are lifting, the sun is breaking through. We are coming out of the darkness into the light. We are coming into a new world a kind new world where men will rise above their hate and brutality. The soul of man has been given wings, and at last, he is beginning to fly. He is flying into the rainbow, into the light of hope, into the future. That glorious future that belongs to you, to me and to all of us.”