Airily いその えり です

桜の便りが届き、早速 お花見に出かけた いその ですが、高松はまだ満開には至っていません。
もう少し先かなぁ。。
あの美しい桜の様子を愛でるのを楽しみに、本日もお仕事です

最近、「拘りの強いお客様なので申し訳ありませんが、指名でお願い致します。」と、ブライダルプランナーからお仕事を頂くことが増えて参りました。
私からすれば有難いお話。
ですが、打合せに入るとプランナーがおっしゃる通りに、かなり拘りが強い

打合せにも次々と難問が、、



そういう方々とは、2度(基本的にどの会場も2度の司会打合せ。会場によっては、1度のところもあります。)の打合せ以外にも、メールや電話で遣り取りさせて頂きます。
打合せが3度になる場合も。。
でも、沢山の経験を踏んで来た今だから思うのです。
拘りの強い方=一生懸命な方 だと。
結婚式なんて、1日で何百万というお金が動きます。
また、リハーサルがない。
お客様にしてみれば、生まれてはじめての経験で不安ですものね。
先日も私が5年前に担当させて頂いたご夫妻に偶然お目にかかり、お声を掛けて頂きました。
「ごめんなさい。」と心の中で思いながら、5年も経つと流石に何方かわからない

どのホテル、どの式場で担当させて頂いたカップル?と、頭の中にある記憶の引き出しを次々に開けていきます。
探り探りに話をしていて、やっと思い出します

ですのに、本当に有難い話です。
時間を重ね、労力を惜しまずに全力で向き合っていたからこその事だと思っています。
この気持ちを忘れずに、いつも謙虚で、驕る事なく真面目に一生懸命 取り組みたいと思っています。
皆さんは、いかがですか?
誰でも自分の話を一生懸命 聞き入れてくれ、共に考えてくれる人には好感を持ちますよね??
これもマナーの持つ本質と同じです。
お相手を敬う気持ちや思い遣りの気持ち

とにかく、無理だとわかっていても取り敢えず、話に口を挟まずに一通りお話を最後まで聞く。
それから問題を上げて、一つずつご提案差し上げて、幾つかの提案の中から最良なものを選択して頂く。
その繰り返しです。
とはいえ、まだまだ出来ていない部分も多い私ですから、多くの経験や学びを得て、1人でも沢山の方のお役に立てれるように精進致します。
マナーは、必要に迫られないと学ぶ気がしない。
マナーを知らなくても生きていける‼︎とおっしゃっる方もいらっしゃっいます。
その通りかも?知れませんが、マナーは一日として成らず。
マナーを心得ていると、心豊かな人生を歩めるのではないのでしょうか?
また、詳しいお話は次回に。
では、お仕事に行って参ります‼︎

